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2018.08.24 (Fri)

要するに改善できませんでした ⇒ この先5年間も指定管理者を続ける

社会福祉法人千葉県社会福祉事業団
税金の無駄

いつまでも
改善改革できないのなら
いっそ解散してください


虐待で男性死亡の障害者施設「千葉県の対応不十分」最終報告

5年前、職員による虐待が明らかになった千葉県袖ケ浦市の県立の障害者施設について、改善状況を調べてきた第三者委員会は「県の対応は不十分だ」とする最終報告をまとめた。

千葉県袖ケ浦市にある県立の障害者施設「袖ケ浦福祉センター養育園」では、5年前、知的障害がある男性が職員から虐待を受けて死亡する事件が起きたほか、同じ社会福祉法人が運営する「更生園」でも虐待が長年続いていたことが明らかになった。

この問題を受けて県が設置した弁護士などによる第三者委員会は、運営の改善状況について最終的な報告をまとめ、20日、森田知事に提出した。

この中で、第三者委員会が再発防止策として求めていた少人数ケアへの転換について、「更生園では試行すらなされず、利用者が虐待のリスクなく暮らす姿が実現できていない。現状を容認することは利用者の人権侵害にあたる」と厳しく指摘。

また、県に検討を求めていた施設の民営化が実現していないことについて、「県がどのような努力をしたのか明らかではない」などとして「千葉県の対応は不十分だ」と結論づけ、改善策を着実に実施するよう強く求める。

千葉県障害福祉事業課の岡田慎太郎課長は記者会見で、「大変厳しい評価と受け止めている。今後、いっそうの改善を図りたい」と述べた。

県の第三者委員会で座長を務めた佐藤彰一弁護士は記者会見で、「努力は見られるが、これまで提起した目標のかなりの部分が実現できていない」と述べた。
また、三島卓穂委員は、「千葉県にはビジョンをともなうリーダーシップがなく、状況を改善しにくかった。今後、強いリーダーシップに期待したい」と述べた。


千葉県袖ケ浦市にある県立の障害児入所施設「千葉県袖ケ浦福祉センター養育園」では、5年前の平成25年11月、知的障害のある19歳の少年が職員から腹を蹴られるなどの暴行を受け、搬送先の病院で死亡した。
暴行を加えた職員は傷害致死の罪で実刑判決が確定している。

この事件を受けて県が調査したところ、「養育園」に加え、同じ社会福祉法人が運営する「更生園」などでも長年にわたって暴行や虐待が繰り返され、10年間で合わせて23人の利用者が15人の職員から被害を受けていたことが明らかになった。

県が設置した第三者委員会は事件の翌年、再発防止に向けた提言として施設の民営化を検討するよう求めたが、県が去年、施設の管理者を募集した際には民間からの応募がなく、これまでと同じ社会福祉法人が5年間にわたって管理にあたることが決まった

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/08/27

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