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2020.01.16 (Thu)

また放課後等デイサービスが*熊本県菊池市


一般社団法人ジュニアサポート
理事長  城 ひろ子
ジュニアサポートしすい
菊池市泗水町吉富2252番地4


放課後デイサービスで虐待 男性幹部、児童を平手打ち

熊本県菊池市の一般社団法人「ジュニアサポート」が運営する障害児通所支援事業所で昨年6月、放課後等デイサービスを利用する児童への身体的虐待があったことが15日、市への取材で分かった。
市は障害者虐待防止法に基づく調査を実施しており、児童1人への虐待があったと認定。現在も改善指導を続けている。県は市の報告を受け、児童福祉法に基づく行政処分も視野に調べている。

同法人は2017年に設立。同年に菊池市隈府の事業所、19年には同市泗水町の事業所が放課後等デイサービスの指定を受け、障害のある児童生徒を放課後や休日に受け入れている。現在は菊池市と合志市の一部の計約40人が利用している。

市などによると、虐待したのは同法人の男性代表理事(57)で、当時は泗水町の事業所の児童発達支援管理責任者だった。発達障害のある男児が別の子のコップを割ったことを理由に激高し、男児を個室に連れ込んで顔を平手打ちしたという。
市に7月、通報があり発覚。市は8月に職員への聞き取り調査を実施し、平手打ちについて身体的虐待と認定した。男児は現在、施設を利用していないという。

男性代表理事は取材に「右手でたたいたことは間違いない。情熱が空回りしてしまった」と言っている。

怖い行きたくないと訴えるこどもも
男児に身体的虐待をしていたことが分かった菊池市の障害児通所支援事業所「ジュニアサポート」。放課後等デイサービスを利用した別の児童は、運営法人の代表理事から長時間の叱責を受けたという。児童の母親は「子どもは泣いておびえていた」と話し、専門家は「心的外傷後ストレス障害(PTSD)に発展する恐れもある」と指摘する。

関係者によると、代表理事は子ども同士のトラブルが起きると、無関係の子どもも含めた全員を強く叱責。壁をたたいたり、ランドセルを蹴り飛ばしたりといった威圧的な行為もあったという。

この児童は「怖い」と周囲に漏らしたことで、個室で40分以上問いただされたという。母親は「施設に通う日は、朝起きた途端に泣きだすこともあった」と話す。代表理事と同年代の大人におびえるようになったという。
一方、代表理事は物を蹴る行為などは「していない」と否定。身体的虐待については「親の意向を踏まえ、厳しく指導しただけだ」と主張している。

九州ルーテル学院大の河田将一教授(特別支援教育)は「人権上の問題だ。どう喝や暴力的行為は、親が同意していても許されない。行政は監査能力を高めるべきだ」と指摘している。






福祉業界でまだこんなことをしているのか!

ブログ等で支援内容を知ってもらう
エエことです
でもな これじゃ子供たちの表情は判らんやろ

*グーグル画像検索*


あのな
以前から何度も言ってるけれど
ブログやホームページ等に施設利用者の画像を掲載するとき
顔をぼかしたり 顔を隠すようにシールを貼ったり
ヤメてくれ おかしいやろ
こんなことするのならば 顔をトリミングしろよ
顔を隠すのならば最初から掲載するなよ


コレも
https://www.juniorsupport.com/ジュニアサポートしすいブログ/
保存した http://archive.is/Vtv7J

個人情報の使用とか肖像権とか人権とかプライバシーの侵害とかな
ややこしくイチャモンつける人がいるけれど (あたりまえだけど)

あのな
ブログやホームページ等に施設利用者の画像を掲載するときは
まずは
本人から同意を得る 
子供や障害のある人など意思表示ができなければ 保護者の同意を得る
それだけのことや
親が ⇒ ウチの子供の顔を隠せばエエですよ って了解があっても
顔にボカシを入れることは 偏見差別はなくならない

勝手にブログやホームページに施設利用者の画像を掲載したらアカンよ
本人や保護者から同意を得る ⇒ アタリマエでっせ



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障害児虐待の事業所 職員退職へ 1月17日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/23

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2020.01.16 (Thu)

今宵は病院もメンタルヘルス対策が重要です

誰に助けを求めていいかわからないと遺書を残す




新人看護師過労死裁判 「真摯に事実を認めてほしい」病院側に資料提出を要求 札幌地裁

8年前、北海道札幌市の病院に勤務していた23歳の新人看護師の女性が自殺したのは、病院側に原因があったとして遺族が病院側を訴えた第三回口頭弁論で、原告は因果関係を否定する病院側に、詳しい資料の提出を求めた。

この裁判は2012年、札幌・豊平区のKKR札幌医療センターに勤務していた新人看護師の杉本綾さん(当時23)が、長時間労働などによりうつ病を発症し自殺したのは、病院の安全配慮義務違反があったなどとして、遺族が運営母体の国家公務員共済組合連合会に対し損害賠償を求めている。

これまでの裁判で病院側は、「長時間労働は恒常的ではなく、業務量も特段多くはなかった」などと業務との因果関係を否定していて、原告側は「過重労働の判断の際に、何人の患者を受け持っていたのか明らかにすべき」と主張。裁判長が被告側に要求する一幕もありました。

原告 杉本綾さんの母 
「労災が認められたことも否定してきていますので、そこを真摯に事実を認めていただきたい」


己の職場で
従業員の健康やストレスチェックもできない アカンよ


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2017年2月5日
看護師になり8カ月で自殺 入職から半年の間に何があったのか
追いつめられていた? 何に?
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3271.html
<札幌東労基署>一転労災認定 長時間労働確認 2018年10月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4216.html
2019年9月19日
看護師になって8カ月で自殺×国家公務員共済組合連合会に9450万円の損害賠償を求めた訴訟
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4613.html

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