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2014.05.21 (Wed)

障害者の移動お手伝い 車いすマイスター育成へ 福祉団体「ハートフリー下関

以前 集合住宅で
介護タクシーの運転手さんが 車椅子に乗った人を階段で引っ張り上げていた
エレベーターはないし 何階だろ と下から見ていたら3階だった
おいおい ええんかい? アブナイだろ せめて二人で介助しろよ と

その後 ある日 コンビニで介護タクシーの運転手さんが休憩してたのでそのことを聞き訊ねた
なるほど
介護タクシーはそもそも一人で介助するらしいな
チカラがないと勤まらない と こう仰られておりました

で 今回の記事でネットで調べてみた
介護タクシー 車椅子 階段 で画像検索してみた

みなさん どう思います?


下関市の福祉団体「ハートフリー下関」が「車いすマイスター」と独自に名づけた障害者の外出支援ボランティアの育成を計画している。車椅子介助に親しむ市民の裾野を広げるのが狙い。あえて「達人」を意味するマイスターの名を冠した。座学、実地研修に続いて簡単なテストに合格すればマイスターに認定する。初年度は50人程度の育成を目指す。

2012年秋、市民を対象に開いた車椅子体験研修会で、車椅子の扱い方を知らない参加者が無理に力んだり、段差を押してつっかかり、車椅子が前のめりになったことがきっかけ。「車椅子の扱い方がうまい人がそばにいたら、障害者や介助する家族はもっと楽に外出できるのでは」と、グループの代表で自身も交通事故のため車椅子生活を送る山本千栄子さん(49)らが思い立った。

今年9月に最初の検定試験を実施する予定。当日はまず座学で車椅子の部品の名称やクッションの種類などを学び、続いて実際に街なかで車椅子を押しながら、階段や小さな段差などでの介助の仕方を学んでもらう。その後、研修で学んだことを復習する簡単なテストを行い、合格すれば認定証を授与する。

さらに、マイスターとなった市民には、障害者からの要望に基づき買い物や観光に2時間程度付き添う移動サポートを行ってもらう意向だ。当面はマイスター単独ではなく、家族や友人ら同伴者と一緒にJR下関駅周辺のショッピングセンターや観光地で活動することを想定している。

今後、具体的な検定日程などを詰めて参加者を募る予定だ。山本さんは「高齢者が増えていくこれからの時代、車いすマイスターの需要は増していくはず。将来的にはホテルや商業施設など接客業の人たちにも認定証を取ってもらい、みんなで障害者がより外出しやすい環境をつくっていきたい」と話している。
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