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2014.10.28 (Tue)

悪因悪果*社会福祉法人の元役員元夫婦

元妻
以前はメオトだった

福祉法人の元理事長ら背任の疑いで逮捕 新潟

新潟県警は28日、背任の疑いで、社会福祉法人心友会(新潟市秋葉区)の元理事長、斎藤政夫容疑者(67)=同区金沢町=と、元妻の同会元理事、矢沢千恵子容疑者(62)=同市江南区砂岡=を逮捕した。

逮捕容疑は、平成24年3~7月、当時斎藤容疑者が経営に関わっていた給食会社に利益を出すため、心友会の仕入れに給食会社を仲介させ、直接購入するより高値の商品を心友会に売却し、約57万円の損害を与えたとしている。

県警によると、2人は容疑を否認している。商品は高齢者向けの栄養剤で、給食会社が仲介していなければ約40万円で購入できたという。

昨年7月下旬に心友会関係者らが告発した。県警は約57万円の使い道や、2人が他にも同様の手法で心友会に被害を与えたとみて調べている。


これでもかと私腹を肥やす福祉法人 2014年6月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1096.html


(報われぬ国 負担増の先に)介護現場の待遇 薄給、耐えられない 2014年10月13日

10月上旬、新潟市内の給食会社社員らが、市内の社会福祉法人「心友会」の介護施設の一室に呼ばれた。

「なぜ会社を辞めるのか。次は決まっているのか」。社員らによると、心友会の元理事長からそんな趣旨の話があったという。

給食会社は介護施設で入居者に出す食事をつくっている。創業したのは元理事長で、まだ理事長をしていた2006年ごろから心友会と契約してきた。

最近、社員の多くが元理事長の影響力が強く残ることに不満を募らせ、10月15日付で辞めようという話が持ち上がっている。ある社員は「心友会の幹部からも『給与を上げるから。冬のボーナスも増やすので辞めないで』と説得された」と話す。

■元理事長は高額

これまで社員らの給料は低く抑えられてきた。月に16万~17万円がほとんどで、高い人でも月に20万円台だったという。ある社員は「採用のときに『ボーナスは2カ月分出す』と言っていたのに、約束は守られなかった」と訴える。

給食会社だけではない。介護にあたる職員の給料も抑えられてきたという。心友会の元職員は「職員の基本給は月に十数万円で、かつては昇給もほとんどなかった」と明かす。

一方、元理事長は給食会社の社長も務めてきた。11年に社長を辞めたが、その後も給食会社の社員として残り、内部資料では、多いときで額面で月220万円の給料が出ていた。

今年3月、新潟県は心友会に対し、「給食会社との不適切な取引」などを理由に行政処分を出した。さらに5月、新潟県警は、心友会への水増し請求などの疑いで給食会社や心友会などを家宅捜索した。

朝日新聞は元理事長に「給食会社の社員がほとんど辞めようとしているのではないか」と尋ねた。元理事長は「全部辞めるとは言われていない」と話したうえで、「もう私は関係ありません」と繰り返した。



身内企業から「月給220万円」 福祉法人、公私混同 2014年6月3日

新潟市内の社会福祉法人「心友会」に5月9日、新潟県警の捜査員数人が家宅捜索に入った。前理事長(67)が関係する給食会社が、心友会の特別養護老人ホームなどに納めている給食の代金を水増し請求したなどの疑いだ。その10日後、前理事長は辞任した。

心友会は県内で特養などを運営している。2001年、事故車などを修理して販売する会社を経営していた前理事長が、土地を寄付してつくった。

給食会社は前理事長が事故車などを販売する会社を05年に衣替えした。心友会の施設には別の会社が給食を納めていたが、06年ごろから前理事長の給食会社へと切り替わっていった。

心友会のある施設では12年春、高齢者向けの流動食の請求額が月約25万円から約40万円に上がった。流動食の中身はそれまでと変わらず、つくっている会社も同じ。だが、この会社から前理事長の給食会社が約25万円で仕入れたうえで、施設に約40万円で納める仕組みになったという。

心友会はこの10年ほどで特養やグループホームなどを次々につくった。給食会社の売上高も増え、いまでは5年前の3倍以上の約1億4千万円に達する。

一方、心友会は施設建設のため借入金がふくらんでいる。ある職員は「給食会社はもうかっていても、心友会の借金がこんなに増えて大丈夫なのか」と不安に感じていたという。

前理事長は11年に給食会社の社長職を部下に譲ったが、社員として残った。内部資料では、社員として、多い月に額面で220万円の給料を受け取っていた。ほかの従業員は15万円前後だった。

「周囲は低い賃金で働かせて、自分だけぜいたくしている」。心友会の職員の間では、ひそかにそんな声も出たという。

厚生労働省は社福に対し、契約額が160万円を超える物品を買う場合は原則として、業者が自由に参加する「一般競争入札」か、業者を指名して競わせる「指名競争入札」を義務づけている。新潟県によると、心友会は給食会社と毎年160万円を超える契約を結んでいたが、入札していなかった。


家宅捜索が入った社会福祉法人心友会 県警が切り込む高齢者福祉の暗部 2014年05月26日

5月9日、新潟市秋葉区にある社会福祉法人心友会の本部や法人の斎藤政夫理事長の自宅を県警が家宅捜索した。およそ事件や犯罪とは無縁であるべき社会福祉法人がガサ入れの対象となるのは、おそらく本県では前代未聞ではないか。斬り込んだ県警は、いったい何を狙ったのだろうか。 ~ ~ 略
http://www.zaikainiigata.com/?p=3746



<社会福祉法人に行政処分>理事会の議事録偽造、経費で個人旅行、業者との不正取引などー新潟県 2014/04/08

新潟県は、3月27日付で、介護老人保健施設などを運営する社会福祉法人「心友会」に対して行政処分を行ったと発表した。

処分を行う理由としては、「理事会・評議員会議事録の偽造」「県への申請及び届出の偽造」「理事長と利害関係にある給食会社との不適切な取引」「個人の旅行費用にあてるといった経費の私的流用」「不適正な法人運営」の5項目。いずれも法人として、極めて不適切で悪質な行為であることが指摘されている。

なお、同法人は、2013年10月、自身が運営する介護老人保健施設「汐彩の郷」において常勤医師不在での介護報酬不正請求があったとして、4ヶ月の新規利用者の受け入れ停止処分を受けている。また、報道によると、同年7月に、不当に配置転換や減給をされるパワーハラスメントを受けたとして、職員男女2人が同法人に処分の取り消しと、1人500万円の慰謝料などを求める訴訟を新潟地裁に起こしているという。

■法人名:社会福祉法人「心友会」
■理事長:齋藤政夫
■法人の所在地:新潟県新潟市秋葉区大鹿522番地

■処分内容: 2014年4月28日までに、次の措置を講じるよう命ずる。
1)議事録の偽造行為の原因と責任の所在を明らかにし、再発防止策を講じる。
2)虚偽の議事録を用いて県へ虚偽の申請等を行い、認可等を受けていることは、極めて悪質な行為。その原因と責任の所在を明らかにし、再発防止策を講じる。
3)理事長と利害関係にある給食会社との不適切な取引が行われている原因と責任の所在を明らかにし、再発防止策を講じる。
4)個人の旅行代金等を法人会計から支出したその原因と責任の所在を明らかにし、再発防止策を講じる。
5)このような法人運営にかかわった理事長等の責任は重大であるため、法人は適正な運営体制を確立する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/13

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