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2018.04.06 (Fri)

老人福祉事業者の倒産負+負債総額も過去最大!

株式会社帝国データバンクが
2017年4月~2018年3月までの有料老人ホームや通所介護事業所 訪問介護事業所などの老人福祉事業者の倒産件数や負債総額を発表した

2017年度(2017年4月~2018年3月)の老人福祉事業者の倒産は90件
これまで最多だった2016年度(88件)を2件上回り、過去最多を更新した

2017年度の負債総額は134億5600万円となり、これまで最大だった2016年度(121億2400万円)を13億3200万円上回り、過去最大となった

2017年度の90件の業態内訳は、「通所介護」36件、「訪問介護」32件、「有料老人ホーム」10件、「高齢者専用住宅」8件、「グループホーム」3件、「老人センター」1件となった


http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p180404.pdf

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/06

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2018.04.06 (Fri)

虚偽介護記録7000件 ⇒ 株式会社ケアリーフ*5230万円返せよ

ナメとんのか
柳本 誉

株式会社ケアリーフ
代表取締役 柳本 誉
神戸市垂水区桃山台5丁目1番2号
事業開始 平成23年12月1日

匿名の通報で発覚
嘘の記録  不正受給  虚偽の記録
虚偽介護記録7000件
4060万円不正受給



ヘルパーの確保や
給料の支払いのために金が必要だった
 バカ?

虚偽介護記録7000件で不正受給 神戸の障害者向け福祉サービス事業所

神戸市は5日、同市垂水区の障害福祉サービス事業所「ケアリーフ」が平成24年から昨年まで、従業員が勤務していない日曜に居宅介護をしたなどのうその記録約7千件を作成し、介護給付費など計約4060万円を不正受給したとして、障害者総合支援法に基づいて指定取り消し処分にした。

神戸市によると、運営会社の男性社長(41)は不正を認め、「従業員の給料などに使った」と話しているという。加算金を含め約5230万円を請求するとともに、詐欺容疑での刑事告訴を検討している。匿名の通報で問題が発覚した。




介護給付費など4千万円不正受給 神戸の事業所

神戸市は5日、障害者の居宅介護などを手掛ける障害福祉サービス事業所「ケアリーフ」(神戸市垂水区桃山台5)が実態のないサービスに基づいて介護給付費などを請求し、約4060万円を不正受給したとして、指定取り消し処分にすると発表した。処分の効力が発生するのは5月1日。市は加算金約1170万円を含め計約5230万円の返還を求める。詐欺罪での告訴も検討しているという。

同市介護指導課によると、同事業所は同じ名称の法人が2011年12月から運営している。障害者の居宅介護と移動支援のサービスで12年4月~17年12月、不正に介護給付費などを請求していた。実態がないにもかかわらず、日曜や午後8時以降にサービスを提供したり、法人代表の家族が勤務したりしたという虚偽の記録約7千件を作成し、介護給付費と移動支援費を不正受給した。

記録の一部にはサービス利用者の押印もあったが、従業員への聞き取りで実態がなかったと判明した。市の調査に対し、法人の代表は「ヘルパーの確保、従業員の給与のためだった」などと話しているという。匿名の通報で問題が発覚した。



障害者総合支援法に基づくヘルパー事業所の指定取消し処分

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/24

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