FC2ブログ
2020年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2015.02.18 (Wed)

行動障害=問題行動*素人にはできない ⇒ 知的障害者の支援

重度の知的障害者
意思表示ができない
問題行動

支援対応は難しい
そのような利用者に対して 対応する職員は非常勤だ

退職金有り 賞与4ヶ月 諸々の手当て有り 在職10年足らずで年収約400万円
正職員は関わらない
ナゼって?
触らぬ神に祟りなし (コトバが悪いけど 

コトバだけ立派で イッパシの文章を書く 障害者施設の職員
だったら
オマエが直接手本を見せてくれよ
非常勤に手取り足とり 何から何まで丁寧に教えてくれ
問題行動がある障害者には こう支援対応しなさいよ と
所詮クチだけ

問題行動がある障害者には
その過程に 原因や要因があるのだ って エラそうに論文かレポートしてる某障害者関連の社福  (北部の大阪ね

オマエんとこの施設は虐待は無いんか?


相模原・障害者施設殺傷 見逃されたサイン=論説委員・野沢和弘 2016年9月20日
>「施設内」検証も必要







意思表示できない障害者 虐待受けても「話せない」 朝日新聞
「何があったか分からないままでは再発防止につながらない」と松本幸子さんは嘆く

大阪府堺市の障害者施設で、入居者の男性が左目を失明する大けがを負った。男性は重度の知的障害で、けがをした状況を説明できず、警察の捜査や民事裁判でも原因がわからないままだ。意思表示できない障害者が虐待を受ける場合もあり、厚生労働省は対策に乗り出している。

■左目失明、いったい誰が 堺の知的障害者
堺市の松本剛(ごう)さん(40)は重度の知的障害で意味のある言葉を話せず、身体障害もあり、全面的な介護が必要だ。母の幸子さんは「事件前はよく笑っていたのに、今はふさぎこみ、すぐ寝てしまう。生きる意欲がなくなったようです」と話す。「事件」と呼ぶのは6年前のことだ。

大阪地裁堺支部の判決によると、2009年4月13日、剛さんが堺市の福祉施設の一室で、身体障害のある男性と生活していたときだった。職員は常駐しておらず、午前6時に、剛さんが左目に失明する大けがをしているのが見つかった。施設はアパート1階で、3部屋に計5人が暮らし、窓は施錠されていなかった。

剛さんと幸子さんは11年5月、安全配慮を怠ったなどとして施設側を相手取り、地裁堺支部に提訴。同居の男性が暴力を加えた以外に考えられないと主張。男性には粗暴性があり、剛さんを一人部屋にすべきだったなどと訴えた。

施設側は、男性に粗暴性はなく、同居していた2年半に暴行を加えたことはなかったと反論。適切な支援サービスを提供する義務はあったが、身体の安全にまで配慮する義務は負わない、と主張していた。

判決は、全ての証拠を見ても同居男性の暴行とは認められないと判断。外部からの侵入者、職員、他の利用者による暴行や自傷事故の可能性も否定できないとし、安全配慮義務違反とは認められないと結論づけた。施設側が、大けがの事実を2日後に幸子さんに知らせた点には報告義務違反があったとして慰謝料など15万円を認めたが、それ以外の訴えは棄却した。

剛さん側の代理人、中平史(ふみ)弁護士は「話せないという事情をふまえ、けがや周囲の状況から、何が起きたのかという可能性を検証し、施設側の責任を判断して欲しい。このままでは障害が重いほど泣き寝入りせざるを得ない」と指摘。剛さん側は控訴し、大阪高裁で審理が続いている。

一方、捜査している西堺署は「個別事件については回答を差し控える」とし、一般論として「被害者の供述は事件を立証する上で重要な要素。特に客観的証拠に乏しい事件における事実認定への影響は否定できない」とコメントした。

■国が支援者養成研修
障害のある人が施設でけがなどをしたが原因が特定できないケースが、堺市では13年度に15件あった。けがをするケースには虐待の場合もある。虐待が疑われる通報は114件あり、うち29件は被害者とされた人が意思表示できなかった。

13年度に全国の自治体などが確認した障害者虐待の被害者は2659人。障害別(複数回答)では知的障害の人が59%を占める。精神障害が29%、身体障害が25%だった。

千葉県では意思表示できない人を狙う虐待事件も起きた。袖ケ浦市の県袖ケ浦福祉センターで13年、入所者の19歳の少年が、職員から腹部を蹴られ死亡した。

第三者検証委員会の最終報告によると、センターでは13年度までの10年間に、虐待を受けた利用者は23人おり、暴行した職員は15人にのぼった。職員は、被害を言葉で伝えられない利用者を狙っていたという。

県障害福祉課によると、虐待を受けた23人のうち6人が「強度行動障害」だった。意思疎通が苦手で、不安や恐怖を感じると、人にかみつくなどすることがある。こうした行動を職員が強引に止めようとして、虐待につながる恐れも指摘されている。

厚生労働省は13年から、施設職員らに強度行動障害の支援者養成研修を始めた。特徴を理解する人を増やし、虐待を防止するのが狙いだ。例えば、言葉より絵の方が理解しやすい特徴を生かし、職員がイラストで意思を伝えれば、不安を和らげることにつながる。

自治体職員向けに、知的障害者への聞き取りの研修もしている。知的障害者は、肯定的に答えると親や先生に喜ばれる経験を重ね、調査にも「はい」と答える傾向があるという。例えば「職員のAさんから頭をたたかれましたか?」という聞き方は不適切だ。

厚労省障害福祉課は「意思表示のできない障害者は虐待にあいやすいと言われている。二つの研修を車の両輪にし、今後も対策を進めたい」としている。

■テキストづくりに施設も
重度の知的障害者らの入所施設などを運営する社会福祉法人「北摂杉の子会」(大阪府高槻市)は虐待防止に力を入れる。常務理事の松上利男さん(64)は、厚労省が強度行動障害の支援者養成研修をする際、テキストづくりに関わった。

障害者が問題行動をしたときは原因を調べる。例えば、入所者が下足場で靴を履こうとして、隣の人にかみついた場合。原因を調べると、入所者は聴覚過敏で、ざわざわした環境が苦手だと分かった。そのため、周囲が静かな状態で靴を履くようにした。

松上さんは「問題行動には、何かを伝えたいという本人の思いがある。それを把握し、不安が無くなるような対応を取れば、問題行動を解消でき、虐待防止にもつながる」と説明している。

〈障害者虐待防止法〉 2012年10月施行。家庭、施設、職場で虐待を発見した人に通報を義務づけた。市町村などが窓口を設け、都道府県や労働局と協力し、事実を確認したり今後の対応を協議したりする。障害者の保護や支援のほか、虐待をしているのが家族の場合は、介護疲れや障害への知識不足などの要因も考えられるため、利用できる福祉サービスを案内もする。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/10/18

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(7) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

北摂○の子会

見掛けは立派、文章力も御立派。でも、支援内容が伴っていない。

正規の職員は公務員並みの年収をいただいて、パートなど非常勤の支援員は年収200万円たらず。

今の利用者の多数は設立当初から。保護者はお金持ちの面々。
グループホームを建設するのに一人寄付金・・・
ここでは言えない


名無しさん |  2019.12.13(金) 17:11 |  URL |  【コメント編集】

■街角インタビューに出演

今日放送されたTV大阪の「住みたい街ランキング2016」
出演されていましたよ  笑 笑

グループホームの責任者で理事になられた、ひ○のさん

へえー。高槻市在住だったんですね?
匿名 |  2016.12.03(土) 21:06 |  URL |  【コメント編集】

松上さんは理事長になられました
そして、上記に書かれたグループホームの虐待事件なんですが当時の管理者は理事になられました

その理事になられた人、今もグループホームの責任者ですが、
昔、パート職員を退職に追い込んだことがありました。知ってるだけで3人。
当時わたしたちのあいだでは有名な話で、ここの法人は管理職達が気にいらないパートや契約社員をすぐ雇い止めにしていたらしいです。
匿名 |  2016.11.26(土) 11:21 |  URL |  【コメント編集】

■口だけは達者な社会福祉法人

以前に勤めていました。
記事に書かれている北摂杉の子会。

その通りですよ
グループホームで虐待がありました

障害が重くて、問題行動が酷かったです。
対応する職員は契約社員で、正社員は対応しません。
虐待をした契約社員はその利用者とプロレスをして遊んでいたようでしたが、正社員が目撃して問題になりました。

記事に書かれている
松上さんは「問題行動には、何かを伝えたいという本人の思いがある。それを把握し、不安が無くなるような対応を取れば、問題行動を解消でき、虐待防止にもつながる」と説明している。

この松上利男って人は、施設、現場には来ません。
この松上利男さんから教えて頂いたことなんてありません。

施設外では良いことばかり言っておいて、自分とこの施設では直接指導はしない。可笑しいですよね。

結局、その虐待事件での原因は何だったのか
管理者からの報告では、話し合っての結論は、職員の配置が不十分だった。
職員間の信頼関係がなかった。コミュニケーションが取れてなかった。
(笑い)
匿名 |  2016.04.29(金) 09:42 |  URL |  【コメント編集】

■問題行動のある利用者

わたしが勤めている知的障害者の施設では、おもに生活介護をしています。
日中、問題行動のある障害者は外に出しません。出せません。
だって、部屋の中では大声で歌うし、目の前にある物は投げるし、外出すればお店の看板を蹴飛ばすし、車に唾を吐くし、大声で喚き散らすので。
だから問題行動のある利用者は施設内では一人部屋です。食事も一人です。また、その部屋はソファーとテーブルがあるだけで担当の職員は主婦兼パートのおばちゃんです。

施設では、施設長はよく口にする言葉で「個別支援」を言います。
個別支援なんてしてません。担当職員のおばちゃんはその問題行動をする利用者に付きっきりではなくて他の利用者も対応しないといけないので殆んど相手にしません。

正職員は少なく、支援しづらい他の利用者にもパートの職員が対応してますね。
管理人さんがおっしゃてるように所詮は口だけですよね。
施設研修では、こうしなさい・ああしなさいと良いことばっかり言って、正職員は手本を見せません。正職員が問題行動のある利用者に対応している所を見たことがありません。
うちの施設は「個別支援」をしています、と言えばカッコイイもん。
美奈 |  2015.07.05(日) 08:17 |  URL |  【コメント編集】

>オマエんとこの施設は虐待は無いんか?
これって北摂杉の子会のことですか?
ホームページ覗いてみましたけど、なるほど・・・

>常務理事の松上利男さん(64)
文章読んでて笑っちゃいました。 自分に酔ってるようですね。
「もし福祉事業所の職員がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
笑。笑。
大阪民国人 |  2015.07.02(木) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

下関市の事件と似てますよね。
意思表示できない知的障害者。
誰に殴られたのか、叩かれたのか、言葉で伝えられないし。
匿名 |  2015.06.07(日) 21:18 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |