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2020.02.21 (Fri)

また有料老人ホームで虐待*今度はカメラに一部始終が

謝罪だけでは済まされない    裁判沙汰になると思う

有料老人ホームで虐待か 熊本市立ち入り検査

熊本市にある有料老人ホームの職員が、入居者を虐待した疑いがあるとして、熊本市が施設の立ち入り検査をした。

施設の関係者などによると、去年12月ごろ、熊本市南区の有料老人ホームで介護を担当する職員4人が入居していた90代の女性に対して、暴言を吐き、投げるようにベッドに寝かせなど、虐待と疑われる行為があったという。

女性の体にはケガの跡があり、虐待によるものか施設側が確認を進めている。
熊本市は20日施設に立ち入り検査を行い、今後、虐待と認定した場合は処分なども検討する。

施設の代表
「本当に申し訳ない。同じことが繰り返されないように、管理体制もスタッフが無理せず働ける環境を作っていかなければならない」


株式会社クローバーフィールド

住宅型有料老人ホームはなな
熊本県熊本市南区御幸西3丁目9−36
事業開始 2018年4月



熊本の老人ホームで撮影された映像。
入居者が職員に虐待されているようにも見える。
設置したカメラには、一部始終が映っていた。



女性「痛い、痛い、痛い、痛い、痛い!」
B職員「なんで? わたし何もしとらんよ。ひっかかった? あらそうですか、ごめんなさい」

映っているのは、ホームの職員と入所する90代の女性。



それはまさに、目を疑う光景だった。

職員「寝らなんたい!」
女性「おしっこします」
職員「何回すればわかるとね」

介護すべき90代の女性を突き飛ばすようにベッドに寝かせたのは、老人ホームの職員。

職員「うるさい、うるさい、うるさい、うるさい」
女性「足をひねられた。誰か来てください」

カメラが捉えた高齢者虐待とみられる行為の一部始終。

2019年12月、熊本市内の有料老人ホームで撮影された映像。









女性は、要介護度が最も重い「5」で、自分の力で立つことができない。
A職員「はい立ってくださーい。立ってください、おしっこなら」
女性「立てない」
A職員「いや立てます。立ってください」
それにもかかわらず、職員は、女性を無理やり立たせようとしたうえ、立てないと見るや力任せに車椅子に座らせた。



さらに暴言は、ほかの職員からも。
B職員「あんたの召使いじゃなかとよ」
C職員「ご飯も食べれんばい。ぎゃあぎゃあ言ってるから」
D職員「邪魔だから寝とって」
女性「邪魔ですか?」
D職員「はい」









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老人ホームの職員による信じがたい行為の数々









D職員「邪魔だから寝とって」
女性「邪魔ですか?」
D職員「はい」



この映像を撮影したのは、女性の息子。
母親の体に、けがが絶えないことを不審に思い、室内にカメラを設置した。




被害女性の息子「おかしい、絶対におかしいと隠しカメラを置いた。(カメラを)持って帰るごとに虐待のシーンが入っている。一番びっくりしたのは(虐待していたのが)1人じゃなくて6人ぐらい」
男性は、一連の行為が、複数の職員によって繰り返されていることを映像で確認。





虐待は1人ではなく6人



1月下旬に、母親を別の施設に移したという。

被害女性の息子
「おふくろは、まだけがが治っていない。全治1カ月くらい。
(施設側は) 『謝罪させてください』と言ったが、何もそのあと連絡もない」



映像を見た施設の代表は、「虐待にあたるとわたし自身も思います。全員『謝罪させてもらえれば』と言っています」、「ほかの入所者に、不適切な行為はなかったか確認するとともに、職員に対して指導や研修を行っていきたい」と話している。

この事態を受け、行政も動いた。
熊本市は、「家族からの申し入れを受け調査に入った。今後も調査を続ける」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/21

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2020.02.21 (Fri)

この社会福祉法人ライトって*いったい何がしたいの?

なんか ナメられてんじゃね

静岡市が公表 社会福祉法人に改善勧告

静岡市の特別養護老人ホームの閉鎖問題で、市は、運営する社会福祉法人に改善勧告を出していたことを公表した。

改善勧告を受けていたのは静岡市内で特別養護老人ホームを運営する愛知県岡崎市の社会福祉法人ライト。

静岡市によると「ライト」は施設職員の人員が基準を満たしておらず運営の体制が整っていないとして、去年12月に市から改善勧告を受けていた。

市は「ライト」へ改善報告書の提出を求めたが、期限を過ぎても連絡が来ず、公表に踏み切ったという。「ライト」は施設を存続する意向ですが、人材が確保できず、3つの施設は事実上の休止状態が続いている。


愛知県岡崎市の社会福祉法人ライトが静岡市内で運営する特別養護老人ホーム3施設が2019年に事実上、閉鎖された問題で、同市は20日、同法人に介護保険法に基づく改善勧告を出したと公表した。勧告は同年12月17日付。

勧告は、職員の勤務表が作られていなかった運営基準違反や人員が不足した状態で事業を継続した人員基準違反などの是正を求める内容。静岡市はことし1月31日までに改善報告書を提出するよう同法人に求めたが、提出されなかった。同市は2月18日に状況が改善されていないことを確認して公表した。

問題は同法人が19年9月、同市に施設閉鎖の意向を説明したことに始まり、3施設の入所者計133人全員が別の施設への転居を余儀なくされた。

同市によると、同年11月と12月に監査を実施して改善勧告をした。3施設は現在も閉鎖状態だが、同法人は運営継続を希望しているという。


介護サービス事業所に対する勧告の公表について 2020年2月20日

静岡市は、特養3施設(えん、ゆめ、ひかり)を運営する社会福祉法人ライトに対し、介護保険法第76条の2第1項、第78条の9第1項、第91条の2第1項及び第115条の8第1項の規定に基づき、令和元年11月12日(火)及び12月2日(月)に監査を行い、「静岡市指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例」、「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準」等を遵守していない事例があると判断したため、令和元年12月17日付けで、改善のために必要な措置をとるよう勧告を行いました。
改善報告書の提出期限である令和2年1月31日(金)までに社会福祉法人ライトから報告書の提出がなかったため、改善が図られていないと判断し、同法第76条の2第2項、第78条の9第2項、第91条の2第2項及び第115条の8第2項の規定に基づき公表します。
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2020.02.21 (Fri)

なんやかんやで是か非か*八尾市のさくら保育園

八尾市の認定こども園
社会福祉法人さくら会 さくら保育園 (休園中)

2018年8月5日
認定こども園の男性保育士が園児に対しわいせつ疑惑

勤務先の認定子ども園で全裸の女子児童2人の身体を触った罪に問われている
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4122.html


園児の保護者10人が社会福祉法人さくら会と八尾市に約550万円の損害賠償訴訟 2019年5月27日
保育士のわいせつ事件で他の保育士が一斉に退職を希望し、大阪府八尾市の認定こども園が休園した問題で、転園を余儀なくされた園児の保護者10人が27日、園を運営する社会福祉法人や八尾市に約550万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こlした。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html


元職員の和田敬之32歳が無罪主張

大阪府八尾市の認定こども園(休園中)で園児2人の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われた元職員の男性被告(32)の初公判が21日、大阪地裁(松本圭史裁判長)であり、被告は「いずれも否認します」と述べ、無罪を主張した。

起訴状などによると、被告は当時の園長・副園長の息子で、送迎バスの運転などに従事。平成29年夏、プール遊びの後に裸でいた女児2人に抱きついたり、胸を触ったりするなどしたとされる。

冒頭陳述で検察側は、別の保育士が犯行を目撃していたと指摘。一方、弁護側は「いずれの事実も存在しない」と主張した。

被告の逮捕・起訴を機に保育士が一斉退職し、同園は31年4月から休園。一部の保護者は、適切な対応を怠ったため子供らが転園を余儀なくされたなどとして、市や園を運営する社会福祉法人に慰謝料を求める民事訴訟も起こしている。


なんか よーわからん 男や
これだから 今宵は 保育園 幼稚園などで 男性というだけで抵抗を受ける



⇒ 他の保育士が犯行を目撃していた
弁護側 ⇒いずれの事実も存在しない」と

じゃあアレだな
退職した保育士たちを総動員して証言台へ

大阪府八尾市の認定こども園で園児にわいせつな行為をした罪に問われた元保育園職員の男の裁判が始まり、男は「いずれの件も否認します」と無罪を主張した。

起訴状などによると、和田敬之被告(32)は2017年7月、勤めていた大阪府八尾市の認定こども園で全裸の園児を触ったほか、同じ年の7月か8月にも別の園児の体を触った強制わいせつの罪に問われている。

今月21日の初公判で、和田被告は起訴内容について問われると、「いずれの件も否認します」と述べ、弁護側は「起訴内容は存在しない」と無罪を主張した。
一方、検察側は冒頭陳述で「園ではプール遊びが行われていて、和田被告はプール遊びを終えた全裸の園児にわいせつな行為を行った。別の保育士も目撃している」と主張した。

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2020.02.21 (Fri)

ド素人が簡単に障害者支援 ⇒ 安易に不正受給している




日数を水増し給付金だましとる 障害者支援事業所の元経営者ら逮捕

障害者支援事業所に通った日数を水増しして給付金を申請し、砂川市などからおよそ250万円をだまし取ったとして、事業所の元経営者の男らが逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは滝川市の会社役員、高橋宏明容疑者ら男女4人。

4人は、おととし9月から去年12月にかけて、高橋容疑者が経営していた砂川市の障害者支援事業所で、利用者の通所日数を水増しして給付金を申請し、砂川市と上砂川町からあわせておよそ250万円をだまし取った疑いが持たれている。

警察によると、申請の水増しは10人ほどの利用者分の、およそ400日分にのぼる。警察は4人の認否を明らかにしていませんが、余罪もあるとみて追及する方針。


にしても
あいかわらず北海道は メチャクチャ
障害者福祉の事業者はやりたい放題

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障害者施設の元運営者ら詐欺容疑

障害者の自立支援を行う施設を運営していた役員らが、利用者が施設に通った日数を水増しして報告し、砂川市や上砂川町から1000万円あまりの給付金をだまし取ったとして、警察は施設を運営していた男ら4人を詐欺の疑いで逮捕した。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、砂川市の障害者の自立支援施設を運営していた滝川市西町の高橋宏明容疑者(39)ら4人。

高橋容疑者らはこの施設でおととし9月から去年12月までの間に利用者が施設に通った日数およそ400日分を水増しして請求し、砂川市や上砂川町から就労支援の給付金1000万円あまりをだまし取った疑い。

警察は、ほかにも共犯者がいる可能性があるとして、4人の認否を明らかにしていない。
おととし12月、「施設が給付金を不正に受給しているのではないか」という情報提供が警察にあり、警察は余罪などについて捜査していた。この施設は別の事業者が運営を引き継いで存続しているという。




容疑の4人逮捕

赤歌署と道警捜査4課などは20日、砂川市内の障害者支援事業所「秋(みのり)」の通所者の通所日数を水増しして訓練等給付費約250万円を不正に受け取ったとして詐欺の疑いで、滝川市西町7、同事業所元代表で建設会社社長、高橋宏明容疑者(39)ら4人を逮捕した。

ほかに逮捕されたのは
砂川市空知太東5の4、同事業所職員、中嶋圭輔容疑者(37)
滝川市泉町2、同事業所職員、神田美由紀容疑者(51)
滝川市東町7、会社役員高橋晋容疑者(55)。

同署などの調べによると、4人は共謀して2018年9月から19年12月までの間、砂川市と空知管内上砂川町から通っていた通所者10人超の通所日数を計約400日水増しして砂川市と上砂川町に請求し、訓練等給付費計約250万円をだまし取った疑い。

同署によると、高橋晋容疑者は、高橋宏明容疑者の経営する建設会社で役員を務め、同事業所の経理も担当していた。


クラウドファンディングしていた!


https://readyfor.jp/projects/sakura_minori
保存した http://archive.is/8t40g

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