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2010.11.12 (Fri)

不正な手段で居宅介護・重度訪問介護事業所の指定取り消し=大阪府茨木市 Hank’s Friends株式会社

不正な手段により指定を受けたなどとして、大阪府は11月11日、「ハンクスフレンズ株式会社」(茨木市)が運営する居宅介護・重度訪問介護事業所「ハンクスフレンズ」(同)について、障害者自立支援法に基づく指定を同日付で取り消した。

府によると、同事業所は指定申請時に必要な書類の中で管理者が常勤で勤務するとしていたが、実際には常勤勤務していなかった。
また、居宅介護事業で、昨年9月から今年2月の間、実際には提供していないにもかかわらず、8回分の通院介助サービスを提供したと偽り、約7万4900円の介護給付費を不正に請求していた。

茨木市は、加算金を含む約10万4900円を返還請求している。また、市独自で実施している障害者への移動支援事業で、補助金を不正受給したとして約6万7900円を返還するよう求めている。 ⼤阪府は、障害者自立支援法の規定により、下記の指定障がい福祉サービス事業者の指定を取り消しましたのでお知らせします。

1. 指定取消􀀀象事業者
(1)法⼈名   Hank’s(ハンクス) Friends(フレンズ)株式会社
(2)代表者   代表取締役 立川 博三(たてかわ ひろぞう)
(3)法⼈所在地   ⼤阪府茨木市主原町5番33号
2. 􀀀象事業所名称及び所在地
   事業所名称   Hank’s(ハンクス) Friends(フレンズ)
所在地   ⼤阪府茨木市主原町5番33号 ⼤島コーポ101号
   サービス種別   指定居宅介護事業(平成20年5月1日指定)
              指定重度訪問事業(平成20年5月1日指定)

3. 指定取消年月日

平成22年11月11日

4. 指定取消の理由
(1)指定居宅介護事業
􀀀 通院介助のサービス提供を行っていないにもかかわらず、通院介助のサービス提供を行ったとして、介護給付費の請求に必要な書類
を作成し、介護報酬を不正に請求し、受領した。

【根􀀀:障害者自立支援法第50条第1項第5号(介護給付費の請求に関する不正)】
 (2)指定居宅介護事業􀀀指定重度訪問事業
􀀀 指定申請時に、管理者が常勤職員として勤務すべき時間を遵守できないことを認知しながら事業所申請に必要な書類を作成し、新規
事業所の指定を受けた。
【根􀀀:障害者自立支援法第50条第1項第8号(不正の手段による指定)】
5 事業者に􀀀する􀀀􀀀上の措置
􀀀事業者に􀀀する􀀀􀀀上の措置として、介護給付費を支給した茨木市に􀀀し、不正に受け取っていた介護給付費74,909円(指定居宅
介護事業:74,909 円)を返還させるほか、障害者自立支援法第8条第12項の規定により返還させる額に100分の40を乗じて得た
加算額を支払わせる。

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