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2020.01.23 (Thu)

昔からの県民性だったのか

入所施設は今も昔も変わらず

コレ読んでみてくれ
神奈川県の障害者福祉が
昔から如何にどれほどレベルが低かったかわかるよ


ぜひ神奈川県知事にも読んでもらいたいわ
神奈川県では50年前から 重度の障害者は人間としての尊厳を軽んじられていたか


参議院議員木村英子オフィシャルサイト

参議院議員木村英子オフィシャルサイト

経歴
1965年 横浜市で生まれる 歩行器ごと玄関から落ちて障害をもつ
1972年 神奈川県立ゆうかり園に入所 施設に付属した養護学校に通う
1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部卒業 地域で自立生活を始める
1994年 「自立ステーションつばさ」設立(東京都多摩市)


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2020.01.23 (Thu)

こういうのを有耶無耶にしとくと*コヤツはまた同じことをする

NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
理事長 武藤芳和


NPO法人の元職員が障害者の生活保護費数百万円を着服 大阪・箕面市

ヘルパーの派遣などを手がける大阪府箕面市のNPO法人の元職員が、利用者の生活保護費など数百万円を着服していたことがわかった。

NPO法人「箕面市障害者の生活と労働推進協議会」の元男性職員は、ヘルパー派遣サービスを受けていた男性から、生活保護費の一部の「他人介護料」や年金などを着服したとして先月、懲戒解雇された。

市によると、元職員は男性の口座の管理を任されていて、5年ほど前から生活保護費などを自身の口座に移して流用。被害は数百万円に上るとみられる。市の聞き取りに「自分の小遣いと利用者の生活費の線引きができず、自分の生活費に使ってしまった」と話したという。




障害者の保護費着服

ヘルパー派遣事業などを展開する大阪府箕面市のNPO法人「市障害者の生活と労働推進協議会」に勤務していた男性職員が、障害福祉サービスを利用する男性から生活保護費の一部などを着服していたことが、法人や市への取材で分かった。被害額は数百万円に上るとみられ、男性職員は懲戒解雇された。
市などによると、職員は被害男性の居宅介護サービスの管理責任者で、ヘルパー派遣業務などを担当していた。


>被害額は数百万円
返してもらったのか?
刑事告訴は?

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2020.01.23 (Thu)

かながわ共同会の管理職管理者 ⇒ ぬるま湯に浸かってアグラをかいていたから

法人内で研修しても ・・・

2020年01月22日
愛名やまゆり園における虐待事案について(お詫び)




津久井やまゆり園 県が運営法人への質問書に回答

神奈川県立の障害者施設津久井やまゆり園の運営法人の見直しに関する問題で県は22日、法人から求められていた質問書への回答を公表した。

津久井やまゆり園は、2024年度まで厚木市にある「かながわ共同会」が、指定管理者として運営を行うことになっている。
しかし去年10月、共同会が運営する別の園の元園長が小学生に性的暴行を加えたとして逮捕され、黒岩知事は先月の県議会で「今後、園の良くない情報が次々と出てくる」として運営法人を見直す方針を表明した。

これに対し共同会側は納得ができないとして質問書を提出し、知事が発言した「良くない情報」の根拠や、「利用者らの意見を聞かず独断で方針変更した見解」などを示すよう求めていた。

きょう公表された県の回答では、「良くない情報」の根拠として、これまでに関係者や家族などから寄せられた指摘の内容や、津久井やまゆり園のモニタリング調査で入所者への身体拘束が確認されたことなどがあげられた。一方、運営の見直しを独断で決定した理由については「新しい施設へ来年度中に入所を完了するために早期の決断が必要だった」とこれまでと同様の説明を繰り返すに留まった。








社会福祉法人かながわ共同会は、厚木精華園、愛名やまゆり園及び津久井やまゆり園の県立障害者支援施設3園を指定管理者として運営しています。津久井やまゆり園については、平成28年7月26日の津久井やまゆり園事件からの再生を目指して、意思決定支援等の取組みが進められているところです。このほか、直営事業として、県から移譲を受けた秦野精華園の運営や、グループホーム29ヶ所(定員 166名)、相談支援事業所 4ヶ所、生活介護事業所7か所(定員140名)等の地域生活移行、地域生活支援の取組みも積極的に行っております。
令和元年12月5日の神奈川県議会本会議において、黒岩知事は、「新たな津久井やまゆり園と(仮称)芹が谷やまゆり園のいずれの施設についても公募で選定する方針に変更することを決断した。そのためには、令和6年度まで継続している元の津久井やまゆり園の指定期間を短縮するため、基本協定書に基づき、かながわ共同会に協議を申し入れていく必要がある。」と発言されました。
県との協議を始めるにあたり、当法人として発言内容の事実関係や知事が政策判断した理由等について確認するため、県に対して12月27日付けで「質問書」を送付し、回答を依頼したところです。その回答も含め、発言内容の事実関係等を明らかにするとともに、法人としての見解をお示しするため、順次、ホームページを更新してまいります。
https://www.kyoudoukai.jp/our-opinion/


令和元年12月27日に 社会福祉法人かながわ共同会の理事長 草光純二が
神奈川県知事の黒岩祐治に質問書

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