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2015.05.09 (Sat)

亡くなった看護師の訴え**泣き寝入りはしない!



北海道新聞でセクハラ 2人を刑事告訴

北海道新聞函館支社に嘱託看護師として勤務し、その後、火事で死亡した女性が職場の男性社員からセクハラを受けていたとして、女性の両親が男性社員2人を刑事告訴した。

告訴されたのは北海道新聞社の男性社員2人。告訴状によると男性社員の1人は去年12月8日の夜、函館市内の路上で北海道新聞函館支社に嘱託看護師として勤務していた当時40歳の女性の手を握り飲食店などで体を押しつける暴行を加えたほか、もう1人の社員とともに性的関係を迫るなどしたとされている。

女性はその後、今年2月に自宅の火事で死亡したが、告訴状では女性はセクハラで自殺した可能性が極めて高いとしている。
北海道新聞社は「社員が告訴されたことは遺憾です。セクハラの有無なども含め詳しい調査を行ってまいります」とコメントしている。



北海道新聞社員からセクハラ」嘱託看護師の遺族が告訴

北海道新聞函館支社(北海道函館市)で嘱託看護師として勤務し、2月に火事で亡くなった女性(当時40)が同社の男性社員2人からセクシュアルハラスメント行為を受けたとして、遺族が7日、この2人を暴行容疑などで函館中央署に刑事告訴した。

告訴状によると、2人は昨年12月、函館市内の飲食店で、女性にひわいな言葉を言いながら、体を触ったり体を押しつけたりするなどの暴行をしたとしている。女性は同社に被害を申告、2月10日ごろから仕事を休むようになったという。

女性は2月21日に函館市の自宅が火事になり、助け出されたが搬送先の病院で死亡が確認された。

遺族らによると、同社は昨年12月に女性から聞き取った内容をまとめた報告書を作成。2人は1月、「(女性に対し)大変不快な思いをさせる言動や行為を行い、精神的、肉体的苦痛を与えてしまった」などとして、女性への謝罪文を書いたという。

遺族は取材に対し、「事実関係の調査を求めたが対応が遅かったため、刑事告訴した」と述べた。
北海道新聞社経営企画局は「社員が告訴されたことは遺憾。誠実に調査しているところだが、今後もセクハラの有無なども含めて詳しく調査する」とのコメントを出した。



北海道新聞社社員を告訴 嘱託看護師に「愛人になれ」…と「体触り暴行」

北海道新聞社函館支社の嘱託看護師だった女性が昨年12月の忘年会で体を触られ暴行を受けたとして、女性の両親が7日、暴行と北海道迷惑行為防止条例違反などの容疑で、同社の男性社員2人を北海道警函館中央署に告訴した。

告訴状によると、昨年12月8日夜から9日未明にかけて、函館市内のカラオケ店や居酒屋で女性=当時(40)=の体を触ったり、「愛人になれ」と言いながら体を押し付けたりしたとしている。

父親によると、女性は会社に相談したが2月中旬から心身の疲労で休むようになり、2月21日に自宅の火災で死亡した。

北海道新聞社経営企画局は「社員が告訴されたことは遺憾です。会社として誠実に調査をしているところで、今後も弁護士を交えセクハラの有無などを含めて詳しい調査を行っていきます」としている。



月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ  2015年5月2日
http://hoppojournal.sapolog.com/e434227.html#more

週刊新潮 2015年3月19日号
北海道新聞「嘱託看護婦」が焼死直前に遺したダイイング・メッセージ

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