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2020.06.23 (Tue)

看護師らによる衝撃的な事件って・・・ ⇒ 昔から茶飯事だった

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか


入院患者虐待元看護師2人に求刑

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師ら6人の男が逮捕・起訴された事件で、このうちの2人の裁判が神戸地方裁判所で開かれ、いずれも起訴された内容を認めた。

神戸市西区の神出病院で勤務していた看護師らあわせて6人が、おととしから去年にかけて入院患者に無理やりわいせつな行為をさせたり、落下防止柵が付いたベッドを逆さにしてかぶせて閉じ込めたりしたなどとして、準強制わいせつや監禁などの罪に問われている。

このうち、監禁の罪に問われている武田剛士被告(33)と、準強制わいせつの罪に問われている船引健志被告(33)の初公判が神戸地方裁判所で開かれ、2人は起訴された内容を認めた。

検察は武田被告に対して
「看護師らによる衝撃的な事件が社会に与えた影響は大きく、逆さにしたベッドに閉じ込めるなど悪質で、ベッドは崩れる危険性があり命をも脅かす行為だ」として懲役1年6か月を求刑した。

また、船引被告に対して
「患者に無理やり性的な行為させるなど人格を踏みにじる卑劣な行為だ」として懲役3年を求刑した。
一方、それぞれの弁護側は2人が反省しているなどとして、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は来月言い渡される。



神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/23

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2020.06.23 (Tue)

本庄健一62歳は元特別支援学校教諭

施設利用の中3に暴行疑い 職員の男再逮捕

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行された事件で、那珂署と県警人身安全対策課は22日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、男(62)=別の暴行罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月17日午前9時40分ごろから同50分ごろまでの間、同施設内で、県央地域在住、中学3年、男子生徒(15)の頭部や両頬を手のひらで殴るなどした疑い。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、別の利用者を殴ったとして起訴された暴行罪について男は、「被害者の行為にかっとなり、手を上げた」という趣旨の供述をして、容疑を認めているという。逮捕当初は容疑を否認していた。同課は他の利用者に対する余罪の可能性を調べている。

水戸地検は22日、暴行の罪で、男を水戸地裁に起訴した。起訴状などによると、男は4月16日、同施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒=当時(13)=の頭部を拳や手のひらで殴打するなどしたとされる。


施設の幹部職員 本庄健一62歳

 2020年5月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

真実は動画が 2020年6月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5054.html

障害ある中2を殴る蹴る 動画見た父親絶句「許せない」 2020年6月16日
茨城県那珂市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」幹部による暴行事件で、被害を受けた中学2年の男子生徒(13)の父親が朝日新聞の取材に応じた。長男が、本庄健一容疑者(62)=暴行容疑で逮捕=に平手打ちされる動画を目にした父親は「どう言い訳しても、許すことはない」と語った。

両親が被害を知ったのは4月末。施設職員から母親への電話がきっかけだった。「お子さんが虐待を受けています」。面会場所で向き合った職員は、「今まで言えなくてすみません」と謝罪したという。

見せてもらった動画には、本庄容疑者が後ずさりする長男を蹴り、平手打ちする様子が映っていた。しばらく言葉が出なかった。
長男は重度の知的障害と自閉症があり、特別支援学校に通っている。両親は共働きで、もともと通っていた別の施設で送迎が難しくなり、昨年11月から送迎サービスのある青空グループを利用し始めた。特別支援学校で定年まで勤務していたという本庄容疑者の経歴も判断の決め手になった。

申し込む際、両親ができるだけ息子を運動させて欲しいと伝えると、本庄容疑者は「大丈夫です」と答えてくれた。施設からの連絡帳には「とてもリラックスして過ごしています」「とても良い子ですね」と書いてあった。
だが、職員は以前から本庄容疑者が複数の利用者に暴力を振るい、止めようとしても聞き入れてもらえなかったと説明した。

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