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2020.06.30 (Tue)

神奈川県立中井やまゆり園で

神奈川県立中井やまゆり園
神奈川県足柄上郡中井町境218



神奈川県の障害者施設で虐待 職員が入所者の顔たたく

神奈川県は29日、県立の知的障害者施設「中井やまゆり園」(中井町)で、60代の男性職員が入所者の男性をたたくなどの虐待があったと発表した。入所者にけがはなかった。県は検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に努める。

県によると、職員は5月3日午後6時すぎ、入所者を落ち着かせるためとして、顔を右の拳でたたいたほか、切迫性がないのに首や上半身を押さえ、膝で太もも付近を数回蹴るような行為があった。カメラ映像や聞き取り調査で判明した。
職員は園の調査にたたいたことは認めた。

中井やまゆり園は相模原市の「津久井やまゆり園」の運営法人との関係はない。


県立中井やまゆり園職員による入所者への虐待について  6月29日

県立直営の障害者支援施設である中井やまゆり園の職員が入所者を叩くなどの虐待を行いました。障害のある方が安心安全に過ごす施設として絶対にあってはならない行為であり、県としては、再発防止に全力で取り組んでまいります。

1 概要
令和2年5月3日18時過ぎ、県立中井やまゆり園で生活支援にあたる男性職員が、施設に入所されている方(男性)を落ち着かせようとする中で、顔を叩くなどの行為がありました。なお、入所者の方にけがはありませんでした。

見守りカメラの映像確認や当該職員へのヒアリング調査で、同園幹部職員がこうした事実を確認し、5月14日、当該入所者に係る支援費の支給を決定した自治体(以下「自治体」という。)に対して、障害者虐待防止法(以下「虐待防止法」という。)に基づく通報をしました。

本日、自治体により、適切な手続きを経ずに身体拘束(首及び上半身の押さえ込み)を行ったこと、拘束の最中に左あごのあたりを1回叩く、膝で大腿部あたりを数回蹴るような行動が身体的虐待と認定されました。同園は令和2年8月31日までに自治体に改善計画を提出します。

2 県の対応
県は、虐待防止法に基づく通報後、他の入所者に同様の行為がないかなど、緊急点検を実施するとともに、第三者を含めた検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に向けた取り組みを進めています。また、施設におけるマネジメントを改善するため、幹部職員を対象とした研修を実施していきます。

県立中井やまゆり園について
【施設の概要】主として、知的障害のある方に対する支援を行う障害者支援施設
【所在地】足柄上郡中井町境218番地 【定員】入所140名(うち短期入所18名)


中井やまゆり園で男性障害者が死亡 吐しゃ物で窒息か 2014年12月2日
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2020.06.28 (Sun)

特養で入浴死亡事故



東京・東大和市の老人ホームで、認知症の高齢者が入浴中に溺れて死亡する事故があり、男性介護福祉士が、警視庁に書類送検された。

男性介護福祉士は2019年6月、東大和市内の特別養護老人ホームで、認知症の高齢者を入浴させていた際に目を離し、高齢者を溺れさせ、その後、死亡させた業務上過失致死の疑いが持たれている。

介護福祉士は、高齢者の顔の一部が水につかっていることに気づき、すぐに浴槽から引き上げたということだが、高齢者は、搬送先の病院で死亡した。

老人ホームは、「家族には大変つらい思いをさせてしまい申し訳ない。再発防止に取り組む」とコメントしている。


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2020.06.28 (Sun)

ありがとう*市立ひらかた病院の看護師さん

用水路で、駅で、人生2度も人命救った女性看護師の判断力

「とっさに 命が危ないと感じました」。
大阪府寝屋川市の用水路でおぼれ、心肺停止に陥った女性の命を心臓マッサージで救ったとして今月、同市内の看護師、具志堅(ぐしけん)美奈さん(31)に大阪府警寝屋川署から感謝状が贈られた。実は、8年前にも大阪市内の駅で倒れていた男性の人命救助で表彰を受けている具志堅さん。2度の偉業にも「医療従事者として当たり前のことをしただけ」と謙虚に話し、「かけがえのない命が助かったことが一番の喜びです」と笑顔を見せた。

今年4月、自宅で娘と遊んでいたところ、「がんばれ、がんばれ」という大声が聞こえ、窓の外を見ると、用水路の中で警察官が必死に女性の両脇を抱えている姿が目に入った。娘を抱いて外に出ると、現場周辺にいた知人に娘をあずけた後、急ぎフェンスを乗り越えて用水路に向かったという。

女性は心肺停止の状態。警察官と2人でも女性を持ち上げることが困難だったことから、片手で胸を強打する心臓マッサージを施したところ、女性が口をぱくぱくさせる下顎(かがく)呼吸を始めたという。
「反応が出た」。駆け付けたもう1人の警察官を加え、2人に女性を抱えてもらった上、体をぶつけるように思い切り心臓マッサージを続け、救急隊が到着するまで続行した。救急搬送された女性は一命をとりとめたという。

今回の女性への人命救助で府警寝屋川署の永井善一署長から「適切な判断と処置で人命を助けていただき、非常にありがたい」との言葉を受けた具志堅さん。「何より第一発見者の110番通報があったからこそ、尊い命が救えた」と、ともに感謝状を贈られた、第一発見者の女子高生の勇気ある行動をたたえた。

具志堅さんは、平成24年12月、京阪電鉄・淀屋橋駅(大阪市中央区)構内で、心肺停止状態の男性を、駅員らと連携して心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)による適切な処置で救ったこともあり、人生2度目の感謝状となった。

沖縄県出身で、小学1年のときに脳死状態だった叔父に対する医療従事者たちの献身的な姿に感動して看護師を志し、太成学院大(堺市美原区)看護学科を卒業後、平成23年から市立ひらかた病院(大阪府枚方市)に勤務している。小児科や内科を経て、現在は救急外来に所属する。

同病院は第二種感染症指定医療機関で、今年に入って、救急外来には、新型コロナウイルス感染症の疑いがある人も数多く訪れるというが、「へたに怯(おび)えず 恐怖を感じず ガイドラインに則(のっと)って冷静に判断を」との思いで業務にあたる。

今回、懸命の心臓マッサージで女性の一命をとりとめたことに安心したという具志堅さん。「看護への自信につながった」とも話し、日々、その気持ちを生かしながら仕事に邁進している。



市立病院看護師2度目の救命【令和2年6月2日】

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2020.06.27 (Sat)

都城市の障害者通所施設で女性職員が



理事長 中村幸一
所長 下村謙一

障害者施設の助成職員が積立金265万円を着服の疑い・宮崎県都城市

都城市の障害者通所施設で女性職員が、施設の積立金265万円を着服した疑いがあることがわかりました。施設を運営する社会福祉法人では、刑事告訴を検討している。

障害者通所施設、「都城市福祉作業所」によると、40代の女性職員が、今年1月から3月の3回にわたって、施設名義の口座から積立金、あわせて265万円を着服した疑いがあるという。

この問題は、4月中旬、施設の別の職員が決算作業をしていたところ、使途不明金が発覚。施設の聞き取りに対し女性職員は、別の職員に現金の引き出しを依頼し、それを受け取ったことを認めたものの、使い道を明らかにせず、次の出勤日から病気療養を理由に休んでいる。

施設を運営する社会福祉法人共友会は、女性職員が着服した疑いが高いとして警察に相談するとともに、刑事告訴を検討している。



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2020.06.27 (Sat)

懲戒解雇されて被害者に弁済したから ・・・?

同僚や患者の財布から現金を盗んだ元看護師の女に懲役1年6カ月を求刑

ことし1月、秋田市の病院で同僚や患者の財布から現金を盗んだとされる元看護師の女の初公判が開かれ、検察は懲役1年6カ月を求刑した。

起訴されているのは秋田市の元看護師、阿部美裕紀被告。

起訴状によると阿部被告はことし1月、勤務していた秋田市の病院で患者と同僚の2人の財布から、現金合わせて1万5000円を盗んだとされている。初公判で阿部被告は起訴内容を全面的に認めた。

検察は「被告には多額の借金があり、金を得ようと犯行に及んだ」と動機を指摘し、懲役1年6カ月を求刑した。

弁護人は「被告は病院を懲戒解雇され、被害者に弁済した」として、寛大な判決を求めた。
判決公判は7月10日。


看護師を懲戒解雇、患者の現金窃盗疑い 市立秋田総合病院 5月31日
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2020.06.23 (Tue)

看護師らによる衝撃的な事件って・・・ ⇒ 昔から茶飯事だった

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか


入院患者虐待元看護師2人に求刑

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師ら6人の男が逮捕・起訴された事件で、このうちの2人の裁判が神戸地方裁判所で開かれ、いずれも起訴された内容を認めた。

神戸市西区の神出病院で勤務していた看護師らあわせて6人が、おととしから去年にかけて入院患者に無理やりわいせつな行為をさせたり、落下防止柵が付いたベッドを逆さにしてかぶせて閉じ込めたりしたなどとして、準強制わいせつや監禁などの罪に問われている。

このうち、監禁の罪に問われている武田剛士被告(33)と、準強制わいせつの罪に問われている船引健志被告(33)の初公判が神戸地方裁判所で開かれ、2人は起訴された内容を認めた。

検察は武田被告に対して
「看護師らによる衝撃的な事件が社会に与えた影響は大きく、逆さにしたベッドに閉じ込めるなど悪質で、ベッドは崩れる危険性があり命をも脅かす行為だ」として懲役1年6か月を求刑した。

また、船引被告に対して
「患者に無理やり性的な行為させるなど人格を踏みにじる卑劣な行為だ」として懲役3年を求刑した。
一方、それぞれの弁護側は2人が反省しているなどとして、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は来月言い渡される。



神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

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2020.06.23 (Tue)

本庄健一62歳は元特別支援学校教諭

施設利用の中3に暴行疑い 職員の男再逮捕

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行された事件で、那珂署と県警人身安全対策課は22日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、男(62)=別の暴行罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月17日午前9時40分ごろから同50分ごろまでの間、同施設内で、県央地域在住、中学3年、男子生徒(15)の頭部や両頬を手のひらで殴るなどした疑い。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、別の利用者を殴ったとして起訴された暴行罪について男は、「被害者の行為にかっとなり、手を上げた」という趣旨の供述をして、容疑を認めているという。逮捕当初は容疑を否認していた。同課は他の利用者に対する余罪の可能性を調べている。

水戸地検は22日、暴行の罪で、男を水戸地裁に起訴した。起訴状などによると、男は4月16日、同施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒=当時(13)=の頭部を拳や手のひらで殴打するなどしたとされる。


施設の幹部職員 本庄健一62歳

 2020年5月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

真実は動画が 2020年6月2日
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障害ある中2を殴る蹴る 動画見た父親絶句「許せない」 2020年6月16日
茨城県那珂市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」幹部による暴行事件で、被害を受けた中学2年の男子生徒(13)の父親が朝日新聞の取材に応じた。長男が、本庄健一容疑者(62)=暴行容疑で逮捕=に平手打ちされる動画を目にした父親は「どう言い訳しても、許すことはない」と語った。

両親が被害を知ったのは4月末。施設職員から母親への電話がきっかけだった。「お子さんが虐待を受けています」。面会場所で向き合った職員は、「今まで言えなくてすみません」と謝罪したという。

見せてもらった動画には、本庄容疑者が後ずさりする長男を蹴り、平手打ちする様子が映っていた。しばらく言葉が出なかった。
長男は重度の知的障害と自閉症があり、特別支援学校に通っている。両親は共働きで、もともと通っていた別の施設で送迎が難しくなり、昨年11月から送迎サービスのある青空グループを利用し始めた。特別支援学校で定年まで勤務していたという本庄容疑者の経歴も判断の決め手になった。

申し込む際、両親ができるだけ息子を運動させて欲しいと伝えると、本庄容疑者は「大丈夫です」と答えてくれた。施設からの連絡帳には「とてもリラックスして過ごしています」「とても良い子ですね」と書いてあった。
だが、職員は以前から本庄容疑者が複数の利用者に暴力を振るい、止めようとしても聞き入れてもらえなかったと説明した。

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2020.06.22 (Mon)

書類送検後 ⇒ 不起訴? ⇒ 示談?損害賠償請求?




障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡 施設関係者らを書類送検へ

大阪の障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡した事件で、警察は、施設の関係者らを近く書類送検する。

去年6月、守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、当時12歳の伊藤健斗さんが昼食をのどに詰まらせ、その後、死亡した。健斗さんは、病気の影響であごの筋肉が弱く、食事を細かく刻む必要があった。

施設側には両親が注意点を伝えていて、普段は職員2人が食事の介助をしていたが、事故当時は引き継ぎを受けていない別の職員が1人で、刻まずに提供したという。警察は、安全管理を怠ったとして、施設の職員や責任者を業務上過失致死の疑いで近く書類送検する方針。

大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で昨年、利用者の中学1年の男子生徒=当時(12)=が食事を喉に詰まらせて死亡する事故があり、府警が近く、安全管理を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、施設の職員ら6人を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者などによると、男子生徒は守口市の伊藤健斗さん。昨年6月15日、伊藤さんは唐揚げやおにぎりなどを食べた後に意識を失って病院に運ばれ、7月5日に死亡した。

大阪府によると、伊藤さんは2016年ごろから桜の園で放課後などに子どもを預かるデイサービスを利用していた。


職員ら書類送検

去年、大阪・守口市の障害者福祉施設で中学1年生の男子生徒が食べ物をのどに詰まらせて死亡した事故で、食事の介助にあたった職員ら6人が安全管理を怠っていたとして、警察が近く、業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

去年6月、大阪・守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、中学1年生で12歳の男子生徒が、昼食のから揚げをのどに詰まらせて病院に運ばれ、その後、死亡した。

男子生徒は飲み込む力が弱かったため食べ物を細かく刻む必要があり、食事の際には職員が2人で介助することになっていた。
しかし、当日、ふだん子どもの介助を担当していた2人の職員がそれぞれ別の作業をしていて、大人を担当する男性職員が1人で介助にあたっていたうえ、その際に食事に関する注意点が詳しく引き継がれていなかった疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。

警察は、安全管理を怠った結果、事故が起きたとして、介助を担当した男性職員や引き継ぎをした2人の職員、それに施設の責任者などあわせて6人を近く業務上過失致死の疑いで書類送検する方針。


「桜の園」を運営する大阪市東淀川区の社会福祉法人路交館は、書類送検の見通しについては警察から聞いておらず、コメントが難しいとしている。
そのうえで、「公的なサービスを提供する社会福祉法人として、亡くなった方やご遺族に対し大変申し訳なく思っています。二度とこのような事故を起こさないよう、職員一丸となって取り組んでいきたい」と話している。




障害者施設で12歳男児死亡 昼食のどに詰まらせ 大阪府警捜査 2019年7月31日
大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で6月、デイサービスを利用していた男児(12)が昼食で提供された食べ物をのどに詰まらせて、その後、死亡していたことが31日、関係者への取材で分かった。大阪府警が業務上過失致死容疑も視野に詳しい経緯を捜査している。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4560.html

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2020.06.19 (Fri)

園児の声がうるさい ⇒ 騒音は我慢の範囲内 練馬区のニンビズム

園児の声がうるさい 住民訴訟 騒音認めるも訴え退ける

東京 練馬区にある保育園の近隣の住民が園児の声がうるさいとして騒音を止めるよう求めた訴えについて、東京地方裁判所は、騒音レベルが環境基準を超える傾向にあったと認めたものの、保育園側が園庭遊びを減らすなど音を抑える取り組みをしているとして、住民の訴えを退けた。

東京 練馬区に10年余り前にできた保育園の近隣の住民は、園児の声がうるさいとして、運営する会社に対し、騒音を止めることや賠償を求める訴えを起こした。

18日の判決で、東京地方裁判所の伊藤正晴裁判長は、住民が測定した騒音のデータや裁判所の鑑定を元に、「日中の騒音レベルは環境基準を上回る傾向にあった。保育園の開設から2年程度は環境基準を大きく上回る騒音レベルがあった」と指摘した。

一方で、「保育園は住民からの苦情も踏まえて園庭の使用を減らすなど、保育園から出る音が抑えられるように試行錯誤を重ねたと評価できる。こうした事情も考慮すると、騒音が我慢できる限度を超えているとは認められない」として、住民の訴えを退けた。




保育所の騒音、住民の請求棄却 東京地裁判決

東京都練馬区の保育所の近隣住民が騒音被害を受けたとして、運営する「日本保育サービス」(名古屋市)などに騒音の差し止めと慰謝料計828万円の支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、請求を棄却した。

判決理由で伊藤正晴裁判長は「(2007年4月の)開設から2年程度の保育所の対応には問題があった」とする一方、「その後は騒音レベルが抑制されるよう試行錯誤を重ねたと評価できる」と指摘。
「受忍すべき限度を超えているとは認められない」と判断した。住民側は、子供らが庭遊びをする音などで平穏な生活を送る権利を侵害されたと訴えていた。


住民説明会の開催が建設工事開始前日になるなど、騒音問題に対する運営会社の当初の対応には真剣さを疑わせる部分があった

東京都練馬区の保育園の隣に住む住民が、園児らの声が騒がしいとして、園の運営会社などに騒音の差し止めと慰謝料を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。伊藤正晴裁判長は「騒音レベルが抑制されている」などとして、住民の請求を棄却した。

伊藤裁判長は、開設後しばらくは、園側の騒音対応に「真剣さを疑わせるところもあった」とする一方、後に原告を含む近隣住民の苦情を踏まえて「騒音レベルが抑制されるよう試行錯誤を重ねたと評価し得る」と指摘。これら経緯も踏まえ「現状が継続するなら、園の騒音が受忍限度を超えるものではない」と判断した。

判決によると、園の開設は平成18年に計画。近隣住民は騒音が生じるとして園庭の場所を変えるよう求めたが、園側は変更せず防音壁を設置して19年に開設した。開設後も住民から騒音の苦情があったが改善せず、原告らが都公害審査会に調停を申請。調停は不調に終わったが、園側は園庭の使用頻度を制限するなどし、27年以降の園庭の使用は月に15日以下、1日に30分以下に減ったという。




保育所増設思わぬ逆風  近隣「子供の声うるさい」 防音壁設置や開設延期 2014年10月24日

待機児童の解消に向けて各地で保育所の増設が進むなか、「子供の声がうるさい」などと近隣住民から苦情が寄せられるケースが出ている。「平穏な生活を害された」と訴訟に発展した地域もあり、施設側は防音壁を設けたり、開設を延期したりと対応に苦慮。専門家は「子供の環境を第一に考え、互いに歩み寄る姿勢が必要」と話している。

「静かに外に出ましょうね」。東京都練馬区の保育所「アスク関町北保育園」で、保育士が口に人さし指を当てて扉を開けると、約20人の4~5歳児が次々と園庭に飛び出す。虫捕りやドングリ拾いを始めて15分後、近隣住民の苦情を受けた区役所から電話がかかってきた。「子供の声が大きいから注意して」

同園は、日本保育サービス(名古屋市)が2007年4月に住宅街の空き地だった場所に開設。「騒音」を懸念する住民の意見が区役所や同社に寄せられていたことから、園庭の周囲には高さ3メートルの防音壁を設置した。園庭で遊ぶ時間は1日最大45分に制限し、1クラス(約20人)が交代で使っている。
それでも苦情はやまず、12年には一部の住民が「騒音に悩まされ、平穏な日常生活を害された」として騒音の差し止めと損害賠償を求めて東京地裁に提訴。今も係争中だ。

都が今年3~9月に初めて行ったアンケート調査では、全62市区町村の7割が、保育所などで遊ぶ子供の声に関する苦情を住民から受けたことがあった。保育所の建設が中止や延期となった自治体も2つあった。
今年4月時点の待機児童数が都内で最多の1109人だった世田谷区。「保育所の増設計画を発表する度に『静かな環境で暮らしていたのに』といった苦情がくる」と区の担当者は明かす。
都内の別の区では住民の反対運動を受け、保育所の開設時期を1年延ばした。建設予定地の周辺では、「保育所反対」などの垂れ幕を掲げる住宅がいくつも見られる。
このうちの一つに住む50代女性は「保育所を増やす必要はあると思うが、自分の家の近くには建てないでほしい。子供の騒ぎ声で毎朝起こされるのは嫌だ」と話す。

保育所の建設予定地から徒歩で5分ほどの距離で暮らす女性(79)も「送迎の自転車や車による路上駐車で、道幅が狭くなって危ないのでは」と懸念の声を漏らす。
この区の担当者は「待機児童が増え、従来は保育所がなかったような地域にも新設せざるを得なくなっている。近隣で暮らす一人ひとりに理解を求めていくしかない」と苦しい胸の内を明かす。

関西大人間健康学部の山県文治教授(子ども家庭福祉論)は「少子高齢化で、身近で子供に触れる機会が減っているほか、地域のコミュニティーの希薄化も摩擦の一因」と指摘。「外で遊ぶ時間を制限するなどの対策は子供にとって本来望ましくない。住民も保育所側も互いの意見に耳を傾け、歩み寄る必要がある」としている。

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2020.06.19 (Fri)

富士吉田市の堀内茂市長は過ちを詫びるのか?

情報ありがとう



病院訴訟で医師処分取り消し確定

富士吉田市の市立病院に勤務していた歯科医師が診療拒否などを理由に懲戒免職の処分を受けたのは不当だと訴えた裁判で、最高裁判所は17日、市側の上告を退ける決定をし、処分を取り消した判決が確定した。

この裁判は、富士吉田市の市立病院に勤務していた歯科医師の大月佳代子さんが、平成28年11月、患者の診療拒否や職員へのパワハラなどを理由に懲戒免職の処分を受けたのは不当だとして、処分の取り消しを求めていた。

1審の甲府地方裁判所と2審の東京高等裁判所は、いずれも去年、不当な診療拒否やパワハラがあったとは認められないなどとして、市の処分を取り消し、市側が上告していた。

この裁判について、最高裁判所第二小法廷の草野耕一裁判長は、17日、富士吉田市側の上告を退ける決定をし、懲戒免職の処分を取り消した判決が確定した。

懲戒免職処分の取り消しが確定したことについて、大月さんは、「まずは、診療を受けられなくなり、権利を奪われた患者さんたちに謝っていただきたい。富士吉田市と堀内市長は、今回の件を反省し、真摯に地域医療に向き合っていただきたい」とコメントしている。

また、富士吉田市の堀内茂市長は、「私どもの主張が受け入れられず誠に遺憾だ。最高裁判所の判決であるので、真摯に受け止める。今後については、市の顧問弁護士とも協議して対応していきたい」とコメントしています。


詫びる
わびる
心苦しく思って、悪かったとあやまる
自らの言動を反省し謝ること、迷惑をかけた人に許しを求めること



富士吉田市が上告 2019年11月10日
富士吉田市立病院に勤務していた歯科医師の大月佳代子さん(61)が、診療拒否やパワハラを理由に懲戒免職処分にされたのは不当だとして市を相手取った訴訟で、市は8日、控訴を棄却した東京高裁判決を不服とし、上告する方針を明らかにした。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4745.html
2審も敗訴 歯科医師の免職訴訟控訴審 2019年10月30日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4706.html
歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる  2019年1月23日
富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し

診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職 2016年11月17日
市長が謝罪会見
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山梨県富士吉田市
看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も 2016年11月16日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html



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2020.06.19 (Fri)

こりゃあ施設運営会社の負けだろ

パーマリィ・イン明石



「孤独死」の遺族が老人ホームを提訴

兵庫県明石市の老人ホームで入居者の91歳の男性が「孤独死」した問題で、男性の遺族が施設の運営会社に1100万円の損害賠償を求める裁判を起こしていたことが分かった。

遺族の訴えなどによると、男性は去年5月、明石市内の介護付き有料老人ホームの部屋で死亡したが、遺体の発見が死後2週間ほど経過しており、安否確認や健康管理を怠っていたと主張している。

男性は亡くなる前に発熱の症状を訴えていたため、家族が施設に対し見守りを依頼していたという。訴えに対し施設側は「日常生活をサポートする義務はなかった」と反論していて、争う姿勢を示している。


老人ホームで91歳孤独死 遺族が運営会社を提訴

スタッフが24時間常駐する兵庫県明石市の介護付き有料老人ホームで2019年5月、入居する男性=当時(91)=が居室で「孤独死」し、施設側が死後約2週間気付かなかった問題で、日常の安否確認や健康管理を怠っていたなどとして、男性の遺族が施設の運営会社に慰謝料など1100万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴していたことが17日、分かった。

提訴は3月13日付。訴状などによると、明石市にある同ホームで19年5月22日、2階の居室で男性が倒れているのを職員が発見した。医師の検案では同10日ごろに亡くなったと推定され、遺体は傷みが進んでいたという。

死亡する前の同2日には、男性が家族に電話で「4月下旬から発熱がある」と話したため、家族は職員に体調の確認などを求めていた。その2日後に家族が男性と面会した際は、具合が悪そうに見え、スタッフに見守りを要望した。しかし施設側は2日以降、居室を訪ねていなかったと訴えている。

遺族は、施設は契約上、健康状態に懸念のある場合は居室を訪ねるなど、安否確認する義務があったと主張している。
一方、男性は介護の必要がない「自立」で介護保険サービスを使っていなかった。医師の往診や食事提供、清掃サービスなども利用していなかったという。

訴訟の答弁書によると、運営会社は、家族から体調確認を求められなかったなどとし、「日常生活のサポートを負う義務は定められていない。(男性との)契約は賃貸人と賃借人の関係に類するもの」と反論している

この問題では明石市が調査し、施設側が男性のプライバシーに対する配慮を理由に、健康状態や安否の確認を十分に行っていなかったことなどが原因とする結果を公表。再発防止を求める行政指導をした。

厚生労働省は問題を受け、有料老人ホームは、入居者が希望しなくても毎日1回以上の安否確認をするよう全国の自治体に通知を出した。




パーマリィ・イン明石の孤独死*明石市の調査報告書 2019年7月17日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4544.html
有料老人ホームで男性孤独死 10日超気付かず 2019年5月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4487.html

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2020.06.18 (Thu)

社会福祉法人夢の森福祉会の職員が



社会福祉法人夢の森福祉会

利用者の預金着服か 元施設職員を逮捕

知的障がい者支援施設の利用者の預金を着服したとして今市警察署は17日、元職員の女を逮捕した。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、日光市の知的障害者支援施設の元職員で無職の熊川千晶容疑者(34)。

今市警察署によると熊川容疑者は、おととし12月から去年6月までの間に施設の利用者の当時49歳の女性から預かっていた預金を無断で11回にわたって引き出し、合わせて31万5千円を横領した疑いが持たれている。熊川容疑者は、利用者の現金や口座を管理する業務に携わっていた

この施設では去年7月、今回の件を含め利用者5人の預金通帳や現金を200回以上にわたって合わせておよそ1千万円を着服したとして刑事告訴していた。施設は刑事告訴後に熊川容疑者を懲戒解雇している。
調べに対し熊川容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。警察で刑事告訴されている他の件についても調べを進めている。


施設元職員入所者から横領か逮捕

日光市にある知的障害者などの福祉施設に勤務していた34歳の女性職員が、入所者から預かった通帳から、現金31万円余りを無断で引き出し着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、日光市にある社会福祉法人夢の森福祉会の元職員で、日光市小百の無職、熊川千晶容疑者(34)。

警察によると、熊川容疑者は、法人が運営する知的障害者支援施設に勤務していたおととし12月から去年6月にかけて、施設の入所者から預かってた通帳から、現金31万円余りを無断で引き出して着服したとして業務上横領の疑いがもたれている。

勤務していた法人は、熊川容疑者について、去年7月に行った調査で、利用者の通帳から現金を無断で引き出し、5人の入所者から合せておよそ990万円を着服したとして懲戒解雇処分にした。

その後栃木県警は、この法人から、およそ270万円分の被害についての刑事告訴を受理し、17日、このうち31万円余り分の容疑で逮捕した。調べに対し、熊川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
警察は、着服した金の使い道などを詳しく調べるとともに、告訴されたほかの被害についても調べを進めている。

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2020.06.18 (Thu)

愛知県がんセンターの男性看護師が



少年にみだらな行為 男性看護師を懲戒免職処分

当時16歳の少年に現金を渡しみだらな行為をしたとして、愛知県がんセンターの男性看護師が18日、懲戒免職となった。

懲戒免職処分となったのは、愛知県がんセンターの大久保竜馬看護師(30)。
県によると、大久保看護師は、名古屋市内の自宅で、少年(当時16)に現金を渡して2回、みだらな行為をしたとして警察に逮捕され、その後、不起訴処分になった。

県の聞き取りに対し「欲求が抑えられなかった」と行為を認めていて、県は「(18歳に満たない)児童に対する性犯罪は社会的影響が大きい」として懲戒処分した。


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16歳の少年に現金を渡す約束をし、みだらな行為をしたとして逮捕された愛知県がんセンター病院の男性看護師について、県は懲戒免職処分とした。

懲戒免職処分となったのは、愛知県がんセンター病院に勤務する30歳の男性看護師。

男性看護師は今年3月に2度、千種区の自宅で当時16歳の少年に現金を渡す約束をし、みだらな行為をしたとして児童買春の疑いで警察に逮捕されていた。

愛知県の聞き取りに対し男性看護師は、少年とSNSを通じて知り合い、あわせて現金1万1000円を渡したことを認めたが、その後、名古屋地検は不起訴処分としていた。

県は「社会的影響を重く受け止めるとともに、動機に酌量の余地がない」として18日付で男性看護師を懲戒免職処分とした。



病院事業庁職員の懲戒処分について

1 所    属  愛知県がんセンター病院
2 職・氏名等  看護部技師 大久保 竜馬 30歳 男性
3 処分内容  懲戒免職
4 処分理由  児童買春
  (事案の概要)
  上記職員は、2020年3月4日(水曜日)及び同月18日(水曜日)、相手方が18歳に満たない児童であることを知りながら、自宅において、当時16歳の男子児童に対し、現金を供与する約束をしてみだらな行為をした。
5 処分年月日 2020年6月18日(木曜日)
6 関連措置  監督責任として、同日付でがんセンター病院長を「所属長厳重注意」とした。

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2020.06.17 (Wed)

草津市のケアステーション一歩が破産

ケアステーション一歩が破産 負債総額は1億9860万円

ケアステーション一歩、草津市矢橋町155-4、設立2008(平成20)年4月、理事長:小西峰生氏)は6月3日、大津地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には肱岡勇夫弁護士(琵琶湖法律事務所)が選任された。
負債総額は債権者28名に対して1億9860万円。

草津市で通所介護事業、居宅介護事業を行っていた。近隣地区を対象に介護サービスを展開していたが採算性は低く、従来から厳しい資金繰りが続いていた。

こうしたなか、2019年12月12日、職員の処遇改善のためとして受け取った介護報酬の職員処遇改善加算362万円の不正受給が発覚。草津市より返還を求められるとともに2020年2月1日、介護事業所としての指定取消を受けた。以降、信用も低下し動向が注目されていたが、事業継続のめどが立たず今回の措置となった。



職員に一時金支給と虚偽報告、362万円を不正受給 介護事業所を指定取り消し 2019年12月12日
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2020.06.17 (Wed)

札幌市の54歳介護福祉士の女が88歳の利用者を恐喝

「70万円2つ持ってこい」 88歳の利用者を車中で恐喝 54歳介護福祉士の女

2020年3月、北海道札幌市西区の介護福祉士の女が、介護施設の利用者の女性を脅し現金を奪い取ったとして逮捕された。
恐喝の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区の介護福祉士 土門留美容疑者(54)。

土門容疑者は3月、勤務している介護施設の88歳の女性利用者を食事に誘い女性と食事に向う車の中で、現金50万円を脅し取った疑いが持たれている。女性は土門容疑者に「70万円を2つ持ってこい」と脅され、郵便局に行き現金50万を引き出し土門容疑者に手渡したという。

数日後、女性と施設の職員が警察に相談したことから事件が発覚した。
土門容疑者は警察の調べに「事実無根です」と容疑を否認している。警察は余罪も含め捜査している。


利用者を恐喝か 介護福祉士逮捕

札幌の介護施設に勤める介護福祉士の女が施設を利用する高齢者から現金50万円を脅し取ったとして警察に逮捕された。調べに対し容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、札幌市西区西野の介護福祉士、土門留美容疑者(54)。

警察によると、土門容疑者はことし3月、勤務先の介護施設を利用する88歳の女性から現金50万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いが持たれている。
土門容疑者は食事に誘うふりをして女性を連れ出し、「70万を2つ持ってこい」などと脅して銀行口座から現金を引き出させた。
調べに対して「事実無根だ」などと供述し、容疑を否認しているということで、警察はさらに詳しいいきさつを調べている。

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2020.06.14 (Sun)

32歳の非常勤職員が障害のある10代女性に

10代障がい女性に準強制性交疑い 施設職員を逮捕

高知署は12日、精神障がいがある10代女性に対する準強制性交の疑いで、社会福祉施設の非常勤職員山下祐一郎容疑者(32=高知県土佐市)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、高知市かその周辺で、抵抗することが困難な女性に性交した疑い。容疑を否認している。
署によると、女性は山下容疑者が勤める施設を利用していた。2月に女性の母親から高知署に相談があり、捜査を進めていた。


>精神障がいがある10代女性
>発達障害があり
>心神喪失の状態である

性的暴行容疑で福祉施設職員逮捕

高知県内の障害者福祉施設の非常勤職員の男が、施設を利用する10代の女性に性的暴行したとして警察に逮捕された。警察によると、男は容疑を否認しているという。
逮捕されたのは、障害者福祉施設の非常勤職員で、土佐市家俊に住む山下祐一郎容疑者(32)。

警察によると、山下容疑者は、去年11月、自分が勤める障害者福祉施設を利用する10代の女性に性的暴行をした疑いが持たれている。警察は、ことし2月に被害者の母親から相談を受けて捜査してきた。

警察の調べに対し、山下容疑者は「意味が分かりません」と容疑を否認しているということです。
警察が詳しいいきさつを調べています。


高知署は12日、準強制性交の疑いで、土佐市家俊、社会福祉施設非常勤職員、男性容疑者(32)を逮捕した。「意味が分からない」と容疑を否認している。
 
逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、高知市かその周辺で、県内在住の10代少女が心神喪失の状態であるのに乗じて乱暴した疑い
高知署によると、被害少女は発達障害があり、男性容疑者が勤務する県内の民間社会福祉施設を通所利用していた。

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2020.06.14 (Sun)

また放課後等デイサービスが

軽い処分やな

本来なら このような犯罪は指定取り消しでもおかしくないのに


社会福祉法人博和会が1800万円不正受給 退職者の名前使い虚偽報告で行政処分

千葉県は12日、介護給付費など公費約1800万円を不正に受け取っていたとして、障害児通所支援事業や短期入所施設「わたぼうし」(袖ケ浦市戸国飛地)を運営する「社会福祉法人博和会」(同所、田口寛正理事長)に行政処分を行った。

児童発達支援・放課後デイサービスは児童福祉法に基づく指定事業や新規受け入れの停止、短期入所は新規利用者の受け入れを停止する。停止期間はいずれも13日~9月12日の3カ月。人員不足などにより、既に事業を休止している。

県障害福祉事業課によると、2015年~18年、保育士、児童指導員が定員に達していないのに、退職した職員の名前を使った虚偽報告で事業の指定を受けていた。また、職員の給料加算用に支給された支援金の一部、約500万円を対象外職員の賃金に充てた。

障害者の短期入所部門でも15~18年、約1300万円を不正に受け取った。賃金への不正充当のほか、市町村から給付が受けられるように利用日数を改ざん。一時帰宅した日も利用したように見せかけていた。

これとは別に、不適切な請求があったとして利用者が居住している各市町村などが約4400万円の返還を請求している。

通報に基づく県の立ち入り調査で発覚した。発覚後に就任した田口理事長は不正を認め「社会福祉法人としてあるまじき行為で申し訳ない」と謝罪。利用者や家族にも施設の休止に伴う環境の変化で負担を掛けているとした上で、不正受給分の返還後、速やかに事業の再開を目指すとした。


指定障害福祉サービス事業者の行政処分について

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)(以下「法」という。)に基づき監査を実施した結果、下記のとおり不正行為があったため、法第50条第1項の規定により、本日、下記の事業者に対し、行政処分を行いました。

1.対象事業者
法人名 社会福祉法人博和会
代表者 理事長 田口 寛正
所在地 袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1

2.処分年月日
令和2年6月12日

3.対象事業所及び処分内容等
わたぼうし
所在地:袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1
サービス:短期入所
指定年月日:平成20年7月1日

1)処分の内容等
指定の効力の一部停止(3か月)
令和2年6月13日から令和2年9月12日まで新規利用者の受入れを停止すること。

2)処分の理由
ア介護給付費に関する不正請求
平成27年4月から平成30年10月まで毎日生活介護を利用していた利用者が、支給決定を受けていた日数(23日/月)を超えた分についても短期入所を利用したとして給付費を請求し、受領した。
平成27年4月から平成30年2月まで、利用者が一時帰宅していた日についても短期入所・生活介護を利用したとして給付費を請求し、受領した。
平成27年4月から平成30年3月までに算定し、受領した福祉・介護職員処遇改善加算のうち、一部を障害福祉サービス従業者以外の者の賃金に充てた。


指定障害児通所支援事業者の行政処分について

1.対象事業者
法人名 社会福祉法人博和会
代表者 理事長 田口寛正
所在地 袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1

2.処分年月日
令和2年6月12日

3.対象事業所及び処分内容等
わたぼうし
所在地:袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1
サービス:児童発達支援、放課後等デイサービス
指定年月日:平成24年4月1日

1)処分の内容等
処分内容:指定の効力の全部停止(3か月)
停止期間:令和2年6月13日から令和2年9月12日まで

2)処分の理由

ア不正の手段による指定
当該事業所に勤務していない者の氏名を記載し、不正の手段により指定の更新を受けた。

イ不正請求
平成27年4月から平成30年3月までに算定し、受領した福祉・介護職員処遇改善加算のうち、一部を障害福祉サービス従業者以外の者の賃金に充てた。


介護報酬を不正に受給

とんでもない社会福祉法人
我々の税金で賄ってる ってこと知らんのか
市民からしたら常識では考えられないわ
オマエら社会福祉法人よ エエかげんにせえよ
調子に乗るなよ
好き勝手なことしよって
アホちゃうか



http://www.hakuwakai.org/

Blog
http://www.hakuwakai.org/?cat=3/
ブログをみれば
相変わらず 利用者の顔を おかしなシールで隠してるし

本人や保護者から ブログやネットで顔を晒さないで って
ならば掲載せんでエエやろ

あのな
何度も言ってるけど
いつまでもこんなことしてるから
障害のある人たちへの差別や偏見が無くならないんですよ

袖ヶ浦福祉施設 不正発覚で3か月事業停止

合わせておよそ6200万円規模の不正請求や不適切な請求があったなどとして、千葉県は12日付けで、袖ヶ浦市にある障害福祉事業所に対し、事業停止3ヶ月などの行政処分を行ったと発表した。

12日付けで3か月の事業停止などの行政処分を受けたのは、袖ヶ浦市の社会福祉法人博和会が運営する障害福祉事業所「わたぼうし」。

県によると、わたぼうしは、2015年4月からおととし3月までの間に本来障害福祉サービスに携わる従業員の賃金に上乗せされる、福祉・介護職員処遇改善加算の一部を、障害福祉以外の従業員の賃金に流用していた。

不正に請求された加算金の金額はおよそ1,500万円で、このほか不適切な請求なども合わせると不正の総額はおよそ6,200万円にのぼるという。
また、「わたぼうし」は勤務実態のない人の氏名を使い、障害福祉サービスの職員の数を水増しして事業所の指定更新を行っていたことも分かった。

不正の疑いがあるとの情報提供を受け、県が去年6月に施設の立ち入り検査を行ったところ、一連の不正が明らかになった。

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2020.06.13 (Sat)

鶴岡市の送迎車が田んぼに転落*こんどは36歳男が運転

情報ありがとう

36歳の男性が運転


高齢者が運転 ではなく 36歳だと
佐賀市のデイサービスが起こした事故では 27歳の男性が運転していた

立て続けに似たような事故
エエ加減にせえよ
3sss_nm91-0dddf.jpg
ココ ⇒  https://bit.ly/3cXoFi8

デイサービスの車事故 7人搬送

11日午後、鶴岡市の国道で、市内のデイサービス施設の送迎用のワゴン車が道路脇の田んぼに転落し、乗っていた7人が病院に運ばれた。このうち、80代の女性が腕の骨を折る大けがをした。

警察と消防によると、11日午後3時半過ぎ、鶴岡市井岡の国道345号線で、「デイサービス施設の車が道路の外に3メートルほど転落した」と通りかかった人から消防に通報があった。
車は36歳の男性が運転し、デイサービス施設を利用するお年寄りとあわせて8人が乗っていて、このうち7人が病院に運ばれた。

警察によると、鶴岡市に住む82歳の女性が左腕の骨を折る大けがをした。6人も軽いけがをしたということだが、7人とも命に別状はないという。車は鶴岡市内のデイサービス施設の送迎用のワゴン車で、対向車線にはみ出してそのまま転落したということで、事故の詳しい原因を調べている。

現場は鶴岡工業高等専門学校近くの片側1車線の直線道路で、見通しはよく、けが人の救助などのため、付近は一時、通行止めとなった。




鶴岡市内のデイサービス施設の送迎用ワゴン車
パワーリハビリテーション



機能の回復ですか.....

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2020.06.11 (Thu)

よーわからん事故が多いわ*佐賀市のデイサービスほうむ田代

運転していたのは27歳の男性

なんでこーなるの?



デイサービス送迎車が水路に転落 5人死傷

10日夕方、佐賀市川副町の水路に車が転落し、高齢の女性2人が死亡したほか、1人が重体、2人がけがをした。

10日午後4時40分ごろ、佐賀市川副町早津江の県道を走っていたワンボックスカーが、水路に転落した。この事故で、車に乗っていた中村シズエさん89歳と福原テル子さん89歳の2人が搬送先の病院で死亡が確認されたほか北島キミエさん95歳が背骨の骨を折り意識不明の重体。

運転していた27歳の男性と、乗っていた70代の男性もけがをして病院に搬送された。運転手の男性は、デイサービス施設の職員で、4人が入所する佐賀市内の有料老人ホームに送る途中だった。
現場は見通しの良い直線道路で、ブレーキ痕は確認されていなかった。警察は過失運転致死傷の疑いもあるとみて運転手の男性から話を聞いている。


デイサービスほうむ田代
佐賀市田代二丁目288番地



窓たたき「助けて」 住民ら励まし続け 佐賀市・送迎車5人死傷

「助けて」。乗っていたお年寄りたちは必死に窓をたたいていた。佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に福祉施設のワゴン車が転落し、5人が死傷した10日の事故。現場付近は見通しがよく、普段は事故が起きにくい道路で、大きな衝撃音で駆け付けた近くの住民は「もうちょっと頑張ってください」と声を掛け続けた。

近くに住む女性(76)が外で友人と立ち話をしていると、「ドーン」という大きな音が周囲に響き渡った。事故現場には砂ぼこりが舞い、「風が強く、どこかの小屋の屋根が吹き飛んだかと思った」。向かい側の歩道で救急車の到着を待つ間、足の震えが止まらなかった。

119番をした近くの男性(68)は「金物が落ちるような音がし、車の後ろの部分が沈んでいく瞬間が見えた。すぐに鳴りっぱなしのクラクションが聞こえた」。車内からは複数の人たちが窓をたたいており、消防の救助が到着するまで声を掛け続けた。

車体は助手席側を上にした状態で水路にはまっていた。現場の向かい側に住む男性(57)も駆け付けたが、ドアを開けようとすると車体が揺れてずれ落ちる懸念があるため、「大丈夫か」と声を掛けることしかできなかった。運転手の20代男性が後部座席の窓を少し開け、助けを求めたという。

住人らによると、現場付近での事故は珍しいといい、男性は「見通しもよく、対向車をよけての事故とも思えないが…」と表情を曇らせる。ただ、水深は70センチほどにとどまり「晴れが続き、水かさが減っていたのは不幸中の幸いだった」。
消防の救出活動後、水路脇には車内から取り出された手押し車が並べられていた。うち1台には名札があり、亡くなった女性の氏名が記されていた。


有料老人ホームほうむ大詫間」 ⇒ 70代男性
「地域共生ステーション ほうむ大詫間」 ⇒ 死亡した女性3人



10日午後4時40分ごろ、佐賀市川副町早津江で、ワンボックス車が佐賀県道脇の水路に転落しているのを、近くの住民が見つけて119番通報した。車はお年寄りを乗せて老人ホームに向かっていたとみられ、乗っていた5人のうち80代の2人が死亡、運転手を含む他の3人も骨折などのけがを負った。

佐賀南署によると、中村シズエさん(89)が外傷性ショック、福原テル子さん(89)が出血性ショックでそれぞれ亡くなった。
車は同市川副町の有料老人ホーム ほうむ大詫間に入所する70~90代の男女4人を乗せ、同市田代2丁目のデイサービス施設から戻る途中だったとみられる。運転していた荒木翔太さん(27)は意識があり、90代の女性は背骨が折れるなど意識不明の重体、70代の男性は胸の骨が折れるなど重傷という。

現場は片側1車線の見通しの良い直線道路沿いの水路で、幅5メートル、道路からの高さ1・6メートル、水深70センチ。ガードレールはなかった。同署が事故の原因を調べている。



送迎車転落、死者3人に 佐賀県警、運転手勤務先を捜索 佐賀市・5人死傷事故 6月12日

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、老人介護施設の送迎用ワゴン車が転落した事故で、佐賀南署は11日、搬送後に意識不明の重体になった北島キミエさん(95)が死亡したと発表した。この事故による死者は3人になった。県警は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで、運転していた20代男性の勤務先の「デイサービス ほうむ田代」(同市田代)を家宅捜索した。

南署によると、北島さんの死因は外傷性出血性ショック。20代男性は軽傷、助手席の70代男性は胸の骨を折るなどしているが意識はあり、2人とも入院している。

ワゴン車の後部には、固定席と補助席が三つずつと、車いす2台が乗車できるスペースがあった。現場から車いすは見つかっておらず、亡くなった女性3人は後部座席に座っていたとみている。送迎車は「デイサービス ほうむ田代」から「有料老人ホーム ほうむ大詫間」(佐賀市川副町大詫間)に向かっていた。

事故原因は捜査中で、ワゴン車内にドライブレコーダーはなく、20代男性の回復を待って聴取するとしている。捜査関係者によると、家宅捜索では勤務実態を調べるため運転日誌などを押収した。県警幹部によると、現場の北側にある防犯カメラに、ワゴン車が南進した直後に北進する車は映っておらず、対向車の影響はなかったとみている。

また、デイサービス事業者の指定を行う佐賀市の佐賀中部広域連合は11日、施設の運営会社ユニバーサル(神埼市)の社長らから事故の説明を受けた。同社は報告書を提出する意向を示した。









送迎車転落事故から1週間 運転手退院、原因究明へ 6月17日

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、高齢者介護施設の送迎用ワゴン車が転落し、乗っていた5人が死傷した事故から17日で1週間になる。佐賀南署によると、けがで入院していた運転席の20代男性は15日午後に退院し、今後は任意で捜査を進めていくとしている。

事故は10日夕、佐賀市田代の「デイサービス ほうむ田代」から同市川副町大詫間の「有料老人ホーム ほうむ大詫間」に移動中に発生した。現場は片側1車線の見通しのいい直線。ワゴン車は、ガードレールがある数十メートル手前で左前輪が脱輪した後、水路に転落したとみられる。

事故では80代と90代の女性計3人が死亡した。現場には献花台が設けられ、花束や飲料水などが置かれていた。助手席に乗っており、胸の骨などを折った70代男性は現在も入院している。県警は原因の究明に向け、退院した20代男性から事故当時の状況などを詳しく聞いていく。捜査関係者によると、16日までに男性の勤務先や自宅など複数の関係先を家宅捜索した。







運転手の男性、月内にも書類送検の方針 介護施設送迎車転落事故から1カ月

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、高齢者介護施設の送迎用ワゴン車が転落し、乗っていた5人が死傷した事故から10日で1カ月になる。県警は運転していた20代男性を、早ければ7月中にも自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで書類送検する方針を示す。ただ、男性の供述が不明確で事故原因の特定には至っておらず、県警はさらに調べを進める。

捜査関係者らによると、運転席の男性は事故から約1週間後、佐賀市内の病院を退院。事故を起こしたことは認めている。犠牲者や遺族に対する謝罪の言葉も口にしているという。

男性は調べには応じているものの、事故時の供述が明確ではないという。目撃者はいたが車内の状況は分からず、もう一人の生存者の助手席にいた70代男性は入院したままで、話を聞けていない。県警は、運転していた男性の自宅などを捜索したり、勤務先の経営者らからも話を聞いたりしており、書類送検に向けて詰めの捜査を続けている。

事故は6月10日午後4時45分ごろ、佐賀市田代と同市川副町大詫間の施設間を移動中に発生。80代と90代の女性計3人が死亡し、20代男性と70代男性がけがをした。現場は見通しのいい片側1車線の直線。ブレーキ痕はなく、ワゴン車はガードレールがある数十メートル手前で左前輪が脱輪後、水路に転落したとみられる。


ドライブレコーダー付けてなかったんか?
ドラレコのない送迎車なんて珍しいよな
たかだか一万円で買えるのにな

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2020.06.09 (Tue)

もうどうでもエエやろ*社会福祉法人かながわ共同会

津久井やまゆり園の指定管理者は 社会福祉法人かながわ共同会
指定期間は
2015年4月1日から2025年3月31日まで


やまゆり園委託、2年短縮 運営法人を公募

2016年に殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」を巡り、神奈川県の黒岩祐治知事は9日の記者会見で、運営する社会福祉法人かながわ共同会への委託期間を当初から2年間短縮し、23年3月までとすると発表した。

期間満了後、運営法人を公募するが、かながわ共同会の応募も認める。

黒岩知事はこれまで、施設内で不適切な身体拘束などがあるとして、委託期間を短縮し、新たに公募して運営法人を見直す意向を表明。かながわ共同会は反発していた。運営改善や再発防止を条件に折り合った形だ。

事件現場では建て替え工事が進み、21年8月から希望する入所者が新施設を利用できる見通し。
事件は16年7月26日未明に発生。入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負った。


なんだかんだ で
なんやかんや で
ああだこうだ で
どうのこうの で
結局
あげくのはて ・・・・・
2023年4月以降の運営は
ちゃん ちゃん
社会福祉法人かながわ共同会で決まり

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/09

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