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2020.06.11 (Thu)

よーわからん事故が多いわ*佐賀市のデイサービスほうむ田代

運転していたのは27歳の男性

なんでこーなるの?



デイサービス送迎車が水路に転落 5人死傷

10日夕方、佐賀市川副町の水路に車が転落し、高齢の女性2人が死亡したほか、1人が重体、2人がけがをした。

10日午後4時40分ごろ、佐賀市川副町早津江の県道を走っていたワンボックスカーが、水路に転落した。この事故で、車に乗っていた中村シズエさん89歳と福原テル子さん89歳の2人が搬送先の病院で死亡が確認されたほか北島キミエさん95歳が背骨の骨を折り意識不明の重体。

運転していた27歳の男性と、乗っていた70代の男性もけがをして病院に搬送された。運転手の男性は、デイサービス施設の職員で、4人が入所する佐賀市内の有料老人ホームに送る途中だった。
現場は見通しの良い直線道路で、ブレーキ痕は確認されていなかった。警察は過失運転致死傷の疑いもあるとみて運転手の男性から話を聞いている。


デイサービスほうむ田代
佐賀市田代二丁目288番地



窓たたき「助けて」 住民ら励まし続け 佐賀市・送迎車5人死傷

「助けて」。乗っていたお年寄りたちは必死に窓をたたいていた。佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に福祉施設のワゴン車が転落し、5人が死傷した10日の事故。現場付近は見通しがよく、普段は事故が起きにくい道路で、大きな衝撃音で駆け付けた近くの住民は「もうちょっと頑張ってください」と声を掛け続けた。

近くに住む女性(76)が外で友人と立ち話をしていると、「ドーン」という大きな音が周囲に響き渡った。事故現場には砂ぼこりが舞い、「風が強く、どこかの小屋の屋根が吹き飛んだかと思った」。向かい側の歩道で救急車の到着を待つ間、足の震えが止まらなかった。

119番をした近くの男性(68)は「金物が落ちるような音がし、車の後ろの部分が沈んでいく瞬間が見えた。すぐに鳴りっぱなしのクラクションが聞こえた」。車内からは複数の人たちが窓をたたいており、消防の救助が到着するまで声を掛け続けた。

車体は助手席側を上にした状態で水路にはまっていた。現場の向かい側に住む男性(57)も駆け付けたが、ドアを開けようとすると車体が揺れてずれ落ちる懸念があるため、「大丈夫か」と声を掛けることしかできなかった。運転手の20代男性が後部座席の窓を少し開け、助けを求めたという。

住人らによると、現場付近での事故は珍しいといい、男性は「見通しもよく、対向車をよけての事故とも思えないが…」と表情を曇らせる。ただ、水深は70センチほどにとどまり「晴れが続き、水かさが減っていたのは不幸中の幸いだった」。
消防の救出活動後、水路脇には車内から取り出された手押し車が並べられていた。うち1台には名札があり、亡くなった女性の氏名が記されていた。


有料老人ホームほうむ大詫間」 ⇒ 70代男性
「地域共生ステーション ほうむ大詫間」 ⇒ 死亡した女性3人



10日午後4時40分ごろ、佐賀市川副町早津江で、ワンボックス車が佐賀県道脇の水路に転落しているのを、近くの住民が見つけて119番通報した。車はお年寄りを乗せて老人ホームに向かっていたとみられ、乗っていた5人のうち80代の2人が死亡、運転手を含む他の3人も骨折などのけがを負った。

佐賀南署によると、中村シズエさん(89)が外傷性ショック、福原テル子さん(89)が出血性ショックでそれぞれ亡くなった。
車は同市川副町の有料老人ホーム ほうむ大詫間に入所する70~90代の男女4人を乗せ、同市田代2丁目のデイサービス施設から戻る途中だったとみられる。運転していた荒木翔太さん(27)は意識があり、90代の女性は背骨が折れるなど意識不明の重体、70代の男性は胸の骨が折れるなど重傷という。

現場は片側1車線の見通しの良い直線道路沿いの水路で、幅5メートル、道路からの高さ1・6メートル、水深70センチ。ガードレールはなかった。同署が事故の原因を調べている。



送迎車転落、死者3人に 佐賀県警、運転手勤務先を捜索 佐賀市・5人死傷事故 6月12日

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、老人介護施設の送迎用ワゴン車が転落した事故で、佐賀南署は11日、搬送後に意識不明の重体になった北島キミエさん(95)が死亡したと発表した。この事故による死者は3人になった。県警は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで、運転していた20代男性の勤務先の「デイサービス ほうむ田代」(同市田代)を家宅捜索した。

南署によると、北島さんの死因は外傷性出血性ショック。20代男性は軽傷、助手席の70代男性は胸の骨を折るなどしているが意識はあり、2人とも入院している。

ワゴン車の後部には、固定席と補助席が三つずつと、車いす2台が乗車できるスペースがあった。現場から車いすは見つかっておらず、亡くなった女性3人は後部座席に座っていたとみている。送迎車は「デイサービス ほうむ田代」から「有料老人ホーム ほうむ大詫間」(佐賀市川副町大詫間)に向かっていた。

事故原因は捜査中で、ワゴン車内にドライブレコーダーはなく、20代男性の回復を待って聴取するとしている。捜査関係者によると、家宅捜索では勤務実態を調べるため運転日誌などを押収した。県警幹部によると、現場の北側にある防犯カメラに、ワゴン車が南進した直後に北進する車は映っておらず、対向車の影響はなかったとみている。

また、デイサービス事業者の指定を行う佐賀市の佐賀中部広域連合は11日、施設の運営会社ユニバーサル(神埼市)の社長らから事故の説明を受けた。同社は報告書を提出する意向を示した。









送迎車転落事故から1週間 運転手退院、原因究明へ 6月17日

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、高齢者介護施設の送迎用ワゴン車が転落し、乗っていた5人が死傷した事故から17日で1週間になる。佐賀南署によると、けがで入院していた運転席の20代男性は15日午後に退院し、今後は任意で捜査を進めていくとしている。

事故は10日夕、佐賀市田代の「デイサービス ほうむ田代」から同市川副町大詫間の「有料老人ホーム ほうむ大詫間」に移動中に発生した。現場は片側1車線の見通しのいい直線。ワゴン車は、ガードレールがある数十メートル手前で左前輪が脱輪した後、水路に転落したとみられる。

事故では80代と90代の女性計3人が死亡した。現場には献花台が設けられ、花束や飲料水などが置かれていた。助手席に乗っており、胸の骨などを折った70代男性は現在も入院している。県警は原因の究明に向け、退院した20代男性から事故当時の状況などを詳しく聞いていく。捜査関係者によると、16日までに男性の勤務先や自宅など複数の関係先を家宅捜索した。







運転手の男性、月内にも書類送検の方針 介護施設送迎車転落事故から1カ月

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、高齢者介護施設の送迎用ワゴン車が転落し、乗っていた5人が死傷した事故から10日で1カ月になる。県警は運転していた20代男性を、早ければ7月中にも自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで書類送検する方針を示す。ただ、男性の供述が不明確で事故原因の特定には至っておらず、県警はさらに調べを進める。

捜査関係者らによると、運転席の男性は事故から約1週間後、佐賀市内の病院を退院。事故を起こしたことは認めている。犠牲者や遺族に対する謝罪の言葉も口にしているという。

男性は調べには応じているものの、事故時の供述が明確ではないという。目撃者はいたが車内の状況は分からず、もう一人の生存者の助手席にいた70代男性は入院したままで、話を聞けていない。県警は、運転していた男性の自宅などを捜索したり、勤務先の経営者らからも話を聞いたりしており、書類送検に向けて詰めの捜査を続けている。

事故は6月10日午後4時45分ごろ、佐賀市田代と同市川副町大詫間の施設間を移動中に発生。80代と90代の女性計3人が死亡し、20代男性と70代男性がけがをした。現場は見通しのいい片側1車線の直線。ブレーキ痕はなく、ワゴン車はガードレールがある数十メートル手前で左前輪が脱輪後、水路に転落したとみられる。


ドライブレコーダー付けてなかったんか?
ドラレコのない送迎車なんて珍しいよな
たかだか一万円で買えるのにな

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/07/10

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