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2015.02.26 (Thu)

身体拘束*やむを得ない場合って

私ヤンマーの情報から
未だに高齢者施設 障害者施設では 身体的虐待が行われておる
高槻市 茨木市 箕面市 東大阪市 大阪淀川区 西宮市 尼崎市 伊丹市の障害者施設
尼崎市 川西市 伊丹市の高齢者施設


行動制限や身体拘束は人権問題である

身体拘束

身体的虐待とは
暴力や体罰によって身体に傷やあざ・痛みを与える行為
身体を縛りつけたり
施設側の都合で睡眠薬などによって身体の動きを拘束する





普段 何気なく見る光景


高齢者福祉分野において身体拘束の具体例

① 徘徊しないように、車椅子や椅子、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。
② 転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。
③ 自分で降りられないように、ベッドを柵(サイドレール)で囲む。
④ 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る。
⑤ 点滴・経管栄養等のチューブを抜かないように、または皮膚をかきむしらないように、手指の機能を制限するミトン型の手袋等をつける。
⑥ 車椅子や椅子からずり落ちたり、立ち上がったりしないように、Y 字型抑制帯や腰ベルト、車椅子テーブルをつける。
⑦ 立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるような椅子を使用する。
⑧ 脱衣やおむつはずしを制限するために、介護衣(つなぎ服)を着せる。
⑨ 他人への迷惑行為を防ぐために、ベッドなどに体幹や四肢をひも等で縛る。
⑩ 行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる。
⑪ 自分の意思であけることのできない居室等に隔離する。


緊急やむを得ない場合に該当する3要件 (すべて満たすことが必要)

切迫性 : 利用者本人または他の利用者の生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高い場合
非代替性 : 身体拘束以外に代替する介護方法がないこと
一時性 : 身体拘束は一時的なものであること

緊急やむを得ない場合の判断は担当の職員や個人またはチームで行うのではなく施設全体で判断することが必要である
身体拘束の内容・目的・時間・期間などを高齢者本人や家族に対して十分に説明し理解を求めることが必要である
介護保険サービス提供者には身体拘束に関する記録の作成が義務づけられている

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/01

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