FC2ブログ
2020年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2020.03.21 (Sat)

70歳の送迎運転手が信号待ちなどで助手席の女性に

70歳運転手が送迎中に
助手席に座る精神障害者の20代女性の胸や下半身触り逮捕

精神障害者の作業所に勤務していた北海道江別市に住む元・運転手の男(70)がワゴン車で送迎中、20代女性の体を触ったとして、逮捕された。

男は2月26日午後4時ごろから午後4時30分ごろ、ワゴン車の助手席に座っていた、精神障害者の20代女性の体を触った準強制わいせつの疑いがもたれている。
男は当時、作業所に通う女性らの送迎を担当。信号待ちなど車が止まるタイミングで、女性の服の中に手を入れ、胸や下半身などを複数回触ったという。
車には、他にも複数の作業員が乗っていた。

2日後、女性から相談を受けた家族が警察に通報し事件が発覚。その後、男は運転手を辞めた。
調べに男は「体を触ったことは間違いない」などと容疑を認めている。

男は事件の数か月前から作業員らの送迎を担当していて、警察は、他の女性作業員にも、わいせつな行為をしていたとみて詳しく調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/21

Blog Top  | 園バス 介護送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.03.21 (Sat)

保育士が一斉退職 ⇒ 辞めてまで伝えたかったこと

あのな
アナタたち保育士皆が辞めたら 残った子供たちのこと 考えなかったの?

ここ数年ぐらい このような事案が多いよな



0歳児から2歳児まであわせて40人ほどが利用している



3か所の施設では保育士などあわせて19人の職員が勤務しているが、このうち17人が先月、一斉に退職願を出し、今月いっぱいで退職する意向を示している

3保育施設で保育士一斉退職

広島市の会社が運営する3か所の保育施設で勤務する保育士の多くが今月いっぱいで一斉に退職する意向を示していることが分かり、保護者からは今後の運営を懸念する声が上がっている。

保育士の多くが退職する意向を示しているのは府中町にある認可の小規模保育施設「トゥモローランド府中」
いずれも認可外の企業主導型保育施設で広島市西区の「トゥモローランド西」
佐伯区の「トゥモローランド佐伯」。

関係者によると、いずれの施設も広島市や府中町で介護事業などを行う会社が従業員の子どもを預かることを主な目的に開設し、現在、それ以外の子どもも含め0歳児から2歳児まであわせて40人ほどが利用しているという。
3か所の施設では保育士などあわせて19人の職員が勤務しているが、このうち17人が先月、一斉に退職願を出し、今月いっぱいで退職する意向を示している。

保育士たちは退職する理由として、食物アレルギーのある子どもにアレルギー食材の入った給食が準備されたり、園児が少ない時に介護の仕事にも従事させられたりするなど、安全な保育環境が整備されなかったことを挙げている。

広島市や府中町などは今月、施設への立ち入り調査を行い、来月以降も子どもを受け入れられるのか確認を進めていて、保護者からは今後の保育園の運営を懸念する声が上がっている。

府中町にある小規模保育施設「トゥモローランド府中」の前では、子どもの保護者が運営会社の社長に対し、今後の運営の見通しなどの説明を求めて詰め寄る様子が見られた。
保護者の女性は「運営会社の対応が不誠実なので、今後、保育士が確保されたとしても子どもを預けるつもりはないです。ただ、待機児童が多い中で今後の預け先が見つかるか不安です」と話していた。

運営会社「ニックス」の社長は「会社としては処遇を含め、環境の改善に取り組んできたつもりで、こうした事態になり残念だ。来月以降も保育を続けるための人員の確保のめどは立っているので、保護者には個別に説明し、理解を求めたい」と話している。


保育士18人が一斉退職 異常事態の保育所で緊急保護者会

広島市の企業が府中町や広島市で運営する3つの保育所で、保育士が今月末で一斉退職することになり、保護者に不安が広がっている。
この問題は、府中町と広島市内2カ所にある保育所「ニックストゥモローランド」で働く職員20人のうち18人が、今月末で一斉退職するというもの。



19日夜に開かれた保護者会では保育士からの書面で、職員の配置が適切でなかったことやわさびやからしが入った食事が提供されるなどずさんな保育環境が明らかにされた。
保育士側は環境改善を訴えましたが会社側はこれを受け入れず、子供の安心・安全が守られない環境では働けないというのが退職の理由だとしている。


保護者が問題視したのは食事
会社が運営する高齢者向け介護施設の弁当と同じものが提供される実態も明らかに
アレルギーがある子供にも関係なくそのまま出てくる
ワサビ入り、油まみれでも出てくる 魚は骨が付いたままになっている




保護者は
辞めてまで伝えたかったことが無駄にならないようになってほしいのが一番

保護者会を欠席した社長の株式会社ニックス・西川吉三社長
「誠心誠意1人1人ご家族の方とお話させていただこうと思っています。
(Q自信をもって対応している?)してると思います。自信をもって…」


この問題について府中町は、「新しい保育士の目途はたっている」「保育環境を監督していく」と話している。

保育の環境を改善したい
子供たちのために
じゃあ なんで 辞めてから職場を投げ出してから
訴えるの?

何度も言うけれど
アナタたちが団結して
職場環境を 子供たちの保育環境の改善を訴えなさいよ
それが労働組合です


認可保育園で全職員が一斉退職 運営企業に不満か 3月21日

 広島県府中町の認可保育園で、勤務する職員全員が3月末で一斉退職する意向を示し、保護者の間で不安が広がっている。関係者によると、園の運営の改善を運営企業側に求めたが聞き入れられなかったことが背景にあるとみられる。施設を認可した府中町は、この施設への監査に着手した。

介護事業などを手がける「ニックス」(広島市)が運営する「トゥモローランド府中」。町によると、同社の従業員向けの保育施設を地域にも開放する「地域型保育施設」として5年前に認可。町内の0~3歳児計11人や広島市に住む同社従業員の子が利用している。常勤・非常勤の職員計7人全員が3月末での退職願を2月に提出した。

関係者によると、アレルギーのある子に除去食でないメニューが届いたり、わさびやからしが入っていたりするなど、給食の安全性や職員配置などを問題視した職員が同社に改善を求めたが聞き入れられず、運営姿勢に不信感を抱いたとみられる。町は今月、施設や同社に立ち入り調査をするなど臨時の監査を開始。町子育て支援課の担当者は「保護者も不安だと思う。認可庁として確認・監督する」としている。

同社は広島市内でも企業主導型保育施設を2カ所運営しており、これらでも職員の大半が退職願を出したという。同社の担当者は朝日新聞の取材に、職員の一斉退職を認めた上で「給食は介護用と保育用とで別ラインで調理するなど、問題はないと認識している。4月以降も引き続き運営できるよう、新しい職員は補充済みだ」と話している。

保護者によると、ニックスは4月以降の運営について「個別に説明する」としており、保護者側が開催を求める説明会は新型コロナウイルス対応を理由に開かない方針だ。

不安を募らせた親たちは19日夕に保護者会を開くことにし、同社側に出席を求めた。だが同社は応じず、集まった保護者約20人が意見交換をする場になった。
「役所の対応もそっけない」「全員一斉退職とは異常事態だ」。保護者は口々に批判した。娘を預ける府中町の女性は「会社側の姿勢に不信感が募った」。娘は職員たちを慕っていたという。別の保護者の男性は「認可だから安心して預けた。府中町はこんな企業を認可するのか」と憤る。

職員は「トゥモローランド職員一同」として、一斉退職に理解を求める文面を保護者会に寄せた。「このような会社で運営している保育園にお子様を預け、貴重な時間を無駄にしてほしくないと考え、私たちは行動しました」としている。



一斉退職に理解を求める文面
クリック拡大




https://twitter.com/w6TQUposdEPpyjx
 https://twitter.com/w6TQUposdEPpyjx 


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/21

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |