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2015.02.28 (Sat)

長崎県の倫理観

道徳教育が必要なのは県職員じゃね

道徳
モラル
人として守り行うべき道
善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの

正邪の判断とか普遍的な規準 って何のこっちゃ わからん

日本看護協会さんが解りやすい解説をしてくれてる
http://www.nurse.or.jp/rinri/basis/ethics/



長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件に絡み、県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)であったパワーハラスメントの内部告発を受けた県人事課が、児相を所管する県福祉保健部などの幹部に告発者9人の氏名を知らせていたことが分かった。
県は「告発者の不利にはなっていない」とするが、専門家は「告発者を守るためにも氏名を伝えるべきではなかった」と批判している。

佐世保児童相談所のパワハラ*告発者の名前知らせる 長崎県、所管幹部10人に

長崎県佐世保市にある県佐世保児童相談所(児相)の男性課長(当時)がパワハラをしていた問題で、内部告発した児相職員9人の名前と告発内容を、対応した県人事課が児相を所管する県福祉保健部の幹部ら10人に知らせていたことが27日、分かった。

佐世保児相は、昨年7月に起きた佐世保市の高1同級生殺害事件で家裁送致された少女(16)に関する精神科医からの事前相談を放置。県は組織内のパワハラが影響したとしている。

県人事課によると、事件後の昨年8月4日、児相職員2人がパワハラ行為について県の相談窓口にメールで通報。その後、別の職員7人も告発に加わった。

県は内部告発に対して、告発内容に該当する部署の所管先が調査するとしており、県人事課は「必要最小限の範囲で情報共有した。名前を知らせないと調査できないので、問題はない」としている。



長崎・佐世保の高1同級生殺害:パワハラ告発者名通知 県が児相所管幹部へ

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件に絡み、県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)であったパワーハラスメントの内部告発を受けた県人事課が、児相を所管する県福祉保健部などの幹部に告発者9人の氏名を知らせていたことが分かった。県は「告発者の不利にはなっていない」とするが、専門家は「告発者を守るためにも氏名を伝えるべきではなかった」と批判している。

昨年7月にあった事件を巡っては、殺人などの非行内容で家裁送致された少女(16)を事件前に診察した精神科医が、少女が誰かを殺す可能性があると児相に電話で伝えたが児相は放置していた。その後の調査で、県は児相幹部のパワハラがこの時の対応に影響したとして、幹部を戒告の懲戒処分にしている。

一方、幹部がパワハラをしているとする内部告発は昨年8月、児相の職員9人から県人事課の内部告発専用窓口にメールで寄せられた。人事課は、内部調査を担当する福祉保健部の部長や次長、こども政策局の課長ら10人に、告発した職員の氏名と告発内容をそのまま伝えたという。

人事課の担当者は「告発内容を整理する必要もあり、調査する部署も情報共有した方がいいケースと考えた」と釈明している。
これに対し、日本弁護士連合会情報問題対策委員会の委員で、個人情報保護の問題に詳しい清水勉弁護士は「大事なのは告発された事実の有無で、誰が言ったかを伝える必要はなかった」と指摘。「氏名が知られると告発者本人に不利益が及ぶ恐れがあるうえ、調査自体にバイアスがかかる可能性もある」と県の対応を批判した。

告発者の保護を定めた公益通報者保護法を担当する消費者庁も「報復の可能性などを考えると、慎重に検討する必要があった」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/02/28

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