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2014.08.29 (Fri)

女子生徒にわいせつな行為をした福祉関係者 大阪高裁で逆転?有罪

介護士は介護福祉士 だよな
介護ヘルパー ってホームヘルパー だよな

産経の記事は 赤阪守泰は介護士 と言う   この業界 介護士は介護福祉士のことだよな

柔道を指導するため自宅に下宿させていた当時中学2年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、兵庫県青少年愛護条例違反罪に問われ、1審神戸地裁で無罪判決を受けた介護士、赤阪守泰被告(56)=神戸市北区=の控訴審判決公判が28日、大阪高裁で開かれた。的場純男裁判長は「1審は被害者供述の信用性の判断を誤っている」として懲役1年、執行猶予3年の逆転有罪を言い渡した。

1審判決は、柔道を辞めたかった女子生徒が親に被害を虚偽申告した可能性を指摘し、変遷した供述の信用性を認めなかった。これに対し、的場裁判長は「(生徒が)親に申告する前、わいせつ行為を別の人物に告白しており、柔道を辞めるために嘘をついたとはいえない」と判断した。

2審判決によると、赤阪被告は平成21年7~9月ごろ、女子生徒の胸などを繰り返し触るなどした。



読売は

女子中学生わいせつ、逆転有罪…大阪高裁判決
柔道指導で自宅に下宿させていた女子中学生にわいせつ行為をしたとして、兵庫県青少年愛護条例違反に問われた神戸市北区、介護ヘルパー赤阪守泰被告(56)の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。的場純男裁判長は無罪(求刑・懲役1年)とした1審・神戸地裁判決を破棄し、「信頼する指導者から被害を受けた精神的苦痛は大きい」などとして懲役1年、執行猶予3年の逆転有罪を言い渡した。

昨年2月の1審判決は、生徒が柔道の練習を嫌がり、虚偽の被害を訴えた可能性があるとし、「生徒の証言の信用性に合理的な疑いがある」と判断した。

これに対し、的場裁判長は、「生徒が被害を打ち明けた時、すでに被告宅での下宿をやめて別の柔道教室に通っており、1審判決は説得力を欠く」と指摘。被害の詳細を説明した生徒の証言は信用できる、と結論づけた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/29

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