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2015.02.01 (Sun)

富山市の元ヘルパー懲役3年10か月の判決

富山市の住宅強盗 元ヘルパーに懲役3年10か月 2015年1月30日

去年8月、富山市新庄町(しんじょうまち)の住宅で現金15万円が奪われた強盗事件で、富山地裁は、強盗や詐欺未遂などの罪に問われた元介護ヘルパーの女に、懲役3年10か月の判決を言い渡した。

有罪判決を受けたのは、元介護ヘルパーで富山市上赤江町(かみあかえまち)の無職・檜垣亜耶乃(ひがき・あやの)被告(29)。

判決によると、檜垣(ひがき)被告は、去年8月、富山市新庄町(しんじょうまち)の住宅に押し入り、1人暮らしだった当時89歳の男性の顔に包丁を突きつけて脅したうえ、現金15万円を奪ったほか、その20日後に、同じ男性宅に富山市職員を装って電話をかけ、現金200万円をだまし取ろうとした。

判決公判で、富山地裁の奥山雅哉(おくやま・まさや)裁判官は、「標的にしやすい被害者を狙い撃ちにした計画的で卑劣な犯行で、遊興費を得るという目的に酌量の余地はない」として、検察側の懲役6年の求刑に対し、懲役3年10か月の判決を言い渡した。

弁護側は、「控訴するかどうかは今後判断する」としている。



介護施設の元職員だった29歳の女が、89歳のひとり暮らしの男性を包丁で脅して現金を奪ったうえ、さらに現金をだまし取ろうとしたとして強盗と詐欺未遂などの罪に問われた裁判で、富山地方裁判所は「同じ被害者をねらいうちにした計画的で卑劣な犯行だ」として懲役3年10か月の判決を言い渡した。

裁判では富山市に住む介護施設の元職員、檜垣亜耶乃被告(29)が
▽去年8月、以前務めていた介護施設で知り合った89歳の男性の住宅に包丁を持って押し入り、現金15万円を奪ったという強盗や住居侵入の罪と
▽この20日後、同じ男性に市役所の職員を名乗って電話をかけ、土地の取引を装って現金をだまし取ろうとしたという詐欺未遂の罪に問われた。

判決で富山地方裁判所の奥山雅哉裁判官は、強盗について「包丁を被害者の顔に突きつけるなど危険性が高い」としたうえで、詐欺未遂についても「介護職員として知り得た個人情報を悪用した巧妙な手口だ」と指摘した。
そのうえで「同じ被害者をねらいうちにした計画的で卑劣な犯行で、悪質性は相当高く、非難に値する」と述べ、懲役3年10か月の判決を言い渡した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/02/01

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