FC2ブログ
2020年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2020.01.09 (Thu)

福祉系専門学校で講師していた?*新潟市の殺人死体遺棄事件

新潟の77歳女性が失血死、殺人などで捜査 同居の50代娘の行方追う
同居の50代娘 ⇒ 新潟駅近くの福祉系専門学校で講師を務めていた

新潟市中央区学校町通3の住宅で6日に住人で無職の福部淳子さん(77)の遺体が見つかる事件があり、新潟中央署は9日、死因は失血死と発表した。遺体に刃物でできたとみられる傷があり、同署は殺人、死体遺棄事件の可能性が高いとみて捜査。同居の50代の娘の行方を追っている。

同署によると、遺体は死後半年~約1年が経過。司法解剖の結果、傷が1カ所見つかり、同署は致命傷とみている。

娘は遺体が見つかる直前の5日までこの家に住んでいたとみられ、その後連絡が取れていない。昨年末には、遺体を発見した親族が娘と連絡をとっていた。

捜査関係者によると遺体は紙や布のようなもので包まれ、1階の台所で発見された。遺体には氷などで遺体が腐らないようにした痕跡があった。発見時には家の鍵は閉められ、荒らされた様子もなかった。親族が6日に新年のあいさつで家を訪ね、反応がないことから合鍵で家の中に入り、遺体を見つけて110番した。

近くに住む男性は「2人で一緒に買い物に行くところを見かけた。仲の良さそうな親子だった」。別の70代女性は「昨年の夏ごろから母親を見かけなくなった。プールでリウマチの治療をしていた。入退院を繰り返していたので、てっきり入院していたのかと思っていた」と驚きを隠せなかった。娘は新潟駅近くの福祉系専門学校で講師を務めていたという。



母親の遺体を放置した疑いで長女を逮捕 1月19日

今月6日に新潟市の住宅から女性の遺体が見つかった事件で、この女性の53歳の長女が19日、死体遺棄の疑いで逮捕された。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは新潟市中央区学校町通の無職・福部尚美容疑者(53)。
今月6日、福部容疑者の自宅の台所で同居している母親の福部淳子さん(77)の遺体が見つかった。

淳子さんは死後半年から1年前後が経っているとみられ、袋に詰められた氷などで遺体の腐敗を防ごうとするような処置がされてい た。
警察は事件発覚当初から行方が分からなくなっていた長女の福部容疑者が遺体を自宅に放置して立ち去ったとみて全国に指名手配していた。

19日午前、新潟県警の捜査員が石川県金沢市で福部容疑者が一人でいるところを発見し、身柄を確保した。
警察によると福部容疑者は死体遺棄の容疑について「間違いない」と認めている。淳子さんの死因は失血死とみられている。
捜査関係者によると遺体の心臓付近に達する深い刺し傷があり、警察は殺人事件として捜査している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/20

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.01.09 (Thu)

めだか保育園のプール死亡事故*判決は2月14日

保育園プールで女児死亡 元園長らに禁錮1年求刑

2017年に、さいたま市緑区の保育園のプールで、当時4歳の女の子が死亡し、業務上過失致死の罪に問われている元園長と保育士の女の裁判で、検察側は2人に禁錮1年を求刑した。

起訴状などによると、「めだか保育園」の元園長黛秋代被告(70)は、2017年8月、園庭のプールで園児への十分な監視を取らせるなどの注意義務を怠り、堀口茜被告(32)は、園児から目を離したことで赤沼美空ちゃん(当時4)を死亡させたとして、業務上過失致死の罪に問われている。

9日の裁判で、検察側は黛被告に対し「園長の立場でありながら、監視のガイドラインを実行しないなど、監視体制について真剣に検討せず、責任は重大」と指摘した。また、堀口被告については「監視以外の業務を後回しにして、普段以上に監視を徹底すべきだった」とし、2人に対し禁錮1年を求刑した。

一方、黛被告の弁護側は「事故の前からプール遊びについて、子どもから目を離さぬよう注意や指示はしていて、相手に謝罪するなど反省の態度を示している」と主張した。また堀口被告の弁護側は「組織自体の体制が不十分であり、被告のみの過失とはいえない」と述べ、いずれも情状酌量を求めている。

判決は、2月14日に言い渡される。




北村裁判官は判決理由で
「園児の生命や身体の安全を守るべき立場にありながら、死亡させた結果は重大だ」と指摘。
一方で「両被告とも過失を認め、幼い子どもを失った遺族の悲しみを受け止めて、深く反省している」と述べた。


元園長らに有罪判決

3年前、さいたま市の保育園のプールで4歳の女の子が死亡し、元園長ら2人が業務上過失致死の罪に問われた裁判で、さいたま地方裁判所は、2人に執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

平成29年8月、さいたま市緑区の保育園のプールで、園児の赤沼美空ちゃん(当時4)が死亡した事故では、元園長の黛秋代被告(70)と、当時保育士として勤務していた堀口茜被告(33)が業務上過失致死の罪に問われた。

14日の判決で、さいたま地方裁判所の北村和裁判官は、2人が事故を防ぐための対策や注意を怠っていたとし、「園児の生命や身体の安全を守るべき立場であったのに、幼い命が失われた結果は重大で、過失の程度は重い」と指摘した。

一方で、いずれも過失を認め、深く反省しているなどとして、禁錮1年の求刑に対し、元園長に禁錮1年、執行猶予4年、元職員に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決をそれぞれ言い渡した。


美空ちゃん
天国で安らかにお眠りください
いつまでも子供たちのこと見守ってね

 めだか保育園 まとめ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/15

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.01.09 (Thu)

この女は非常勤だろうか

青森県立子ども自立センターみらい
定員50名 男40名 女10名


施設運営基本方針

職員は、子どもにとって最良の支援を行うために、常に自己研鑽に努め、資質や専門性を向上させます。



青森の自立支援施設で児童を虐待 女性職員が腰蹴る

青森県は9日、青森市の児童自立支援施設「青森県立子ども自立センターみらい」で、入所している児童の腰を女性職員が蹴るなどの虐待をしていたと発表した。児童にけがはなかった。職員は問題発覚後に施設外へ配置換えされ、県は処分を検討している。

県によると、女性は昨年11月、施設の学芸会で出し物を終えて控室に戻った児童の腰のあたりを3回蹴った。目撃した児童が、別の職員に訴えて発覚。女性は「大声を上げた児童を制止しようとした」などと話しているという。

県の調査で、女性は昨年4月以降、複数の児童に対して無視をしたり必要以上に大きな声で指導したりしていたことが判明した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/09

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.01.09 (Thu)

大阪市西淀川区大和田の介護ヘルパーが訪問先で現金盗む

ヘルパーが訪問先で現金盗む 容疑で逮捕

訪問介護先の高齢者宅から現金を盗んだとして大阪府警西淀川署は8日、窃盗の疑いで、大阪市西淀川区大和田の介護ヘルパー、井上さやか容疑者(36)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月26日午前8時ごろ、訪問介護を担当していた同区の女性(84)宅で、女性のかばんから現金5千円を盗んだとしている。容疑を認めているという。

同署によると、同12月に女性の親族から「過去に数回お金がなくなったことがある」と同署に相談があり、発覚した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/09

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |