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2020.02.12 (Wed)

こんどは松江市の保育所で*豆を喉に詰まらせて死亡

公益財団法人 鉄道弘済会
松江認定こども園(あさひ園)

松江市東朝日町の松江認定こども園で3日、節分の行事中に園児(4)が豆を喉に詰まらせて死亡していたことが12日、市などへの取材で判明した。園は事実を公表しておらず、市や島根県警は詳しい経緯や園の安全管理に落ち度がなかったかを調べている。

市などによると、園児は3日午前、園で節分の行事をしている際に豆を喉に詰まらせた。すぐに救急車で市内の病院に運ばれたが、気道閉塞で死亡が確認されたという。市は6~8日に園の保護者に事情を説明し、市内の全保育施設に報告と注意喚起をした。
松江市は取材に対し、事実関係を確認中のため、事故の状況や原因については答えられないとしている。

同園は公益財団法人の鉄道弘済会が松江市の認定を受けて運営している。
堀越幸徳園長は毎日新聞の取材に「保育中に事故が起き、ご家族に大変申し訳ない」と話した。

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2020.02.12 (Wed)

大阪のゆりかご第2保育園で園児が食べ物詰まらせ死亡

社会福祉法人 ゆりかご会
大阪府大阪市城東区鴫野東3-17-9

ゆりかご第2保育園
大阪市城東区新喜多東1-1-7
園長 藤田敦子

保育園で園児が食べ物詰まらせ死亡

12日午前11時40分ごろ、大阪市城東区新喜多東の「ゆりかご第2保育園」で、職員から「園児が何かをのどに詰まらせた」と119番があった。大阪府警城東署によると、同園で昼食中だった男児(1)が食べ物をのどに詰まらせ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。

同署によると、男児は0~1歳の別の園児8人と一緒に、園で出されたリンゴやパンなどを室内で食べていたという。当時職員3人が園児らの様子を見ており、そのうちの1人が男児の異変に気が付いて背中をたたくなどしたが意識が戻らなかったという。
同署が業務上過失致死容疑を視野に詳しい状況を調べている。


1歳男児、保育園で死亡 のどに食べ物を詰まらせたか

12日午前11時40分ごろ、大阪市城東区の認可保育園で、「男児が何かをのどに詰まらせた」と職員から119番通報があった。昼食中に、1歳2カ月の男児が食べ物をのどに詰まらせたとみられ、男児は搬送先の病院でまもなく死亡した。府警が当時の状況を調べている。

城東署によると、午前11時ごろから、男児を含め0~1歳児の9人が同じ教室で昼食を取り始め、職員3人で見ていた。刻まれたりんごや、パン、トウモロコシ、ハンバーグなどのメニューだった。午前11時半すぎに男児の異変に気づいた職員が背中をたたいて救命措置を取ったが、意識がなくなり、搬送時は心肺停止の状態だったという。

大阪市保育施策部によると、園側は男児の保護者から、食べ物のアレルギーはないと聞いていたという。市の担当者は「原因をしっかり調査する」と話した。

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2020.02.12 (Wed)

埼玉県の児童養護施設でわいせつな行為*アルバイト職員

養護施設の女子高生にわいせつ 職員逮捕

勤務先の児童養護施設の入所者にわいせつな行為をしたとして、埼玉県警少年捜査課などは12日、児童福祉法違反の疑いで、同県北部の施設のアルバイト職員、広瀬裕也容疑者(21)=群馬県太田市台之郷町=を逮捕し、さいたま地検に送検したと発表した。「2、3回やった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年7~10月、施設の個室内で、入所していた埼玉県内の10代の女子高校生の体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。

同課によると、先月7日、別の施設に移った女子高校生が「前の施設でいやらしいことをされた」と加須署に相談していた。広瀬容疑者は昨年4月から施設で夜間の勤務を担当しており、1人態勢で業務にあたっていたという。

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2020.02.12 (Wed)

滋賀県守山市の元看護師が母親を殺害 ⇒ 遺体切断 ⇒ 遺棄事件*初公判



元看護師、母殺害を否認 遺棄は認める

滋賀県守山市で2018年、母親の桐生しのぶさん=当時(58)=を殺害し、切断した遺体を河川敷に捨てたとして殺人や死体損壊、死体遺棄の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)=同県草津市=の裁判員裁判の初公判が12日、大津地裁で開かれた。

被告は「私は母を殺していません」と殺人を否認、死体損壊と遺棄は「間違いありません」と認めた。
弁護側は、しのぶさんは自殺したと主張。被告には精神障害があり、責任能力を争うとした。

死体損壊と死体遺棄の罪については殺人罪で追起訴前の18年8月に公判が開かれ、認めている。



浴室で母の遺体切断 容疑で長女を追送検 滋賀・守山の遺棄事件 2018年6月27日
草津市の看護師を起訴
4月から看護師として働くため草津市へ転居していた
3月に滋賀医科大(大津市)を卒業し、4月から同大の付属病院で働き始め、寮に引っ越していた
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4092.html




元看護師に懲役15年判決 2020年3月3日

滋賀県守山市の河川敷で2018年3月、桐生しのぶさん=当時(58)=の切断された胴体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)の裁判員裁判の判決が3日、大津地裁で開かれた。大西直樹裁判長は懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。

大西裁判長は、犯行は残忍で動機も自己中心的として、強い非難に値するとした。一方で、長年にわたりしのぶさんから医師になるよう強く干渉され、「看護師になりたい」と言うと「あんたが我を通して不幸のどん底になる」などと強く否定されて殺意を強めたとして、経緯には同情の余地があるとした。

公判で、弁護側は殺人罪の無罪を求め、死体遺棄、死体損壊罪については責任能力を争っていたが、大西裁判長は責任能力を全面的に認めた。

判決では、18年1月20日ごろ、同市水保町の実家で、しのぶさんを何らかの方法で殺害し、同年3月10日までに遺体をのこぎりなどで切断し、近くの河川敷に投棄するなどした。



元看護師の桐生のぞみ33歳がが控訴 3月6日

殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)は5日までに、懲役15年とした大津地裁の裁判員裁判判決を不服として、大阪高裁に控訴した。
公判で、弁護側は殺人罪について無罪を主張し、死体遺棄、死体損壊罪については責任能力を争っていたが、3日の地裁判決は全面的に有罪認定し、完全責任能力があったとした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/06

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