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2018.07.29 (Sun)

学校法人住吉清水学園の今後を期待

学校法人住吉清水学園に対する大阪府私立幼稚園経常費補助金の減額交付について

大阪府では、大阪府内に所在する私立幼稚園を設置する学校法人等に対し、教育条件の維持向上及び幼稚園に在園する幼児に係る修学上の経済的負担の軽減を図るとともに、幼稚園の経営の健全性を高め、幼稚園の健全な発達に資するため、大阪府私立幼稚園経常費補助金(以下「経常費補助金」という。)を交付しています。

このたび、清水幼稚園、加賀幼稚園及び遠里小野幼稚園にかかる平成30年度の経常費補助金について、平成29年度に引き続き、以下の理由により、減額して学校法人住吉清水学園に交付することといたしましたのでお知らせします。

1、減額の理由
清水幼稚園、加賀幼稚園及び遠里小野幼稚園において、多数の教員の退職等により「大阪府私立幼稚園の設置認可等に関する審査基準」で定める教員数が不足する等、教育条件が不適正であるとともに、理事長等による法人資金の不適切な費消があったことから、平成30年7月、私立学校法第60条第1項に基づき措置命令を発令した。現在、教員不足については解消し、平成29年、平成30年に判明した理事長等による法人資金の不適切費消についても対応済みであるが、この事案は、学校法人として管理運営が著しく適正を欠くものであり、保護者や教員に大きな不安・混乱を生じさせたことから、補助金交付要綱第7条第1項第4号(経理処理不適正)及び第7号(教育条件不適正)に基づき減額した。


2、減額の内容
   清水幼稚園 4,817,000円減額(減額率25%、減額後交付額19,269千円)
   加賀幼稚園 7,375,000円減額(減額率25%、減額後交付額29,502千円)
   遠里小野幼稚園 3,659,000円減額(減額率25%、減額後交付額14,639千円)



学校法人住吉清水学園 ⇒ 森田一族の陰謀

幼稚園教員不足で住吉清水学園に措置命令 大阪府教育庁 2018年7月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4117.html

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2018.07.28 (Sat)

糾弾せよ!学校法人住吉清水学園 ⇒ 森田一族

学校法人住吉清水学園

理事長・園長 森田一子
創立者 森田晏代
創立 昭和5年3月
認可 昭和30年10月


清水幼稚園
大阪市住吉区清水丘1-24-10

加賀幼稚園
大阪市住之江区中加賀屋4-4-22

おりおの幼稚園
大阪市住吉区遠里小野1-2-25

んん?
清水幼稚園
副園長 森田佐生子


保存した http://archive.is/r6B4K
http://blog.livedoor.jp/bsiness_mannerslabo/archives/cat_24042.html
なんだぁー
ここも森田一族の陰謀か


幼稚園教員不足で住吉清水学園に措置命令 大阪府教育庁

幼稚園教員の不足を改善する兆しがみられないなどとして、大阪府教育庁は27日、私立学校法に基づき、大阪市内で3園を運営する学校法人・住吉清水学園=森田一子(いちこ)理事長=に8月31日までに改善策を講じるように求める措置命令を出した。

府によると、3園では退職者が出るなどした5月以降、計17クラスで教員計5人が不足しているが、改善計画のとりまとめなどがされていない。

また、森田理事長らは府の補助金6780万円が交付された昨年度の法人会計で、冷蔵庫や洗濯機、車、ゴルフ用品など計約300万円分の物品を購入。府が「公私混同した不適正な支出」と指導したにも関わらず、監査体制などを整備していないという。

住吉清水学園は、住吉区で清水幼稚園と遠里小野幼稚園、住之江区で加賀幼稚園を運営。5月時点で園児445人が在籍している。


廃園せよ!
これが貸借対照表かよ
http://www.kinder-shimizu.com/_userdata/taisyakutaisyou_zaisanmokuroku.pdf
ナメとんのか


改善できないと思うわ
幼稚園運営法人に改善措置命令

大阪市内で幼稚園を運営する学校法人の理事長らが、府の補助金が含まれている法人の運営費を私的に流用したほか、教員の数も基準を満たしていないとして、大阪府は、27日、法人に対し、来月末までに改善措置を取るよう命じた。

措置命令を受けたのは、大阪・住吉区と住之江区で3つの幼稚園を運営している学校法人・住吉清水学園。
大阪府が去年、この法人を調査したところ、女性の理事長と、副理事長を務める娘が、府の補助金が含まれている法人の運営費で自宅用の冷蔵庫や洗濯機を購入するなど、およそ300万円を私的に流用していたという。

また、この法人では、4年前から役員の指導が厳しいなどとして教員が次々に退職していて、ことしの5月からは、国と大阪府の配置基準に5人足りない状態が続いていた。
このため、大阪府は、27日、法人に対し、来月末までに▽予算や事業計画の策定や、▽教員の適正な配置などの改善措置を取るよう命じた。

法人は、大阪府に対し、「非常に反省している。改善していきたい」と話しているが、府は、改善されない場合は、役員の解任勧告などの措置も検討することにする。




幼稚園設置基準に規定する教員配が充足できていな事案
理事長等による法人資金の費消事案及び予算や事業計画の未策定事案

内容

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2018.07.26 (Thu)

社会福祉法人双葉会*特別指導監査結果:2019年5月13日

社会福祉法人双葉会

特別指導監査結果 2019年5月13日



北九州市長記者会見 平成30年7月25日

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2018.07.24 (Tue)

看護師の懲戒免職が多い市立室蘭総合病院

住居手当不正受給、看護師を懲戒免職 市立室蘭総合病院

市立室蘭総合病院は23日、勤務していた女性看護師(37)が、約11年間にわたって住居手当計359万円を不正受給していたと発表し、同日付で懲戒免職にした。

同病院によると、看護師は2002年から勤務。07年6月、当時婚約者だった夫が所有する一戸建て住宅に引っ越した際、住宅所有者として、夫の知人の氏名を記した賃貸借契約書を添付し住居届を提出。翌月から今年7月まで、月額2万7千円の住居手当を受け取った。所有者が夫名義の場合は、住居手当は月額7千円だった。

看護師は不正受給を認め「住宅ローンを支払うためだった」と話しているという。既に全額を一括弁済し、同病院は「懲戒免職という社会的制裁も受けた」として告発を見送る方針。

道内自治体で住居手当の不正受給が問題になり、本人の申し出を受けて同病院が調べていた。同病院は自己申告で手当を支給し、書類チェックもしておらず、今後、定期的な調査などで再発防止に努めるという。


看護師が睡眠薬を不正入手 市立室蘭総合病院 2016年5月16日

北海道室蘭市の市立室蘭総合病院は16日、不眠治療を受けていた課長職の女性看護師(43)が、医師に無断で処方箋を作成し、自ら服用する睡眠薬を不正入手していたとして、懲戒免職処分にした。

病院によると、看護師は2012年3月~今年4月、非常勤医師の名前で67回、睡眠薬の処方を受けたが、うち46回は電子カルテシステムのIDとパスワードを無断で使用し、処方箋を作成していた。

院外の調剤薬局の指摘で発覚。看護師は「先生が忙しいので自分でやってしまった」と話したという。看護師が電子カルテシステムを操作することは日常的にあったといい、同病院は「事態を重く受け止め、服務規定と法令順守の徹底を図る」としている。


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2018.07.24 (Tue)

福祉を食い物にされ続けた大阪市

介護給付1600万円を詐取 容疑の元会社経営者を逮捕

障害者に介護サービスを提供したように装い、介護給付費約1600万円を不正受給したとして、大阪府警西署は24日までに、大阪市西区の障害福祉サービス事業所の運営会社「かたつむり」(解散)の元実質経営者、村上栄治容疑者(45)=同市北区天満3=を詐欺容疑で逮捕した。

逮捕容疑は2011年9月~13年1月、障害者の自宅にヘルパーを派遣するなどの介護サービスを提供したと偽り、大阪市に十数回にわたり介護給付費を不正に請求し、計約1620万円をだまし取った疑い。

市が13年10月~12月に行った事業所への監査で不正受給が判明。14年6月に府警に告訴していた。市は村上容疑者に計約4300万円を返還請求しており、詐取した金額について府警が裏付け捜査を進めている。


愚かな村上栄治45歳
間抜けな村上栄治45歳
社会の常識に欠けている村上栄治45歳
ワレワレの税金をネコババしといて村上栄治45歳
逝ってくれ

障害者福祉サービスの架空請求を繰り返し、大阪市から介護給付費をだまし取ったとして、大阪府警西署は23日、詐欺容疑で同市北区天満のアルバイト、村上栄治容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めているという。

村上容疑者は以前にも不正請求を行い、勤務先の福祉事業所が処分を受けたことがあった。その後も名義を借りるなどして複数の事業所を立ち上げ、不正を繰り返していたとみられる。同署は被害が数千万円に上るとみて、裏付けを進めている。

逮捕容疑は、2011~13年、同市西区に設立した事業所で9人に訪問介護や入浴補助などをしたとする虚偽の書類を提出し、市から介護給付費計約1620万円を詐取した疑い。

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2018.07.23 (Mon)

北九州市の社会福祉法人双葉会*廃れる西田一族

社会福祉法人双葉会

当時の理事長 西田稔夫
2017年8月12日死去

妻の西田孝子が理事長に

長男の西田一は北九州市議会議員 法人の理事を4年間
次男は西田二郎 特別養護老人ホーム双葉苑の施設長 ⇒ 公職選挙法違反で逮捕


不正受給は2011年~2016年


補助金など3200万円不正受給、市議が理事務めた福祉法人

児童養護施設などを運営する北九州市小倉南区の社会福祉法人「双葉会」が、市の補助金や国の負担金を不正に受給していたことが、市への取材でわかった。少なくとも計約3240万円とみられ、市は金額を確定させ返還請求する。

市によると、法人は2015、16年度、勤務実態がない男性を指導補助員として勤務させたと申告し、市から補助金計440万円を受給。さらに施設利用者の生活支援事業で、受給要件を満たさないのに、少なくとも11~16年度、国の負担金など計約2800万円を受け取ったとしている。

同法人は西田一・北九州市議(46)の父親が理事長を務め、昨夏に死亡してからは母親が引き継いだ。西田市議も13年度から昨年6月まで理事に就いていた。

不正受給は同10月、情報提供を受けて市が監査した結果、発覚。今年1月、市が理事会の刷新を求め、母親ら西田市議の親族2人は辞任した。西田市議は読売新聞の取材に「理事では具体的な運営実態まで把握できないが、責任がないとは言えない」と話した。

今年3月に就任した真名子放弦理事長は「二度と不正がないようにしたい」としている。


補助金3千万円を不正受給 市議が元理事の社会福祉法人

児童養護施設などを運営する北九州市小倉南区の社会福祉法人双葉会が、市の補助金や国の負担金を不正受給していたことが、市への取材でわかった。少なくとも3240万円とみられ、市は返還を求める方針。受給期間の大半で、同市の西田一市議=自民、3期目=が会の理事を務めていた。

市によると、不正があったのは児童養護施設が対象の二つの事業。

このうち処遇改善事業では、発達障害児らの指導補助員を置いた施設に市が補助する。会は2015、16年度、勤務実態のない男性1人を指導補助員として申請。不正受給額は計440万円とみられる。

分園型自活訓練事業では、施設利用者が社会生活になじめるよう、近くのアパートなどで集団生活する経費を市と国が支援。会は、6人程度とされる人数や退所前1年程度とされる期間などの要件を満たしていなかった。職員への聞き取りから、不正受給額は11~16年度だけで少なくとも2800万円とみられる。市はそれ以前にも不正受給があった可能性があるとみて、会に資料の提出を求めている。

市が昨年10月、情報提供などをもとに監査をして発覚。12月に不正受給などの問題点を会に指摘した。

会は西田市議の父が昨夏に死去するまで理事長を務め、その後は母が引き継いだ。西田市議も13年4月~昨年6月に理事だった。

監査の結果、不正受給以外にも定款違反など十数件の不正が見つかった。事態を重くみた市は不正受給を見抜けなかった責任があるとして、不正のあった期間に理事だった西田市議や親族らを理事会に入れないよう求め、会は今春、理事長を含む6人中5人の理事を刷新した。

西田市議は取材に「理事は指導補助員の勤務実態など細かい内容まで把握できないが、不正を見抜けなかった責任があるというならそうだろう」と話した。


北九州市によると、施設利用者が社会になじめるよう、民間賃貸住宅で集団生活をしてもらう費用を支援する国と市の「分園型自活訓練事業」で、居住人数や日数などが支援を得られる要件を満たしていないのに、平成23~28年度に計約2800万円を受給した。

知的障害児の受け入れに対して市が補助する「処遇改善事業」でも27~28年度、勤務実態のない男性をスタッフとして申請。計約440万円を受け取った。


北九州市は22日、同市小倉南区の(福)双葉会が国の負担金や市の補助金などを不正に受給していたことを明らかにした。

昨年10月、双葉会の職員から「勤務実態がないのに、給料が支払われている」という情報提供を受け、同月4日に監査を行った結果、双葉会の不正受給が発覚したという。

同法人は、2015年度から16年度までの間、卒園生に土日や夏休みなどに生徒に勉強を教えてくれるよう依頼、その手当を非常勤の指導補助員と偽って申請し、給料として支払っていた。不正受給額は約440万円。

また、2011年度から16年度までの間、利用者の自立訓練として、退所1年前に近隣のアパートなどを借りて生活する経費を支援する分園型自活訓練事業において対象者以外の利用者をアパートに住ませていた。不正受給額は、2,827万円。

市によると、双葉会は不正受給を認めており補助金を返還する意向を示しているという。
また内部統制が取れていなかったことから、理事長や不正期間中の理事全員が交代しており、現在、市のOBが業務執行理事を務め、改善中だとしている。

(福)双葉会は、北九州市小倉南区長行東に本部を置き、児童養護施設や特別養護老人ホーム、保育所などを運営している。


恥ずかしい親子たち

特養で不正投票容疑、施設長ら逮捕 北九州市議選の不在者投票  2013年2月16日

1月27日投開票の北九州市議選で、認知症などの入所者3人に成り済まして不在者投票したとして、福岡県警は15日、特別養護老人ホーム「双葉苑」(同市小倉南区)の施設長、西田二郎容疑者(37)=同市小倉北区大手町=ら職員の男4人を公職選挙法違反(投票偽造)容疑で逮捕した。

県警によると、双葉苑は県選管から「不在者投票施設」の指定を受け、西田容疑者が管理者だった。他の3容疑者は立会人などを務めていた。施設では他にも入所者約30人が不在者投票したといい、県警は同様の不正がないか調べる。

逮捕容疑は1月下旬、認知症などで投票に関わる意思表示が全くできない高齢の入所者3人に代わり、投票用紙に特定の候補者名を記入。小倉南区選挙管理委員会に送った疑い。県警によると、4容疑者はいずれも容疑を認めているという。

県警などによると、西田容疑者は双葉苑を運営する社会福祉法人の理事長の次男。長男は市議選に立候補し当選、現在2期目を務めている。



新たな不正受給 不正受給、2963万円発覚 2018年9月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4172.html


双葉会まとめ

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2018.07.18 (Wed)

NPO法人さるく行政処分

障害者通所支援施設、指導員ら常駐せず

佐賀県は12日、障害者通所支援施設「児童ルーム とすさるく」(鳥栖市)と施設を運営するNPO法人さるく(福岡市早良区、長瀬慎一代表)を児童福祉法に基づいて行政処分にした。3カ月間、新規利用者の受け入れを停止する。

障害者福祉課によると、施設と法人は未就学児の生活指導などを手掛けており、2017年10月1日~12月12日、営業時間帯(午前8時~午後4時)に児童発達支援をする管理責任者や指導員を常駐していないなどの違反をしていた。受給した障害児通所給付費約30万円の返還を求める。

発達障害や自閉症などがあって施設を現在利用している未就学児7人への影響はない。


児童福祉法に基づき事業所の処分を行いました
本日(7月12日)、県は、児童福祉法第21条の5の24第1項の規定に基づき、下記のとおり障害児通所支援事業者に対し行政処分(指定の一部の効力の停止)を行いました。


1 処分対象事業者等
(1)法人
名 称:特定非営利活動法人さるく
代表者:理事 坂上慎一 (長瀬慎一)
所在地:福岡県福岡市早良区西新5-11-7-501

(2)事業所
事業所の名称:児童ルーム とすさるく
サービスの種別:児童発達支援
事業所の所在地:鳥栖市儀徳町2212-13

指定の期日:平成29年10月1日

2 処分の内容
指定の一部の効力の停止(新規利用者の受入停止)
平成30年7月12日から平成30年10月11日まで(3か月)

3 処分の理由
(1)人員基準違反(児童福祉法第21条の5の24第1項第3号)
少なくとも平成29年10月1日から平成29年12月12日までの期間、サービス提供時間や営業時間であっても利用児童がいない時間帯は児童発達支援管理責任者及び児童指導員等を事業所に置かず、法人本部に勤務させていた。

(2)運営基準違反(児童福祉法第21条の5の24第1項第4号)
少なくとも平成29年10月1日から平成29年12月12日までの期間、運営規程で定める営業時間どおりに営業していなかった。

(3)不正の手段による指定(児童福祉法第21条の5の24第1項第8号)
事業所であるレンタルルームについて、営業時間に使用できない時間帯があることを認識していながら、不正の手段により指定を受けた。

4 経済上の措置
人員基準違反により不正に受給していた障害児通所給付費は返還させます。
今後、支給決定を行った関係市町(鳥栖市、みやき町)が精査したうえで不正請求額を確定し、事業者から返還を求めることになります。

5 これまでの主な経過
○ 平成29年12月に行った管理者兼児童発達支援管理責任者への聞取りで、開所日から利用児童がいない時間はサービス時間や営業時間であっても従業者が法人本部で勤務しており、児童発達支援管理責任者と児童指導員が常勤の要件を満たしていないことを確認しました。

○ 3回実施した監査において、従業者は代表者の指示のもとサービス時間や営業時間中に福岡の法人で勤務していたことと、代表者は事業所であるレンタルルームが営業時間に使用できない時間帯があることを指定申請時から認識していたことを確認しました

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2018.07.17 (Tue)

交通量の多い+信号がない見通しの良い交差点 ⇒ 徐行で進入せよ

月が丘幼稚園の送迎バスと軽乗用車が出合い頭に衝突

信号機のない交差点
だけど
見通しが良い交差点



以前から何度も言ってるやろ
信号のない交差点に進入するときは
例え一時停止の標識がなくとも徐行せえよ と



ましてや幼稚園の送迎バスだろが
子供を何人も乗せて
高齢者を何人も乗せてハンドルを握るからには
安全という自覚をもって業務を遂行せえよ

現場は 盛岡市青山にある国立病院機構盛岡病院のすぐ近くで 交通量が多い場所


幼稚園の送迎バスと軽乗用車が出会い頭に衝突

現場は信号機のない交差点 軽乗用車側に一時停止の標識

バスは衝撃で近くのポールに衝突

双方のドライバーと幼稚園のパート職員 4歳の園児2人の計5人が
首の痛みなどを訴えて病院に搬送


幼稚園のバスと車が衝突 園児ら5人搬送

17日午前、盛岡市で園児9人を含む11人が乗った幼稚園の送迎バスと軽乗用車が衝突し、園児を含む5人が病院に運ばれた。

午前9時半ごろ、盛岡市の市道の交差点で幼稚園の送迎バスと軽乗用車が出合い頭に衝突した。この事故で園児2人を含む5人が病院に運ばれた。全員、意識はあるという。

消防によると、園児2人のうち1人は口や額を切るけがで、もう1人は首に痛みを訴えている。送迎バスには事故当時、園児9人を含む11人が乗っていた。現場の交差点は軽乗用車の側に一時停止の標識があり、警察で事故の詳しい原因を調べている。



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2018.07.17 (Tue)

社会福祉法人北海道社会事業協会 ⇒ 糾弾される

HIV感染は就業禁止や解雇の理由にならない

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0527-3b.html
(雇用管理等)
(7) 事業者は職場において、HIVに感染していても健康状態が良好である労働者については、その処遇において他の健康な労働者と同様に扱うこと。また、エイズを含むエイズ関連症候群に罹患(りかん)している労働者についても、それ以外の病気を有する労働者の場合と同様に扱うこと。
(8) HIVに感染していることそれ自体によって、労働安全衛生法第68条の病者の就業禁止に該当することはないこと。
(9) HIVに感染していることそれ自体は解雇の理由とならないこと。


(8)について
日常の職場生活を営むことによって伝染するおそれのある伝染性の疾病にかかっている労働者や労働のため病勢が著しく増悪するおそれがある者等を就業させると、本人自身の健康状態を増悪するのみならず、他の労働者の健康を害し又は悪影響を及ぼすおそれがあるので、労働安全衛生法上、事業者はこれらの病者を就業させることを禁止しなければならないこととされている(労働安全衝生法第68条、労働安全衛生規則第61条)。
この規定による措置は、労働者の罹患(りかん)している疾病に対して一律に実施される措置ではなく、労働者の病状、病態に応じて適切に行われるべき措置である。また、労働者の就業の機会を奪うこととなることから、事前に産業医その他専門の医師の意見を聞いて慎重に判断すべきものである。
HIV感染それ自体は、日常の職場生活では感染しないことから、就業を禁止すべき伝染性の疾病とはいえず、事業者は、労働者がHIVに感染していることをもって直ちに就業を禁止することはできない。また、エイズ発病後は、その病状、病態によっては、労働によって病勢が著しく増悪するおそれがあることにより就業を禁止すべき場合もあるが、この場合においても、事業者は、あらかじめ、産業医その他専門の医師の意見を聴いた上で、就業の禁止を判断しなければならない。

(9)について
HIV感染それ自体によって仕事への適性は損われないことから、HIV感染それ自体は解雇の理由とはならない。
したがって、労働契約等の中で、HIV感染それ自体を解雇理由として掲げるべきではない。
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0527-3b.html



社会福祉法人北海道社会事業協会
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HIV告知せず内定取り消し 道内の男性が病院運営法人を提訴

エイズウイルス(HIV)感染を申告しなかったことを理由に病院が採用内定を取り消したのは違法として、道内の社会福祉士の30代男性が13日、病院を運営する社会福祉法人北海道社会事業協会(札幌)に対し、慰謝料など330万円の賠償を求め札幌地裁に提訴した。協会は内定を通知した後、男性が過去にこの病院を受診した際のカルテで感染事実を把握し、内定を取り消した。原告側は「病院の対応はHIV患者に対する差別。カルテの目的外利用も違法行為」と主張する。

訴状によると、男性は昨年12月、道内の病院の求人に応募。面接で持病を聞かれた際、HIV感染について申告せず、医療ソーシャルワーカーとして今年2月1日付の採用が内定した。

だが1月、2010年に病院を受診した際のカルテを見た病院側から「話が違う」と指摘を受けた。男性は「就労に問題はなく、職場で他者に感染する心配もない」との主治医の診断書を提出したが、「面接時の虚偽説明」を理由に内定を取り消されたとしている。

厚生労働省の通達は、HIV感染を理由とする就業制限や解雇を禁じている。誤解や偏見により職場で不当な扱いを受けないよう、感染事実の申告も義務付けておらず、原告側は「重要事実の不告知には当たらず、取り消しは違法」と主張。カルテの閲覧についても「個人情報保護法が禁じる目的外利用」と指摘する。

提訴後に記者会見した男性は「医療水準が格段に進歩しているのに対し、社会的には根強い差別や偏見があり、現状に一石を投じたい」と話した。

協会は「訴状が届いてないのでコメントできない」としている。


HIV感染不告知で内定取り消し=社会福祉法人を提訴

エイズウイルス(HIV)感染を申告しなかったことを理由に、病院が就職内定を取り消したのは違法だとして、北海道の30代の男性社会福祉士が13日、病院を運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)に慰謝料など330万円の損害賠償を求め札幌地裁に提訴した。

訴状によると、男性は昨年12月、道内の病院のソーシャルワーカーの求人に応募し、HIVに感染していると告げないまま内定を得た。しかし、以前に患者として受診したカルテを病院が発見し、電話で「話が違う」などと指摘。男性はとっさに感染していないと否定した。病院は、虚偽の事実を伝えたなどとして内定を取り消した。

提訴後に記者会見した男性は「勝手に人のカルテを見ることが一番の問題点。医療水準は格段に進歩しているが、社会的には差別、偏見が残っている」と話した。
北海道社会事業協会は「訴状が届き次第、検討したい」とコメントした。

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2018.07.13 (Fri)

沼田市のデイサービス*送迎死亡事故

乗用車が石垣に衝突 同乗の82歳男性死亡

10日午後、沼田市の市道で乗用車が石垣に衝突する事故があり乗っていた82歳の男性が死亡した。
.死亡したのは、沼田市下川田町の無職、茂木孟さん(82)です。警察によりますと、10日午後4時半ごろ、茂木さんを送迎していた乗用車が何らかの理由で民家の石垣に衝突した。茂木さんは、沼田市内の病院に搬送されましたが外傷性ショックでまもなく死亡。
.
乗用車を運転していたのは、理学療法士の男性(24)で、腹部を打撲するなどの軽傷。現場は進行方向が右カーブだということで、警察では詳しい事故原因を調べている。


10日午後4時35分ごろ、沼田市屋形原町の市道で、川場村生品の理学療法士、鯨井拓真さん(24)が運転する乗用車が進行方向左側の民家の石垣に衝突。助手席の沼田市下川田町の無職、茂木孟さん(82)が胸などを強く打ち、間もなく死亡した。鯨井さんも腹に軽傷を負った。

沼田署によると、鯨井さんは、市内のデイサービス施設を利用した茂木さんを自宅へ送る途中だった。現場はセンターラインがない緩い右カーブ。同署が詳しい事故原因を調べている。

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2018.07.13 (Fri)

無罪 ⇒ 社会福祉法人済昭園に1230万円の慰謝料を求める

嬉野市の養護老人ホーム済昭園での胃ろう用カテーテル引き抜き事件

無罪の介護職員、施設側を提訴 慰謝料など約1230万円を求める

嬉野市の養護老人ホームで入所者の胃ろう用カテーテル(管)を引き抜いたとして傷害罪に問われ、2017年12月に無罪が確定した女性職員(33)=鹿島市=が、施設側に休業損害や慰謝料など約1230万円を求める訴訟を佐賀地裁に起こした。施設側による十分な原因調査がないまま一方的に関与を疑われ、休業を余儀なくされたなどとしている。提訴は6日付。

職員は14年12月25日に90代男性(当時)のカテーテルを引き抜いたとする傷害容疑で、15年5月に鹿島署に逮捕された。佐賀地裁は17年12月に無罪を言い渡し、確定した。証人の医師が「入所者の腹帯が緩く、体位交換をすると腹帯に引っかかって胃ろうが抜けることがある」と事故の可能性に言及した点について、判決は「一つの可能性を示唆するもの」とした。

訴状によると、14年11~12月、男性入所者のカテーテルが抜ける事態は計14回あった。施設側は15年2月、職員に出勤停止と自宅待機を命じ、3月に鹿島署に通報した。「14回の事故は入所者による自己抜去や腹帯の引っかかりなどさまざまな原因が考えられたが、被告は調査を尽くさず『原告が抜いた』と決め付け、甚大な肉体、精神的苦痛を受けた」などと施設側の過失を訴え、体調を崩して現在も休業を余儀なくされているとしている。

施設を運営する社会福祉法人は「訴状が届いておらず、コメントできない」としている。


社会福祉法人済昭園
佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲3443番地
理事長 小佐々良徹

佐賀地裁判決
嬉野の介護施設職員無罪 胃ろう管「引き抜きは疑問」 2017年12月12日

勤務先の嬉野市塩田町の養護老人ホーム「済昭園」で2014年12月、入所していた当時95歳の男性の胃ろう用カテーテル(管)をわざと引き抜いて粘膜を傷つけたとして、傷害罪に問われた介護職員藤武奈緒美被告(32)=鹿島市=の判決で、佐賀地裁は11日、「故意に引き抜いたとするには合理的な疑いが残る」として無罪(求刑懲役1年)を言い渡した。

検察は、ホーム側が設置していたビデオ映像などから、被告が男性の腹部付近で左手を引いた際に「ぽん」と何かが抜ける音がしたのを根拠に「カテーテルを引き抜く暴行を加えたとしか考えられない」と強調。弁護側は自然に抜けた可能性などを主張していた。

吉井広幸裁判官は判決理由で「体全体で引かないと、手首や肘だけの力では抜けない」とする医師の証言を引用し、相当な力が必要とした上で「殊更に力を込めている様子はうかがわれない」「カテーテルが抜けた際の音と断定するには無理がある」と述べた。

また、14年11月4日から犯行があったとされる12月25日までの間、男性のカテーテルが抜けた事例は確認できただけで14回あり、男性自身が抜いたと疑われるケースや、被告がいなかった時に起きたものも含まれていると指摘した。

藤武被告は15年5月の逮捕時から一貫して否認していた。無罪判決を受け、弁護人は「無罪判決が出るまで2年半かかった。早く裁判から解放してほしい」と控訴断念を求めた。

佐賀地検の大山輝幸次席検事は「判決文を詳細に検討し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とのコメントを出した。

12月25日
佐賀地検は控訴しない

無罪確定

藤武さんは15年5月に鹿島署に逮捕され、保釈まで約10カ月、身柄を拘束された。裁判は長期化し、判決までに2年半かかった。藤武さんは「今日までとても長くつらかったけれど、私がやっていないということが裁判で明らかになり、本当によかった」というコメントを出した。

弁護側は公判で、自然に抜けた可能性などを主張した。
25日の会見では、ホーム側が設置した防犯カメラの映像と、藤武さんの動作でカテーテルが抜けるとした担当医の見解が捜査機関の主張の軸になったと振り返り、担当医以外の医師に意見を求めることや十分な画像解析を怠ったと指摘した。その上で「思い込みからえん罪は生まれる。もっと多面的に検証できたのに、慎重な捜査に欠け、視野を狭めてしまった」と述べた。

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2018.07.12 (Thu)

障害者施設の職員が入所者にわいせつ行為

障害者施設の入所者にわいせつ行為の疑い 元職員逮捕

千葉県四街道市の障害者施設で働いていた男が、腕などを動かせない入所者の女性の体を触るなど、わいせつな行為をしたとして逮捕された。

逮捕されたのは、千葉県四街道市にある障害者施設の元職員で、香取市に住む、大橋政典容疑者(21)。

警察によると、大橋容疑者は先月24日の夜から翌日の未明にかけて、施設に入所していた20代の女性の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
被害者の女性は腕などを自由に動かせずに、ベッドに横になっていることが多く、食事などの介助を受けていた。

被害届を受けて警察が捜査したところ、女性の部屋に入る大橋容疑者の姿が防犯カメラに写っていたことなどから逮捕した。
調べに対し、「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。


勤務していた四街道市内の障害者介護施設で、身体に重度の障害があり抵抗できない女性(20)の体を触ったとして、四街道署は11日、準強制わいせつの疑いで香取市谷中、自称無職、大橋政典容疑者(21)を逮捕した。

逮捕容疑は6月24日夜から25日未明、同施設にショートステイで入所していた女性の部屋に入り、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。

同署によると、大橋容疑者は当時、援助士として施設に勤務。容疑を認めている。同26日に女性と家族が同署へ被害届を提出し、捜査していた。

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2018.07.09 (Mon)

植松聖と久保木愛弓は思考回路が同じか?

慢性期の患者

終末期の患者

ただ死を迎えるだけの患者

家族が 医療従事者が ・・・

奮闘しています



https://twitter.com/Angelfishmanbo









回復が見込めない終末期の患者

医師が数か月以内に死に至る と

患者自身が
数か月以内に死が訪れることを認識していたので

患者の家族が
もう楽にしてください と

時代は 延命治療の是非が問われるときが来た

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2018.07.09 (Mon)

介護福祉士がひき逃げ

往生際の悪い奴や



北上ひき逃げ容疑事件で介護福祉士の女逮捕

今月4日、岩手県北上市で30歳の男性が車にはねられて大けがをしたひき逃げ事件で、警察は8日未明、29歳の介護福祉士の女を逮捕した。

過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、北上市新穀町の介護福祉士、高橋絵梨花容疑者29歳。

高橋容疑者は今月4日の午前0時ごろ、北上市鍛冶町の市道で、道路上にいた花巻市桜台の会社員、小舘翔太さん30歳を軽乗用車ではね、そのまま逃走した疑いがもたれている。小舘さんは頭の骨などを折り、病院に搬送されている。警察は現場に残された痕跡などからひき逃げ事件として捜査を続け、8日未明に高橋容疑者を逮捕した。高橋容疑者は、容疑を否認しているという。



今月4日、北上市の市道で乗用車を運転中に男性をはね大けがをさせたまま逃げたとして、8日介護福祉士の女が逮捕されました。
過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、北上市新穀町の介護福祉士、高橋絵梨花容疑者29歳です。高橋容疑者は今月4日の午前0時すぎ、北上市鍛冶町の市道で30代の男性をはねて頭の骨を折るなどの大けがをさせ、そのまま逃げた疑いが持たれています。警察はひき逃げ事件として捜査し、防犯カメラの映像や車両の状況から高橋容疑者を特定。8日未明に逮捕しました。高橋容疑者は容疑を否認しています。

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2018.07.08 (Sun)

横浜市健康福祉局監査課の怠慢でこれほどまでの事件が

大口病院の元看護師:久保木愛弓31歳


横浜市神奈川区の大口病院(現・横浜はじめ病院)で平成28年9月、点滴を受けた男性入院患者2人が中毒死した連続殺人事件で、うち死亡した男性患者1人の点滴袋に異物を混入し殺害したとして、神奈川県警は7日、殺人容疑で当時病院で勤務していた看護師の久保木愛弓(あゆみ)容疑者(31)を逮捕した。久保木容疑者は2人を含む4人の点滴への薬品混入を認めていることが判明。病院内で入院患者が相次いで中毒死するという特異な事件は、発覚から約1年10カ月を経て急展開を迎えた。

調べによると、久保木容疑者は入院していた西川惣蔵(そうぞう)さん=当時(88)=の点滴袋に、医療器具の殺菌などに使う消毒液「ヂアミトール」を混入し、殺害したとしている。

久保木容疑者はこれまでの県警神奈川署捜査本部による任意聴取に関与を否定していたが、一転、先月末に西川さんら2人の殺害について認めたほか、「別の患者にも(消毒液を)入れた」と供述。事件前に死亡した男女2人からも、ヂアミトールに含まれる界面活性剤の成分が検出されていた。

事件は28年9月20日、病院から点滴に異物が混入された疑いがあるとの通報があり、同23日、死亡した八巻信雄さん=同(88)=の死因が異物混入による中毒死だったと県警が発表。その後、同18日に死亡した西川さんも司法解剖で中毒死だったことが判明し、連続殺人に発展した。

八巻さんに使われた点滴袋は3連休の初日だった同17日午前、病院1階の薬剤部から八巻さんらの病室がある4階のナースステーションに運ばれた。西川さんの点滴袋が最後に交換されたのは同18日午前で、捜査本部はこの約1日の間に何者かが異物を混入したとみて捜査していた。


20人ぐらいに消毒薬を点滴に入れたと供述している



この病院は終末期医療患者が多かった にしても 2か月で48人が死亡
2016年7月から9月20日までの間に48人が亡くなっていた



無差別殺人か?



大口病院中毒死 点滴側管から消毒液? 注射器で一度に

横浜市神奈川区の大口病院(現・横浜はじめ病院)で入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、殺人容疑で逮捕された久保木愛弓容疑者(31)が、点滴の側管から薬剤を投与する「ワンショット注入」という手法で、入院患者の西川惣蔵さん(当時88歳)の体内に界面活性剤を含む消毒液ヂアミトールを注入した可能性が高いことが、捜査関係者への取材で判明した。





逮捕の元看護師 20人以上殺害した

2016年、横浜市の大口病院で患者2人が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は、当時、看護師として勤務していた31歳の女を殺人の疑いで逮捕した。

殺人の疑いで逮捕されたのは、横浜市の大口病院で、当時、看護師として勤務していた久保木愛弓容疑者。大口病院では2016年、西川惣蔵さんと八巻信雄さんが相次いで中毒死し、2人の体内からは「ヂアミトール」という消毒液に含まれる「界面活性剤」の成分が検出されていた。

神奈川県警は、6月29日から久保木容疑者を、連日、任意で聴取していたが、「点滴にヂアミトールを入れた」などと事件への関与を認めたことなどから、神奈川県警は7日、西川さんに対する殺人の疑いで久保木容疑者を逮捕した。
調べに対し久保木容疑者は「間違いありません」と容疑を認めた上で、「申し訳ないことをしてしまった」などと話しているという。

また、任意の聴取の際、久保木容疑者が、犯行の動機について、「自分の勤務中に患者が亡くなると、遺族への説明をしなければならず苦痛だった。勤務を交代する看護師との引き継ぎの時間帯に混入させていた」などと話していたことが捜査関係者への取材でわかった。
さらに、「同じような方法で20人以上、殺害した」という趣旨の話もしていたという。

西川さん、八巻さんのほか、同じ時期に死亡した男女2人の体内からも、「ヂアミトール」の成分が検出されているという。
神奈川県警は、久保木容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて、捜査を進めている。

点滴に異物か 入院患者死亡 横浜の病院、殺人で捜査 2016年9月23日
点滴袋に目立った穴なし 注射針で混入の可能性
同階で男女3人死亡
点滴混入殺人「大口病院」看護師たちにトラブル?風評恐れて警察届けず  2016年9月26日
点滴異物混入に「普通は気付く」
点滴殺人の大口病院 現場病棟で看護師同士のいじめトラブル  2016年10月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2965.html

病院内でトラブルが 小さい事件から芽を摘むことができなかった

横浜市健康福祉局監査課の怠慢だった
<横浜・患者死亡>警察にトラブル相談 横浜市にもメール
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2968.html


https://twitter.com/ngu19690604


久保木容疑者の母親によると、高校卒業後、看護学校へ進学し、別の病院で勤務。大口病院では男性患者2人の中毒死が判明した16年9月の1年以上前から働き「おじいちゃん、おばあちゃんが可愛い」と母親に話すこともあった。事件の約半年前から院内で異変が起き始めた。4月にナースステーションで複数の看護師のエプロンが切り裂かれ、6月には患者1人のカルテの一部がなくなった。看護師がペットボトル飲料に「漂白剤のような味」を感じて吐き出したのは8月だった。
久保木容疑者は「夜勤が怖い」「辞めたい」などと母親に漏らしていたという。

捜査関係者が「部外者がナースステーションに入って混入するとは状況的に考えづらい」と指摘するなど、当初から病院関係者の関与が疑われてきた。捜査の進展に2年近い年月を要したのはなぜか。犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「傷害致死容疑でなく、殺人容疑として立証するのが難しかったのだろう」と推測する。遺体から検出された界面活性剤の致死量に関する明確なデータはない。小川氏は「仮に点滴袋に混入したと分かっても、どれくらいの量で死に至るか明確でない以上、殺意があったか判断するのは難しい」と指摘した。他の入院患者の点滴に混入した可能性も考慮しつつ「例えば、(他の患者の様子を見ながら)薬剤の量を少しずつ調整していったなどの事実があれば、立証できるかもしれない。多くの捜査を要したのだろう」と話した。



決め手は久保木容疑者の服のみ
ポケット付近から界面活性剤の成分が検出されたという

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2018.07.06 (Fri)

幼稚園の先生が盗撮

中3女子のスカート内盗撮、27歳の幼稚園教諭逮捕

兵庫県警三田署は2日、中学3年の女子生徒(14)のスカート内を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、同県宝塚市、幼稚園教諭青江瞭太容疑者(27)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は2日午前7時45分ごろ、同県三田市のJR三田駅構内のエスカレーターで、女子生徒のスカートの中に背後からスマートフォンを差し入れ撮影した疑い。

三田署によると、青江容疑者は通勤途中だったとみられる。私服の鉄道警察隊員が、女子生徒の後をつけるのを不審に思い警戒していた。


三田市の私立幼稚園教諭

兵庫県三田市の駅で、女子中学生のスカート内を盗撮したとして、27歳の幼稚園の教師が逮捕された。
県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、三田市内にある私立幼稚園の教師・青江瞭太容疑者(27)。

警察の調べによると、青江容疑者は2日午前8時前、JR大阪駅発の丹波路快速に乗り、JR三田駅で降りた際に、同じ車両に乗っていた中学3年の女子生徒(14)の後をつけ、上りのエスカレーターに乗った女子生徒のスカートの中を持っていた携帯電話のカメラで撮影した疑いがもたれている。警戒していた警察が不審な動きをする青江容疑者を見つけ、現行犯逮捕した。
青江容疑者は「撮影したことに間違いありません」と容疑を認めている。

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2018.07.04 (Wed)

ありがとう*東邦幼稚園の子供たち

ありがとう
東邦幼稚園の子供たち

幼稚園児が消防署に七夕飾り

豊中市岡上の町1丁目の北消防署で3日、東邦幼稚園(北桜塚2丁目)の子どもたち約70人が七夕飾りを作った。高さ約4メートルのササ2本に、「火の用心」「消防士さん救命士さんありがとう」などと書いた短冊や折り鶴、星形の飾りを、消防職員や地元老人クラブの人に手伝ってもらいながら取りつけた。

七夕飾りは8日午前まで、署の正面に飾られる。

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2018.07.04 (Wed)

東京都足立区の障がい福祉センターあしすと*人権意識ゼロ

障がい福祉センターあしすと
東京都足立区梅島三丁目31番19号
区長 近藤やよい

特別支援学校生徒に暴言

東京都足立区は2日、都内の特別支援学校に通う男子生徒(17)が、同区の「障がい福祉センター」の職員3人から「笑った顔がむかつく」など心理的虐待に当たる暴言を受けたとの通報があったと発表した。聞き取りに対し、職員は一部を認めており、区は学校に謝罪。弁護士に依頼して、詳しく内容を調べる。

足立区によると、生徒は知的障害があり、車いすを利用。6月12〜14日にセンターで作業訓練などの実習に参加した際、暴言があったという。

学校側が14日に録音したところ、背もたれのないいすに座るよう命じる趣旨の発言などが確認されたため区に通報した。生徒は現在、学校に通っている。


知的障害があり車椅子を利用している

今度センターに来たら こけようが 転ぼうと 丸いすに座らせるからな!




笑った顔がむかつく

東京都足立区障がい福祉センターの男性主事ら3人が、利用体験に訪れた特別支援学校の高校3年の男子生徒に不適切な言動をしていたと、区が2日に発表した。3人は事実を認めており、区は生徒の家族に謝罪したうえ、3人を現場の業務から外した。

センターによると、男子生徒は知的障害があり、車いすを使っている。来春の卒業後に備え、6月12~14日にセンターで作業訓練などを体験した際、主事らが「笑った顔がむかつく」「(センターに来たら)こけようが(転ぼうとも)丸いすに座らせるから」と発言したという。

生徒に付き添った特別支援学校の男性教諭が発言を録音しており、学校が区に通報した。他にも3人の不適切な言動がなかったか、区はセンター利用者にアンケートして調べるという。






福祉職員が特別支援学校生に「むかつく」 東京・足立区

東京・足立区の福祉施設に勤務する複数の職員が、実習に参加した特別支援学校の男子生徒に対して「笑った顔がむかつく」などと発言していたことが分かり、区が第三者による調査を始めました。

足立区によりますと、特別支援学校に通う17歳の男子生徒が6月、区の障害福祉センターで作業訓練などの実習に参加しました。その際、対応した3人の職員から「笑った顔がむかつく」という発言や、今後の車いすの利用を認めない趣旨の発言があったということです。引率した教員が会話を録音して、区に通報したことで事態が発覚しました。区は第三者の弁護士による調査と利用者へのアンケートを始めていて、実態の把握と改善策の検討を進める方針です。

足立区は「職員の人権意識が欠如していた」として、問題の発言の一部を事実と認めている3人の職員を担当から外し、事実関係の調査などを行っています。




このご時世は
こういう事案に対しては証拠を残せよ




心理的虐待では済ませられない*足立区障がい福祉センター
足立区、障がい福祉センター職員の発言を「心理的虐待」と認める 9月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4153.html



福祉部主査(53歳、女性) ⇒ 停職3か月
福祉部係員(28歳、男性) ⇒ 停職6か月
福祉部係員(32歳、男性) ⇒ 停職1か月
福祉部課長(59歳、男性) ⇒ 減給10分の1を1か月
福祉部係長(51歳、男性) ⇒ 戒告


2018年10月11日
懲戒処分の概要


職員を懲戒処分とし、辞令を交付しました

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2018.07.03 (Tue)

糾弾せよ!NPO法人おもいやり介護の会つくしんぼ

虐待は1年以上前から日常的にあった

NPO法人おもいやり介護の会つくしんぼ
つくしんぼの家一志
三重県津市一志町庄村491−2

https://twitter.com/akappana8


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2018.07.01 (Sun)

2018年6月のアクセス数

当ブログにたくさんの御訪問ありがとうございます

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