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2015.03.30 (Mon)

2015年の新入社員は***型

見かけはありきたりなボールペンだが、その機能は大きく異なっている。見かけだけで判断して、書き直しができる機能(変化に対応できる柔軟性)を活用しなければもったいない。ただ注意も必要。
不用意に熱を入れる(熱血指導する)と、色(個性)が消えてしまったり、使い勝手の良さから酷使しすぎると、インクが切れてしまう(離職してしまう)。


平成27年入社組の就職活動の特徴
堅調な企業業績が反映し、新卒の採用も活発化する傾向にある。大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2 月1 日時点、厚生労働省・文部科学省)における今春卒業予定の大学生の内定率は86.7%で、現行制度(12 月情報解禁、4 月選考開始)になった2013 年の81.7%、2014 年の82.9%から増加している。2011 年前後の超氷河期からはかなり回復し、リーマンショック前の水準に近づいている。これは新入社員の意識にも影響を与えると予想され、4 月実施の新入社員意識調査の結果が注目される。

本年入社の大卒新入社員は、現役生であれば、東日本大震災の直後に大学に入学している。高校の卒業式がまさにその当日だったり、大学の開講日がゴールデンウィーク後になったりといった体験をした。また大学卒業の直前にフランスでテロ事件が起きたため、卒業旅行の行き先を変更したといった話も聞く。こうした様々な状況変化に対応してきた世代である。


今春の新入社員は消せるボールペン型 柔軟性あり、熱血指導への耐性はなし

毎年、新入社員の特徴を物などに例えている「日本生産性本部」(東京都渋谷区)は24日、平成27年度の新入社員について、柔軟性を持つが、厳しい指導には耐性が低い傾向にあるとして「消せるボールペン型」と名付けた。

同本部は今春の新入社員について、現役生なら東日本大震災直後に大学に入学しており、ボランティアなど状況の変化に対応してきた世代と分析。「見かけはありきたりなボールペンだが、機能は大きく異なっている」とした。

一方、消せるボールペンは高温下で文字が消えることになぞらえ、上司が熱血指導すると、個性を失い、離職する危険性をはらんでいると指摘。同本部は「若いうちは何度も書き直しができると思い、チャレンジしてほしい」。


http://www.atpress.ne.jp/releases/58872/att_58872_1.pdf

公益財団法人日本生産性本部
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001438.html

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