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2018.04.13 (Fri)

パワハラで自殺の看護師*釧路赤十字病院の裁判沙汰

日本赤十字社 釧路赤十字病院
北海道釧路市新栄町21−14


負けるな!


パワハラで自殺の看護師 労災認定求め提訴へ 両親「裁判で事実明らかに」

釧路赤十字病院(釧路市新栄町)に勤務していた看護師で、2013年に自殺した村山譲さん=当時(36)=の労災を認めなかった釧路労働基準監督署の処分の取り消しを国に求め、釧路地裁に近く提訴する両親が室蘭市内で北海道新聞の取材に応じた。母の百合子さん(61)は「職場で何があったのか裁判で少しでも明らかにしたい」と語った。

室蘭出身の譲さんは胆振管内壮瞥町の職員を10年勤めた後、高校生のころに目指した看護師への転職を決意。北見市の日本赤十字北海道看護大で学び、13年4月に36歳で釧路赤十字病院に就職した。手術室に勤務したが、同9月に室蘭市内の実家車庫で自殺した。

譲さんの遺書には、ミスを重ねて仕事が順調に進まず悩んでいたことや職場のパワーハラスメントを疑わせる記述があった。百合子さんによると、譲さんは自殺する約2カ月前に「疲れて職場以外のメールや電話に出たくない」と話し、ほとんど連絡が取れなくなったという。

百合子さんと父の豊作さん(65)は「仕事以外で悩んでいることはなかった。新人が仕事を十分にできないのは当たり前なのに病院は十分なサポートをしたのか疑問だ」と話す。病院側は取材に「勤務環境に問題はなかった。村山さんに特に変わった様子は感じられなかった」と説明し、双方の認識が異なる状況だ。

両親は今月下旬にも提訴する予定。代理人弁護士は「労基署の病院関係者への聴取などが不十分なまま労災の不支給処分が決定された点が不当と考えている」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/13

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2018.04.13 (Fri)

世も末じゃ


専門の技術・技能を修了した人の身分を表したもの
介護士
介護福祉士


これだけの犯罪を犯しても資格の剥奪はないー

大麻栽培容疑で介護士ら逮捕=販売目的、顧客に僧侶も-警視庁

販売するために自宅で大麻草89本を栽培したとして、警視庁組織犯罪対策5課などは13日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で、介護士小島学容疑者(36)=千葉県船橋市印内=ら3人を再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

他に逮捕されたのは、元介護士飯塚純平(38)=同市西船=、無職佐藤健二(39)=同県市川市鬼高=両容疑者。小島容疑者から乾燥大麻約5グラムを3万円で譲り受けた疑いで、神奈川県大和市の僧侶の男(38)も逮捕された。

小島容疑者ら3人の逮捕容疑は昨年10月中旬~今年2月、同容疑者の自宅2階で大麻草89本を水耕栽培した疑い。

同課によると、3人の自宅から2月、大麻草のほか、乾燥大麻約420グラム(末端価格250万円相当)や覚せい剤約160グラム(同960万円相当)などを発見。同課は大麻や覚せい剤の営利目的所持容疑などで逮捕し、大麻草栽培についても調べていた。


民家で大麻草を栽培したとして、警視庁は、介護職員の男ら3人を大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで逮捕し、13日発表した。同庁は3人の認否は明らかにしていないが、覚醒剤や大麻などの薬物の密売グループとみている。このグループから大麻を購入したとして僧侶も逮捕した。

組織犯罪対策5課によると、逮捕したのは千葉県市川市鬼高1丁目、無職佐藤健二(39)、同県船橋市印内3丁目、介護職員小島学(36)の両容疑者ら。昨年10月中旬~今年2月24日、小島容疑者宅で大麻草89本を栽培した疑いがある。同課は、佐藤容疑者が主導役で、小島容疑者が栽培と密売を担当していたとみている。

押収資料などを元に、グループから大麻5グラムを3万円で購入したとして神奈川県大和市の僧侶の男(38)も大麻取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕した。

同課は情報に基づき2月25日、3容疑者宅を家宅捜索し、覚醒剤約160グラム(末端価格約960万円)や大麻約420グラム(同約250万円)、MDMAなどを発見。3人を大麻取締法違反(営利目的所持)などの疑いで現行犯逮捕していた。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/15

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