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2020.04.29 (Wed)

兵庫県立尼崎総合医療センターで

男児に薬を過剰処方 一時、軽度の意識障害

兵庫県は28日、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)の男性医師が今年2月、未就学男児(同市在住)に、誤って適正量の10倍の抗けいれん薬を処方したと発表した。男児は一時軽度の意識障害を起こし救急搬送されたが、その後回復したという。

県によると、男児は2月12日に嘔吐や全身のけいれんで同センターを受診。20代の男性小児科医が胃腸炎の一種と診断した。本来は抗けいれん薬を1日1回、70ミリグラム処方するが、誤って電子カルテに「700ミリグラム」と入力。院外の薬局からファクスで容量を疑う照会もあったが、同医師は服用回数の件だと誤認し、そのまま処方したという。

翌13日昼に男児が自宅で服用。すぐに軽度の意識障害を起こし救急搬送された。点滴などの処置のため入院し、回復したため同16日に退院した。

同センターには、電子カルテに処方の上限量を超えて入力すると警告するシステムがあったが、成人の基準値(1200ミリグラム)しか設定していなかった。今後は子どもの年齢ごとの基準値を設定するという。八木聡・県病院事業副管理者は「大変申し訳ない。一層医療安全対策を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


2017年1月28日
子宮手術で腹腔内に器具取り残し、別の病院で見つかる 兵庫県が慰謝料支払いへ
子宮内の器具設置に不具合 兵庫県がミス発表
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

近頃問題の多い兵庫県立尼崎総合医療センター

2016年12月22日
投薬ミスで入院7日間延長 尼崎総合医療センター

2016年11月26日
看護師が離床センサー作動させず、患者重傷 尼崎

2016年9月16日
患者の顔や患部、電子カルテのデータ入ったカメラ紛失 尼崎総合医療センターの医師

2016年4月6日
救急搬送された患者の財布から35万円窃盗 兵庫県立病院の40歳看護師逮捕
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2752.html

2015年12月25日
幼児の足一部壊死 尼崎総合医療センターで事故

2015年7月30日
80代患者体内にチューブ残し、摘出遅れる 旧兵庫県立尼崎病院
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3113.html

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2020.04.28 (Tue)

特別養護老人ホーム:メープルホームの60歳代男性介護士

老人ホームの60代男性介護士が感染



4月18日に37度台の熱があった



4月19日までマスクをつけずに勤務



4月22日まで36度台の熱だと報告して働いていた



神戸市は、すでに新型コロナウイルスへの感染が確認されていた60代の男性が、市内の高齢者施設に勤務する介護士であると発表した。

感染が確認されたのは、垂水区の特別養護老人ホーム「メープルホーム」に勤務する60代の男性の介護士。

神戸市によると、介護士は今月18日に37度台の熱があり、同居する50代の女性の感染が分かったことから検査を受けた。
介護士は19日まではマスクをつけずに勤務をし、22日まで熱も36度台だと報告して働いていた。

神戸市では、施設の職員6人と入所する高齢者7人を濃厚接触者として健康観察を行う。

施設では、来月10日までデイサービスと、新たなショートステイの受け入れをやめ、職員に対して出勤時の検温やマスクの着用を改めて徹底させた。


フザケた施設や
特別養護老人ホーム メープルホーム
兵庫県神戸市垂水区名谷町1905-1

社会福祉法人波賀の里福祉会
兵庫県宍粟市波賀町安賀450-2
理事長 清水康廣


発熱隠し勤務続ける

神戸市は27日、これまでに発表した新型コロナウイルス感染者の60代男性が、同市垂水区の特別養護老人ホーム「メープルホーム」に勤務する介護士だったと明らかにした。

男性は37度台の熱がありながら、職場には36度台と報告し、少なくとも3日間勤務していた。男性は軽症。市は同僚職員6人と入所者7人を濃厚接触者とみて健康観察を続ける。職員6人は25日から自宅待機している。

市によると、男性は18日に37度台の熱が出たが、19、21、22日に勤務。21日までマスクを着用していなかったという。23日に同居する50代女性の感染が分かり、24日にPCR検査を受け、陽性が判明した。

同施設は、25日からデイサービスを休止。ショートステイも新規受け入れをやめている。いずれも休止期間は5月10日までで、特養は継続する。

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2020.04.26 (Sun)

香芝市の介護施設で19歳の介護職員が

介護職員逮捕 入所者に暴行疑い

奈良県香芝市の介護施設で、19歳の介護職員の男が男性入所者の顔にベッドの鉄製の柵を何度も押しつけたとして、暴行の疑いで逮捕された。
男は警察の調べに対し「以前から男性に文句を言われ、嫌いだった」などと供述し、容疑を認めているという。

逮捕されたのは大阪・東大阪市に住む介護職員の19歳の男で、22日午前10時20分すぎからおよそ10分間、勤め先の施設に入所する76歳の男性の顔に、ベッドから引き抜いた鉄製の柵を両手で持って何度も押しつけたとして、暴行の疑いがもたれている。

警察によると、施設の別の職員が男性の顔に不自然な赤みがあるのに気づいて男性に聞いたところ、「19歳の職員の男に暴行された」と話したため、施設側が男性の部屋にスマートフォンを置いてビデオで撮影をした結果、男による暴行の一部始終が記録されたという。

警察の調べに対し、職員の男は容疑を認めた上で、「入所者の男性には以前から介護中に『痛い』などと文句を言われていて、嫌いだったのでストレスをぶつけた」などと供述している。
警察は男が以前から暴行を繰り返していたとみて詳しい状況を調べている。

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2020.04.25 (Sat)

弱い立場にある者ばかりを狙った卑劣で悪質な犯行

ムショから出た後が怖いわ


知的障害の少女ら11人にわいせつ行為 被告に懲役17年

知的障害がある少女ら11人にわいせつ行為を繰り返したとして、準強制わいせつ罪などに問われた東京都江戸川区、無職大木勇作被告(32)に対し、千葉地裁は24日、懲役17年(求刑・懲役25年)の判決を言い渡した。向井香津子裁判長は「弱い立場にある者ばかりを狙った卑劣で悪質な犯行」と述べた。

判決によると、大木被告は2014年から18年にかけて、東京都内や千葉県内で当時6~18歳の少女ら11人に対し、下半身を触るわいせつ行為をするなどした。

公判で弁護側は、大木被告が少女らに障害があると知らず、「同意があった」などと主張したが、向井裁判長は「少女らは行為の意味を理解できなかった」と指摘。大木被告が事前にインターネットで「知的障害 特徴」と検索していたことなどを踏まえ、「知的障害者に狙いを定めて計画を練り上げていった」と非難した。

知的障害があり、抵抗することが困難な女児ら11人にわいせつな行為をしたとして、準強姦や強制わいせつなどの罪に問われた東京都江戸川区の無職、大木勇作被告(32)に、千葉地裁は24日、「弱い立場にあるものばかり狙い、卑劣かつ悪質だ」として、懲役17年の判決(求刑懲役25年)を言い渡した。

公判では大木被告の自閉症スペクトラム障害が犯行に影響した程度が争点だった。弁護側は「同意があったと誤信した」として一部の罪について無罪を主張したが、向井香津子裁判長は「大学を卒業し、客観的状況を理解する知的能力があり、同意がないことは認識していた」と退けた。

支援学級や知的障害者の特徴を調べ上げ、被害者に声を掛けた。計画性の高さが悪質さを際立たせていると非難する一方、「姦淫行為の既遂は1件にとどまる」などとして、検察側の求刑は重すぎるとした。

判決によると、2014年6月~18年6月、都内や千葉県の駐車場などで、下校中だった知的障害のある女児や13歳未満の女児の体を触るなどわいせつな行為をしたり、住宅に侵入して服を脱がせたりした。

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2020.04.23 (Thu)

NPO法人ハートインりずみっく+就労継続支援B型作業所らるご指定取消し

障害福祉サービス事業者が給付金不正受給 宮崎県は指定を取り消し

都城市で障害者の就労支援サービス事業所を運営しているNPO法人が、給付金を不正に受け取っていたことが分かった。県は、このNPO法人に対し、障害福祉サービス事業者の指定を取り消すと通知した。

給付金を不正に受け取っていたのは、宮崎市のNPO法人「ハートインりずみっく」。

宮崎県によるとこのNPO法人は、運営する都城市高城町の「就労継続支援B型作業所らるご」で、2017年5月から約2年半の間、サービス提供の記録を改ざん。都城市から給付金約500万円を不正に受けとっていた。

県は15日、障害福祉サービス事業者の指定を取り消すことを通知していて、3か月後の7月15日に指定が取り消されることになる。

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2020.04.23 (Thu)

広島市の株式会社広の島+リハビリデイサービス古江のひまわり指定取り消し



介護給付金を不正に申請 広島市西区の事業所 指定取り消し処分

広島市西区の介護施設が義務付けられているリハビリ訓練を行っていないにも関わらず、介護給付費を不正に請求したなどとして、広島市は、この事業所の指定を取り消した。

処分を受けたのは広島市西区にある介護施設『古江のひまわり』。

広島市によると、この介護施設はおととし10月から去年10月までの間、義務付けられているリハビリ訓練をしていなかった。
また、3ヵ月に1度の訓練内容の見直しも怠っていて、介護給付費の要件を満たしていないにも関わらず、およそ210万円を不正に請求していた。
広島市は22日付けで、この事業所の指定を取り消すとともに、不正受給した金額に懲罰金を加えたおよそ300万円の返還を求めている。




綾部正浩
1994年 社会福祉法人三篠会入社/2003年 広の島起業
大学を卒業して三篠会に入社しました。その後、独立し、自分で福祉の会社を立ち上げ、・・・・・
http://archive.is/GA7BN



介護サービス事業者の処分について

株式会社広の島
代表者
代表取締役 綾部正浩
所在地
安佐南区古市三丁目5番3号

リハビリデイサービス古江のひまわり

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2020.04.23 (Thu)

ありがとう*行方不明の93歳女性を保護

行方不明の93歳女性を保護 男性教諭と女性看護師に「善行賞」

兵庫県警朝来署は、散歩中に行方不明になった朝来市の女性(95)を保護したとして、和田山高校(同市和田山町枚田岡)の主幹教諭西本慶輔さん(45)=同県多可町=と、大塚病院(同県丹波市)の看護師浅田夏美さん(31)=朝来市=に、県の善行賞「のじぎく賞」を伝達した。

同署によると、3月30日午後5時10分ごろ、女性の長男が「午前11時に見たのを最後にいなくなった」と通報。長男は近くの同校にも事前に相談していた。西本さんは、女性が散歩で通りそうな細い道を選んで帰宅中、同50分ごろに播但連絡道路和田山インターチェンジ前の歩道で座り込む女性を見つけた。

ほぼ同時に浅田さんもマイカーから女性を見かけ、心配して駆け寄った。浅田さんの車内で休憩してもらいながら、西本さんが同校経由で同署に通報。駆けつけた署員が保護した。場所は女性宅から約2・3キロ。女性にけがはなかった。

贈呈式は新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止し、同署員が職場などに賞状を届けた。2人は「けがもなく、見つけることができて良かった」と話した。

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2020.04.20 (Mon)

神戸市が特別監査*社会福祉法人白百合学園

元理事長の男性が
2006年度からの12年間で約1370万円を法人会計とは別に現金で管理していたことが神戸市の特別監査で判明した

らしいですよ

2018年2月に
多額の現金がひそかに保管されている と内部通報があった そうです

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補助金1370万円、会計計上せず金庫で管理 神戸の社会福祉法人

社会福祉法人「白百合学園」(神戸市北区)の元理事長の男性(2018年3月退任)が、市の07~16年度の補助金など計約1370万円を法人会計に計上せず、現金で管理していたことが市への取材で分かった。

市監査指導部によると、17年9月の一般監査で、理事会の議事録や入札に関する書類の偽造が発覚。18年2月には「会計帳簿に記載されていない現金がある」と内部通報があり、市は同4月に特別監査を行った。

監査により、職員の待遇改善などに充てる市の補助金や職員給与など現金計約1370万円を、元理事長が法人建物内の金庫で管理していた疑いが浮上。監査時には約420万円が金庫にあり、残り約950万円は出金したとみられる。領収書などがなく、市は「詳細な使途は不明」とする。

同法人は19年6月、元理事長を業務上横領容疑で県警に刑事告訴した。同法人によると、約950万円は元理事長から既に返還されたという。

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2020.04.18 (Sat)

まったくその通りです



https://twitter.com/gma_erika870910
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2020.04.18 (Sat)

こういう殺人事件って動機は何なのよ

病気かわいそうで殺害 介護職員、週2回担当

名古屋市西区の無職加藤芳子さん(78)が死亡し、殺人未遂の疑いで愛知県岩倉市の介護職員前田矩孝容疑者(36)が逮捕された事件で、前田容疑者が重い病気がかわいそうで、楽にしてあげるために殺したとの趣旨の供述をしていることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、加藤さんは重い病気のため寝たきりの状態で、複数の職員が交代で介護。前田容疑者は週2回ほど、加藤さんを担当していた。西署が動機を慎重に調べている。西署は17日、殺人未遂容疑で前田容疑者を送検した。


女性宅に前日泊まった 逮捕の介護職員話す

名古屋市西区天塚町1の集合住宅で無職加藤芳子さん(78)が首を絞められ死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された訪問介護会社社員前田矩孝容疑者(36)=愛知県岩倉市=が「事件前日から加藤さん方に泊まっていた」と話していることが、関係者への取材で分かった。

西署は、事件前夜から翌朝にかけ何らかのトラブルがあった可能性もあるとみて前田容疑者の行動を調べる。同署は17日、前田容疑者を送検した。

関係者によると、前田容疑者は個人的な悩みを抱え、最近は自宅に帰らないこともあったという。一方、病気で体が不自由だった加藤さんの訪問介護を担当しており、勤務先が保管する加藤さん方の合鍵を持ち出すことができた。加藤さんが倒れて見つかった16日と前夜も部屋を開閉する担当だったという。

加藤さんは16日午前8時50分ごろ、首にネクタイが巻かれてベッドに倒れているのを、部屋を訪れた別の介護職員が見つけた。前田容疑者は同9時ごろ近くの交番に出頭し、同8時15分ごろに加藤さんの首を絞めるなどして殺害しようとしたとして逮捕された。署は容疑を殺人に切り替えて調べる。
司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息とみられる。




犯行前に妻へ「やっぱり帰れない・・・」
住宅に殺害された女性の遺体 逮捕の男は管理する合鍵で侵入か

16日、名古屋市西区の集合住宅で、住人の78歳の女性が殺害されているのが見つかった事件。殺人未遂の疑いで逮捕された訪問介護会社の男が、合鍵を使って室内に入り犯行に及んだとみられることがわかった。

愛知県岩倉市に住む、訪問介護会社の社員・前田矩孝容疑者(36)は16日、名古屋市西区天塚町1丁目の集合住宅で、無職・加藤芳子さん(78)の首をネクタイで絞めて殺害しようとした疑いで17日朝送検され、容疑を認めている。
加藤さんは搬送先の病院で死亡した。

訪問介護会社に勤務していた前田容疑者は加藤さんの担当で、管理していた合鍵を使って室内に侵入し犯行に及んだとみられることが、捜査関係者への取材で新たにわかった。

また16日夜、前田容疑者の妻が東海テレビの取材に応じ、前田容疑者は犯行のおよそ3時間前、「やっぱり帰れない」という内容のメールを妻に送っていたという。

前田容疑者はこの後、犯行に及んだとみられ、警察は動機などを詳しく調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/18

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2020.04.14 (Tue)

社会福祉法人 ⇒ 当然の裁判沙汰

園を経営する社会福祉法人が受刑者と両親提訴

宇佐市四日市のこども園襲撃事件で、園を経営する社会福祉法人が、懲役4年が確定した男性受刑者(35)=傷害罪などで服役中=と両親に約1630万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁中津支部に起こした。3月26日付。

訴状によると、同園は、事件で防犯の強化が必要になり、フェンスや門扉、緊急通報装置を整備した。3人が退園し、得られるはずの保育料収入も失われたという。代理人弁護士によると、正式な謝罪や被害弁償がなく、「罪を真摯に償い、謝罪する意思はあるか問いたい」と主張している。

刑事裁判の確定判決によると、受刑者は2017年3月、自宅近くのこども園に侵入。男子児童1人と女性職員3人を竹刀やナイフで襲い、7~14日間のけがを負わせるなどした。職員3人が起こした別の民事訴訟で、計約156万円の損害賠償金が確定している。



2017年4月1日
叫びながら侵入 園近くに住む無職男を現行犯逮捕
大分のこども園襲撃「自暴自棄になった」と男供述、引きこもりで家族が相談も
男は引きこもり、攻撃的発言も  園外で入園式、保護者への説明会も
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4067.html


2019年1月22日
大分県宇佐市で2017年3月、認定こども園に刃物を持って侵入し、男児1人と女性職員3人の計4人にけがをさせたとして、傷害や強盗未遂などの罪に問われた無職、射場健太被告(34)に対し、大分地裁中津支部は22日、懲役4年(求刑・懲役9年)を言い渡した。


控訴棄却 2019年9月11日
2017年,認定こども園に刃物を持って侵入し,小学生と職員にけがを負わせたとして傷害などの罪に問われた被告人(35)の控訴審判決で,伊名波宏仁裁判長は,懲役4年とした一審大分地裁中津支部判決を支持し,被告人側の控訴を棄却した。犯行時の精神状態が争点。伊名波裁判長は,被告人がアスペルガー症候群で,犯行に一定程度影響したと認めた一審判決は不合理でないと指摘した上で「心神耗弱状態だったとは言えない」とした。

こども園襲撃損害賠償訴訟、被告側が争う姿勢 2019年9月18日

宇佐市四日市のこども園襲撃事件でけがを負った同園職員3人が、傷害などの罪に問われた同市四日市、無職射場健太被告(35)に対し、慰謝料など計約222万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、大分地裁中津支部(沢井真一裁判長)であった。被告側は請求の棄却を求め、争う姿勢を示した。

職員側は昨年11月、刑事裁判手続きの中で被告に賠償請求できる「損害賠償命令制度」に基づく申し立てをした。一審を担当した沢井裁判長は今年5月17日、被告に約95万円の支払いを命じる決定をしたが、職員側は金額を不服として同31日に異議を申し立て、民事訴訟に移行した。

職員側は「重大な精神的苦痛を受けた」、被告側は「高額すぎる」と主張している。

事件は2017年3月に発生。被告は自宅近くのこども園に侵入し、男子児童1人と女性職員3人を竹刀やナイフで襲って7~14日間のけがを負わせるなどした罪で起訴された。同支部は懲役4年の実刑を言い渡し、二審福岡高裁も今月11日の判決で一審を支持した。上告について被告の弁護士は「検討中」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/14

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2020.04.12 (Sun)

ありがとう大阪府の吉村洋文知事さん

やっぱ
強いリーダーがいれば安心するよな
大阪府民も安心やわ


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2020.04.12 (Sun)

ありがとう台湾の蔡英文さん

ありがとう

台湾の蔡英文総統がTwitterで日本に向けてメッセージを


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2020.04.11 (Sat)

障害者を食い物にする障害福祉サービス*不正受給26億円*未返還11億円超

ふざけとる
我々の税金を
ナメとるんか


しても
コヤツらの罰が軽いのは許せん!

障害者福祉を食い物、全国で公金の不正受給26億円 5年間で5.6倍増

障害者の生活や就労を支援する障害福祉サービスで、運営事業者が不正に受け取った公金(給付費)が2014~18年度の5年間で少なくとも約26億2千万円に上ることが、共同通信の全国自治体調査で分かった。厚生労働省は不正受給や処分件数の集計を発表しておらず、全国的な状況が明らかになるのは初めて。

背景には「もうかる」とうたうコンサルタント会社に釣られ、利益優先で参入する事業者が増えていることがある。サービスの提供実績や職員数を偽って不正受給する手口が多いが、自治体の審査は書面が中心で、「怪しい」と思っても書類が形式的に整っていれば追及できない。不正でしわ寄せを受けるのは利用者。悪質なコンサルの規制や事業者へのチェック強化が必要だ。



11億円超が未返還

障害福祉サービスは、障害者総合支援法などに基づき、障害のある人や子どもに提供される。ヘルパーが自宅を訪問する居宅介護(ホームヘルプ)、就労訓練や生産活動をする通所施設、主に重度者向けの入所施設などがある。利用者は2019年10月現在、約123万人。一定以上の所得者を除き自己負担はなく、ほぼ全額が税金で賄われている。

調査は1月中旬~2月中旬、事業者の指定権限がある47都道府県、20政令指定都市、58中核市を対象に実施。全125自治体から回答を得て、14~18年度の▽障害福祉サービス事業者の指定取り消し件数▽事業の一時停止処分の件数▽給付費の不正受給額―などを集計した。

不正受給は14年度には約1億5800万円だったが、18年度には5・6倍の約8億9000万円と急増。ペナルティー分を含めた返還請求額は5年間で約30億8500万円に上り、未返還や回収不能が少なくとも約11億1400万円あった。返還請求や未返還の金額は不回答も多かったため、実際にはもっと多いことが確実だ。

不正受給額を自治体別に見ると、愛知県が約3億8100万円で最多。広島市が約2億600万円、北九州市が約1億7100万円と続いた。ただ、これらの自治体に悪質な事業者がそれだけ多いのかというと、話は別だ。自治体の担当者からは「不正の件数が少なくても、単にその自治体が行政処分に消極的なだけという可能性がある」との指摘があった。つまり、見かけ上不正が少ない自治体のほうがチェックが手ぬるく、むしろ問題かもしれないということだ。



処分件数は計630件で、約7割は株式会社などの営利法人。サービス種別では、居宅介護(ホームヘルプ)や障害児向けデイサービス、就労支援系が目立った。

不正が相次ぐ理由を複数回答で尋ねたところ、「事業者のモラルの低下」が約半数と最多で「法人種別を問わず営利優先の事業者が増えたため」が31%、「株式会社など営利法人の参入増」が29%だった。

障害福祉サービスの事業所や施設は全国で約12万8千カ所ある。不足していたサービスを増やすため、国が事業者への給付費をアップするなどして普及を図った結果、ここ十数年、右肩上がりで増えてきた。

「異業種から新規参入、わずか3年で営業利益3千万円!」「国が後押しする注目のビジネス!」。障害福祉の事業に参入を促すコンサルのパンフレットなどには、こうした言葉が躍る。

「本来はそんなに利益が出る事業ではないのに、『もうかる』という認識が広がってしまっている。福祉の理念や経験がなく『もうからなかったら、やめればいい』と言い放つ事業者もいる」。業界の事情に詳しい関係者は苦々しく語る。最近は「土地が活用できる」「供給が不足している」などとして、グループホーム開設を事業者側に働き掛ける動きが目立つという。

こうしたコンサルは個人レベルから東証1部上場の大手企業まであり、開業支援で数百万円を取るケースも珍しくない。参入をあおって、顧客となる事業者が増えれば、コンサル自身もそれだけ利益になる。

一方で、障害児向けデイサービスや就労支援といった事業は、ビルの一室の賃貸などでも始められるため、参入ハードルが低く、過当競争に。経営環境やスタッフの確保が難しくなり、その結果、職員の配置数をごまかしたり、不正請求をしたりする悪循環を招いている。そうした手口を指南する悪質なコンサルもいるという。


法の抜け道突く

「真実は非常勤職員なのに、常勤職員のように装い、内容虚偽のタイムカードを作成」「実際には利用がなかったのに、児童2名が利用したかのように偽り、給付費を不正に受領」

昨年12月、約7850万円もの不正受給で堺市が指定取り消し処分を出した障害児向けデイサービス事業者の手口は、よく見られる典型的なケースだった。親子で別々の会社を設立し、複数の事業所を展開。書類上で利用者を付け替えるなどしていた。

関係者によると、この事業者は取り消し処分を免れようと、市が処分を出す前に自主的に廃止届けを出そうとしていたという。実際、警察に逮捕されたのに、自主廃業で済ませ、自治体の処分は受けていないという事例もほかでは出ている。

取り消し処分を受けた事業者は、原則として5年間は再び事業を行うことはできない。ところが、堺市の事業者は従業員を代表者にして別の法人を立ち上げ、大阪市で事業を始めたという。

書類上、条件を満たしていれば自治体は指定を拒めない。こうした法の抜け道を突くケースは他の自治体でもあり、担当者は対応に苦慮している。

不正は、国民の税金が事業者の不当利得になるというだけにとどまらない。当然、利用者にも影響が及ぶ。

「障害者で金もうけするな、と言いたい」。岡山県倉敷市の会社「フィル」が運営する就労支援の事業所を利用していた精神障害の40代男性=同県総社市=は憤る。
男性がハローワークの紹介で事業所に通い始めたのは17年5月。一般企業への就労を見据え、スキルアップが目標だった。数カ月間はパソコンで不動産情報の入力をしていたが、次第に仕事は減少。全く作業のない日が多くなり「ここにいる意味は何なんだろう」と不信感が増大していった。

同社は18年3月、経営難から事業の廃止と利用者らの一斉解雇を表明。市から指定取り消し処分を受け、元社長は給付費を巡る詐欺罪で有罪判決を受けた。

男性はその後、うつ病が悪化したこともあり、別の事業所に通うまで1年余り働くことができなかった。「公費をあてにしたずさんな経営に振り回された。志のない事業者には福祉に携わってほしくない」と話す。

公金の不正受給は、高齢者福祉に当たる介護保険でも見られる。

介護保険は、事業者の不正に伴う返還請求額や処分件数を毎年度、厚労省が発表している。ここ数年について今回の調査結果と比べると、障害福祉の返還請求額は介護保険の半分を上回る程度だ。

ただ、事業規模で見ると、障害福祉の年間総費用は2・5兆~3兆円ほどで、介護保険の約4分の1。事業規模は4分の1なのに、不正は2分の1以上と、相対的に障害福祉の方が不正が多いと言える。

理由について、障害者団体の関係者は「介護保険に比べ小規模な事業者の割合が高く、給付費の細かい仕組みを十分に理解していなかったり事務がずさんだったりするためではないか」と推測する。

行政のチェックが甘いとの見方も。自治体の担当者からは「指導監査担当職員に対する国の研修が介護保険より少ない」「事業者の処分に関する基準が曖昧」といった声が聞かれた。

実際には、ほとんどの事業者は真面目に運営しており、障害福祉全体を悪者視したり、国の予算全体をカットしたりするのは間違いだろう。必要なのは、不正を防ぐ実効性のある手だてだ。

大阪府内のある自治体担当者は「普段行う実地指導は事前に通告し、かつ資料でのチェックのため、書類が整合していれば不正を発見するのは難しい」と漏らす。「不審な点を調べようと、他の自治体や行政機関が把握している情報と照合したくても、照会できる仕組みになっていない」と、突っ込んだ調査に限界があると訴える。

他の自治体からは「監査の担当職員が慢性的に不足している」「警察との連携が必要だ」という声も。不正へのペナルティー強化のほか、参入規制や指定基準を厳しくしたり、指導権限や態勢を強化したりするよう国に求める意見が相次ぐ。

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2020.04.11 (Sat)

大丈夫か社会福祉法人瑞宝会*障害者のための施設なのか?税金の無駄か?

昨年7月にも虐待を

もう だめポ

利用者の手足縛り放置 栃木県北の障害者施設 運営法人に行政処分

障害者施設で利用者の手足を縛り放置する虐待があったとして、県は10日、施設を運営する社会福祉法人瑞宝会(宇都宮市下栗町、三上公博理事長)に行政処分を行った。処分対象は「サント・ニーニョ・ハウス」(那須塩原市美原町)と「ミカエラ・ハウス」(那須町湯本新林)の2施設で、いずれも精神障害者などを受け入れる短期入所施設。5~7月の新規利用者の受け入れを禁じた。

県障害福祉課によると、昨年7月4、22の両日、ミカエラ・ハウス内で職員とトラブルになった利用者が暴れた際、施設側が利用者の手足をガムテープで縛った。手は後ろで縛られ、床に座らせた状態で約30分にわたり放置したという。

被害に遭ったのはそれぞれ男性1人と女性1人の計2人で、業務で同施設を訪れていたサント・ニーニョ・ハウスの男性施設長が縛ったという。2人にけがはなかった。

昨年11月に女性が別件で那須塩原市職員とやりとりをした際に、被害を申し出て発覚。同市から連絡を受けた県が施設に立ち入り調査を行い、職員らへの聞き取りを通じた事実確認を進めてきた。複数の職員には虐待であるとの認識があったという。

行政処分を受け、10日に取材に応じた同法人本部事務局の梅津英雄事務長(62)は「利用者が暴れて他の利用者に危害を加えたため、やむを得ず手足を縛った。見解の違いはあるが、虐待であるとの指摘は真摯に受け止めたい」と話した。利用者の手足を縛った施設長は既に解雇したという。

同法人を巡っては2017年4月、施設職員による入所者への傷害事件が起きた。18年にも介護給付費の不正受給があったとして県の行政処分を受けている。



社会福祉法人瑞宝会 まとめ

指定障害福祉サービス事業者の行政処分について

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「法」という。)の規定に基づき、下記のとおり指定障害福祉サービス事業者に対して行政処分を行った。


1 処分対象事業者 
(1) 名称 社会福祉法人瑞宝会
(2) 所在地 宇都宮市下栗町2936-10
(3) 代表者の氏名 三上公博 

2 処分対象事業所
(1) サント・ニーニョ・ハウス
  所在地 那須塩原市美原町4-136
  サービスの種類 短期入所
  事業所番号 0911300317
(2) ミカエラ・ハウス
  所在地 那須郡那須町湯本新林390
  サービスの種類 短期入所、自立訓練(生活訓練)及び就労移行支援
  事業所番号 0912500063

3 処分を行った日  令和2(2020)年4月10日

4 処分の内容
令和2(2020)年5月1日から同年7月31日までの間、上記2の指定短期入所事業、指定自立訓練(生活訓練)及び指定就労移行支援事業に係る新規の利用者の受入れを行わないこと。(法第50条第1項)

5 処分の理由
ミカエラ・ハウスにおいて、令和元(2019)年7月4日及び同月22日に、サント・ニーニョ・ハウスの管理者等が利用者2名に対し、手足をガムテープで縛り放置した行為は、正当な理由なく障害者の身体を拘束する行為であり、身体的虐待と判断されることから、「指定事業者等は、障害者等の人格を尊重するとともに、障害者等のため忠実にその職務を遂行しなければならない」と規定する法第42条第3項に違反したと認められたため。

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2020.04.10 (Fri)

有料老人ホーム:サニーライフ板橋の元職員は不起訴処分に

なんのこっちゃ

入居者に暴行の疑いで逮捕の老人ホーム職員 不起訴処分に

老人ホームで入居者の女性に暴行し、骨折させた疑いで逮捕された男性が、不起訴処分になった。
男性(当時27)は、有料老人ホームの職員だった2019年10月、勤務中に入居者の70代の女性に対し、複数回いすに押し倒すなどして、腰の骨を折る重傷を負わせた疑いで逮捕されていた。

東京地検は、男性を不起訴処分にしたが、理由を明らかにしていない。


高齢者に暴行 老人ホーム元職員を傷害容疑で逮捕 2020年1月8日
東京 板橋区の有料老人ホームで元職員が入所していた高齢者に暴行し、腰の骨を折る大けがをさせたとして逮捕された。逮捕されたのは東京 板橋区の有料老人ホーム、「サニーライフ板橋」の元職員、斉藤学容疑者(27)
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4846.html

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2020.04.10 (Fri)

岡山市の社会福祉法人がマスク1万枚を備蓄していた!⇒ 岡山市に贈った

すげーな
社会福祉法人同仁会
ちょっとビックリ

小さいサイズのマスク1万枚を備蓄していた!



社会福祉法人がマスク1万枚を岡山市に贈呈

マスク不足が深刻だが、社会福祉法人が9日、女性や子ども向けのマスク1万枚を岡山市に贈った。
岡山市に贈られたのは、女性や子ども向けの小さいサイズのマスク1万枚。

岡山県玉野市や岡山市で、老人ホームなどを運営する社会福祉法人同仁会の濱川雅夫理事が、岡山市の大森市長に目録を手渡した。同仁会では、職員の子どもが利用する学童保育や放課後児童クラブでのマスク不足を受けて、備蓄していたマスクの寄贈を決めた。

贈られたマスクは、岡山市の放課後児童クラブ96カ所や、休日の夜間診療所で児童やスタッフに配られる。



理事長 遠迫 美由紀
理事全員の報酬等の総額 11,094円



ありがとう

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2020.04.09 (Thu)

松江市の特別養護老人ホームわこう荘で

特養で
女性の部屋からたたく音が ⇒ ICレコーダーを設置したら・・・

職員が入所者に暴言を繰り返し、ひじ打ちなどの暴力を加える虐待を行っていたとして、松江市は8日、同市東出雲町下意東の地域密着型特別養護老人ホーム「わこう荘」に対し、同日付で5月1日から3か月間、新規利用者の受け入れ停止と介護報酬の請求上限を7割とする行政処分を行った。

発表では、介護福祉士の資格を持つ30歳代の男性職員が昨年夏頃~12月下旬、入所者の70歳代の女性に「ばか」「殺すぞ」などと暴言を浴びせ、顔にひじ打ちをした。70歳代の男性にも同様に暴言を繰り返した。

同僚職員から「部屋からたたく音がする」と報告を受け、施設は12月21日夜に女性の部屋にICレコーダーを設置するなどして虐待を確認。男性職員は今年2月6日付で懲戒解雇され、市の聞き取りに「夜勤が続いてイライラしていた」と話したという。

市への通報は12月26日。虐待内容や速やかな報告を怠った責任は重いとして、市は施設の指定を取り消しも検討したが、他の入所者に配慮した。
施設を運営する社会福祉法人若幸会の理事長を務める自民党島根県議連の加藤勇県議(松江選挙区)は、読売新聞の取材に「利用者にご迷惑をおかけして非常に申し訳ない。再発防止策を考えることが自分の責任。職員の教育を徹底したい」と話した。


2019年12月、30代の男性介護福祉士が70代の女性入所者に くせえ 殺すぞ ばか などの暴言
顔を肘で打つなどの暴力行為




入所者に虐待で特養ホーム処分 

職員による暴言や暴力などの虐待があったとして、松江市は8日付で同市東出雲町下意東の特別養護老人ホーム「わこう荘」に対し、入所者の新規受け入れを5月1日から3カ月間停止させる処分をした。


社会福祉法人若幸会
理事長 加藤 勇
島根県松江市東出雲町下意東3148番地1

松江市の特別養護老人ホームで、30代の男性職員が利用者への暴力や暴言を繰り返していたとして、松江市は、この施設に対し、来月から3か月間、新たな利用者の受け入れを停止する行政処分を決めた。

行政処分を受けたのは、松江市東出雲町にある特別養護老人ホーム「わこう荘」。

松江市によると、この施設では去年、30代の男性職員が虐待を行っているのではないかという指摘がほかの職員からあり、12月下旬に市に通報したという。
通報を受けて松江市が調査した結果、この男性職員は、去年夏ごろから12月下旬にかけて、利用者の顔を肘で打つなどの暴力行為を行ったり、「殺すぞ」などといった暴言を返したりしていたことがわかった。

このため、松江市では施設に対して、来月から3か月間、
▼新たな利用者の受け入れを停止する
▼施設に支払う介護報酬を3割削減する行政処分を出した。

この男性職員は、ことし2月に解雇されていて、市の調査に対し、「夜勤が続いてイライラしていた」などと、暴力や暴言を認めている。

松江市介護保険課の山崎文子課長は「悪質な行為で、本来はすべての業務停止がふさわしいが、現在入所している方たちの負担なども考慮し、一部停止の処分とした」と述べた。
施設の運営を行う社会福祉法人は、「職員が利用者の人権を尊重しない対応をしたことは大変申し訳ない。また、内部調査に時間がかかり、市への通報が遅くなったことを反省している」と話しています。

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2020.04.08 (Wed)

オマエら こんなときこそ献血に行こうぜ!


日本赤十字社から こんなメールが

>緊急事態宣言下でも献血は必要です

いつも献血にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
令和2年4月7日に発令された「緊急事態宣言」により、当面の間、外出を控えることとされています。このような非常事態においても、他に代わるもののない輸血医療に使用される輸血用血液を日々安定的に患者さんへお届けする必要があることから、献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません。むしろ、現代の医療が成り立たないことのないよう、そして、有効期間の短い輸血用血液を必要としている患者さんの命を守るために、輸血用血液の在庫量を適切な水準で維持していくことが極めて重要です。(血小板製剤は採血後4日間、赤血球製剤は採血後21日間です。)

開設している献血会場については、大阪府赤十字血液センターのホームページなどでご案内させていただいています。お身体には十分にご自愛いただき献血へのご理解とご協力をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症に対する安全対策へのご協力のお願いをホームページに掲載しています。あわせて献血会場の入り口付近で体温測定(37.5℃未満の方のみ入室可)と手指消毒にご協力をいただき安全対策を強化しています。
http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/200218_006077.html
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2020.04.02 (Thu)

恵信甲府病院の看護師が

感染の看護師、居酒屋バイトは無断

甲府市丸の内の居酒屋「三ツ星マート甲府駅前店」の店員3人が新型コロナウイルスに感染していた問題で、2番目に感染が確認された20代の看護師男性が病院に無断で同店でアルバイトしていたことが分かった。

男性が勤務していたのは甲府市の恵信甲府病院。山梨県は「看護助手」と発表したが、病院は「看護師の資格を持つ看護職員」としている。

病院を運営する法人の宮川修本部長によると、長時間労働で本業の医療業務に支障が出る恐れがあるため副業は禁止している。男性はアルバイトを届け出ていなかったため、病院側は把握していなかった。

山梨県は患者や職員などに濃厚接触者がいなかったか調べている。宮川本部長は「ご迷惑をお掛けして申し訳ない。行政と感染症専門家の指導を受けながら、院内感染防止対策を進めている」と話した。

男性は、居酒屋店員で最初に感染が確認された20代女性の発症後は同じ時間帯に勤務しておらず、濃厚接触者とされていなかったが、不安になり、3月31日にPCR検査を受けたところ陽性だった。
山梨県では、感染が確認された60代会社員男性がコンビニエンスストアでのバイトを保健所に隠していた事例があったが、看護師男性は当初から両方の仕事を保健所に明らかにしていた。


その看護師男性の勤務時間
3月29日病院勤務(日勤) ⇒ 夜は三ッ星マート甲府駅前店でアルバイト
3月30日病院勤務(日勤)

なんのこっちゃ

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