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2020.08.11 (Tue)

立て続けに起こる幼稚園教諭の不祥事

盗撮行為の罰則

常習性のある場合は
1年以下の懲役または100万円以下の罰金 ⇒ 2年以下の懲役または100万円以下の罰金に引き上げる。
常習性のない場合
6月以下の懲役または50万円以下の罰金 ⇒ 1年以下の懲役または100万円以下の罰金に厳罰化する。


幼稚園教諭 盗撮カメラ設置疑い

秋田東署は30日、勤務先の女子職員更衣室に侵入し、盗撮用のカメラを設置したとして、建造物侵入と県迷惑行為防止条例違反の疑いで、秋田県大仙市刈和野上ノ台荒屋敷、幼稚園教諭、太田颯容疑者(24)を逮捕した。4月1日施行の改正条例に盗撮目的のカメラ設置禁止が盛り込まれ、東署はこれを初適用した。

逮捕容疑は、幼稚園の女子職員更衣室に侵入し、16日正午ごろから18日午前9時ごろの間、盗撮目的で小型カメラを設置した疑い。女性職員がカメラを見つけ、通報した。


大阪市城東区の私立幼稚園教諭の女

金品回収役か 窃盗未遂容疑で幼稚園教諭を逮捕

倉敷署は9日、窃盗未遂の疑いで、大阪市城東区、私立幼稚園教諭の女(22)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は複数で共謀して同日、倉敷市の女性(74)に警察官を装って電話し「口座から現金が不正に引き出されている」「金融庁の職員を向かわせるので封印の手続きを」などとうそを言い、女性方を訪れてキャッシュカード4枚を別のカードとすり替えて盗もうとした疑い。

同署によると、電話を不審に感じた女性の通報で「だまされたふり作戦」を行い、カードを取りに来た容疑者を逮捕した。容疑を認めている。特殊詐欺グループの金品回収役とみて調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/08/11

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2020.08.09 (Sun)

兵庫県社会福祉事業団で


障害者施設で入所者を暴行 足蹴りにし引きずる

知的障害のある入所者の男性(35)の尻を足蹴りにして引きずったとして、兵庫県警豊岡南署は28日、同県豊岡市出石町の障害者支援施設「出石精和園」職員の男(39)=豊岡市出石町=を暴行の疑いで逮捕した。男は「引きずった可能性はあるが記憶はない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は25日午後7時ごろ、男性をトイレに連れて行く際、床に尻もちをついて座り込んだ男性の両手を持ち、尻を足で押し蹴りにして引きずった疑い。

同署によると、様子を見ていた別の入所者が職員に伝え、同施設が通報した。男性にけがはなかった。同署はビデオカメラの映像で確認したという。

施設は兵庫県社会福祉事業団が運営。成人寮には93人が入所している。沖村和哉園長は「調査や原因究明をし、利用者の信頼回復に努めたい」と話している。



社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団
出石精和園

重度障がい者の男性に暴行 逮捕の職員「記憶にありません」 

兵庫県豊岡市の障がい者支援施設で、利用者の男性を蹴るなどした疑いで、職員が逮捕された。

豊岡市の障がい者支援施設「出石精和園」の職員の男(39)は、25日夜、施設内の共有スペースで、重い障がいがある利用者の男性(35)の尻を蹴り、両腕をつかんで引きずるなどした疑いがもたれている。

他の利用者から施設に相談があり、事件が発覚した。警察によると、防犯カメラには職員の男が男性をトイレに誘導する際、移動をせかすように暴行を加える様子が映っていた。男は警察の調べに対し「記憶にありません」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、豊岡市出石町にある障害者支援施設「出石精和園」の職員、中嶋啓介容疑者(39)。

職員の逮捕について、「出石精和園」の沖村和哉園長は、「今回起きたことは大変、残念に思う。再発防止を徹底し、利用者や地域の信頼を取り戻したい」と話しています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/08/09

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2020.08.09 (Sun)

社会福祉法人の職員が準強制わいせつ容疑で



接骨院で泥酔女性にわいせつ 容疑で男2人逮捕

接骨院に泥酔した知人女性を連れ込み下半身を触ったなどとして、警視庁田園調布署は準強制わいせつ容疑で東京都品川区二葉、社会福祉法人職員、渕上虎平容疑者(46)と大田区田園調布本町、会社役員、黒田均容疑者(48)を逮捕した。調べに対し、渕上容疑者は「酒を飲んでいて覚えていない」と容疑を否認。黒田容疑者は「胸や下半身を触った」と容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年12月28日深夜、大田区内で黒田容疑者が経営する接骨院に、渕上容疑者の知人の40代の女性を連れ込み、酒に酔って抵抗できない女性の下半身を触ったなどとしている。

同署によると、2人は事件前日から同区内の飲食店で女性と酒を飲み、電車で接骨院に移動した。女性の尿鑑定の結果、薬物などは検出されなかったという。



経営する接骨院に女性を連れ込みわいせつ行為

東京・大田区の接骨院に知人の女性を連れ込み、わいせつな行為をしたとして、男2人が警視庁に逮捕された。

準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、社会福祉法人に勤務する渕上虎平容疑者(46)と東京・大田区の接骨院経営の黒田均容疑者(48)です。2人は去年12月28日の未明、黒田容疑者の接骨院に40代の女性を連れ込み、胸や下半身を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。

警視庁によると、女性は渕上容疑者の仕事上の知人で、犯行の直前に3人で蒲田駅周辺の飲食店で酒を飲んでいたということです。取り調べに対し渕上容疑者は、「お酒をかなり飲んでいたので覚えていません」と容疑を否認しているが、黒田容疑者は、「下半身を直接触ったので、間違いありません」と容疑を認めているという。

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2020.08.06 (Thu)

一般社団法人にゃわん






一般社団法人 にゃわん
埼玉県幸手市緑台1丁目4−5

障害者施設代表を逮捕 入所者に暴行容疑

障害者グループホーム「にゃわんはうす」(埼玉県久喜市)の入所者をたたいたとして、県警捜査1課と久喜署は6日、暴行容疑で同グループホーム代表理事生方俊彦容疑者(54)=同県幸手市=を逮捕した。

「覚えていません」と否認しているという。

逮捕容疑は1日午後7時ごろ、施設の1階リビングで、入所者の20代女性の尻を手で殴打し、暴行を加えた疑い。 




入所者の20代女性に暴行か 支援施設代表を逮捕

障害者支援施設の代表が入所者の女性を暴行したとして逮捕された。

埼玉県久喜市にある障害者支援施設「にゃわんはうす」の代表理事・生方俊彦容疑者(54)は1日に入所する20代の女性の尻をたたいた疑いが持たれている。

警察は「職員が暴力を振るっている」との情報提供を受け、捜査を進めていた。生方容疑者は取り調べに対して「覚えていない」と容疑を否認している。
警察は、他の入所者に対しても暴行していた可能性があるとみて調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/08/09

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2020.08.05 (Wed)

兵庫県立ひょうごこころの医療センターで



県立病院で患者殴打の看護師を懲戒処分 患者から暴行受け反撃

精神疾患のある患者から暴行を受けた際に患者の顔を殴りけがをさせたとして、兵庫県は、県立病院に勤める男性看護師を停職3カ月の懲戒処分とした。

停職3カ月の処分となったのは、神戸市北区の「県立ひょうごこころの医療センター」に勤める40代の男性看護師。

兵庫県などによると、男性看護師はことし5月30日、担当する精神疾患のある40代の男性患者から顔を殴られた際、男性の顔を殴り返し、右目の眼窩底を骨折させ全治2カ月のけがを負わせたという。

男性看護師はまぶたの上を殴られ、全治2週間のけがを負った。 男性看護師は処分を受け、8月5日付で依願退職した。
病院では、職員の綱紀粛正とともに、再発防止に努めるとしている。





患者の顔殴り骨折させる、監視カメラで発覚

兵庫県は5日、患者の顔を殴って重傷を負わせたとして、県立ひょうごこころの医療センター(神戸市北区)の40代の男性看護師を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。看護師は同日付で依願退職した。

県によると、看護師は5月30日午後4時ごろ、担当していた40代の男性入院患者に1人部屋で突然殴りかかられた際、顔を1発殴り返して右目の下側に全治2カ月の骨折を負わせた。

看護師は病院側に報告しなかったが、別の看護師が患者の異変に気づき、監視カメラの映像などから問題が発覚。病院側は直後に神戸北署に通報し、患者側は6月24日に被害届を出したという。

看護師のそれまでの勤務態度に問題はなかったといい、県の聞き取りに対し「パニックになって殴った。看護職としてあるまじきことで、とても後悔している」と話しているという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/08/05

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2020.08.05 (Wed)

鹿児島市の病院で

ALS患者死亡で遺族が告訴状 鹿児島西署に提出

鹿児島市の田上記念病院で昨年6月、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の山内ミヨ子さん=当時(67)=が死亡したのは、誤ったたんの吸引で人工呼吸器が外れたことなどが原因として、遺族が業務上過失致死の疑いで、院長でもある主治医と看護部長、看護師の3人に対する告訴状を鹿児島西署に提出したことが4日、分かった。
遺族側弁護士が明らかにした。

告訴状や遺族側弁護士によると、看護師は昨年5月23日、呼吸器を外さなくてもたん吸引ができるにもかかわらず、繰り返し外して吸引。接続確認を怠ったために、少なくとも56分間外れたままとなり、窒息状態に陥らせたとしている。


遺族が看護師らを告訴 「誤った操作繰り返していた」

鹿児島市の病院で2019年6月、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性=当時(67)=の人工呼吸器が外れて死亡する事故があり、患者女性の遺族は4日までに、誤った操作を繰り返したことなどが原因として、業務上過失致死の疑いで、担当の女性看護師と女性看護部長、男性理事長兼院長の3人を、鹿児島西署に刑事告訴した。

7月22日付。同署は告訴状を受理したか明らかにしていない。

告訴状によると、患者女性は18年6月、体を動かすための神経系が変性する難病のALSと診断された。人工呼吸器の装着手術後、同病院に転院。19年5月23日朝、人工呼吸器の回路が外れて1時間近く酸素が流入しない状態が続いたことで、呼吸停止や心停止に至り、6月13日に低酸素脳症による多臓器不全で死亡した。

告訴状では、人工呼吸器回路を外す必要がないにもかかわらず、看護師が日頃から誤って回路を外して痰を吸引するミスを繰り返していたと指摘。回路と気管カニューレ(チューブ)を再びつなぐ際、外れないかどうかを確認すべき注意義務があったとした。

さらにナースコールのケーブルが抜けていたか、簡単に抜けたため患者女性は助けを求めることができず、人工呼吸器のアラーム音も微小の「ソフト」設定で、誰にも気付かれなかったなどとして、看護部長と理事長兼院長に救命対応体制の整備を怠った過失があるとした。

患者の長男(44)=東京都=は4日のオンライン会見で「今でも生きていたはずで本当に悔しい。病院の対応にも不信感がある。何があったのか、とにかく真相が知りたい」と述べた。

理事長兼院長は「昨年の事故で亡くなられたことは間違いなく、民事責任を含め誠実に対応させていただく」とし、「告訴の内容を詳細に把握していないのでコメントは差し控える」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/08/05

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