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2015.05.09 (Sat)

不運な事故*胃のレントゲン検査

胃のレントゲン検査中、台から落下し女性死亡

8日午前11時25分頃、群馬県沼田市恩田町で、検診用のレントゲン撮影車で胃のレントゲン検査を受けていたブラジル国籍のアルバイト、マスコ・ロザリナ・ケイコさん(58)が診察台から落下し、頭を診察台と車の壁に挟まれて死亡した。

沼田署で原因を調べている。
同署の発表によると、診察台は可動式で、マスコさんは診察台にうつぶせになり、頭が下になるように診察台を傾けた際に滑り落ちたという。マスコさんはこの日、勤務先の木工品製造会社の健康診断を受けていた。

健康診断を請け負っていた全日本労働福祉協会(東京都)の川口毅常務理事は、「こうした事故は初めて聞いた。検証したい」とコメントした。


8日午前11時25分ごろ、群馬県沼田市恩田町の建材会社オリエントで、胃のレントゲン撮影車で健康診断を受けていた女性が、診察台と車の内壁の間に頭部を挟まれた。女性は同社アルバイトでブラジル国籍のマスコ・ロザリナ・ケイコさん(58)=同所=で、約3時間後に病院で死亡が確認された。

県警沼田署によると、健康診断は一般財団法人全日本労働福祉協会が実施していた。マスコさんは胃のレントゲン検査で車内の診察台に乗り、頭部を下にして傾いた状態になった際、診察台から落ちて台と内壁の間に頭を挟まれたという。

同署は詳しい死因や、事故の原因を調べている。  レントゲン車事故で調査委

沼田市で8日、レントゲン撮影車で健康診断を受けていた女性が診察台と壁の間に頭を挟まれて死亡した事故で、検診を実施していた全日本労働福祉協会の対策本部は12日、外部医師2人を含む事故調査委員会を設置して原因解明を本格化させる。

対策本部によると、死亡したマスコ・ロザリナ・ケイコさん(58)=ブラジル国籍=が乗っていた診察台は、レントゲン室の内壁とのすき間が水平時には9・7センチだった。しかし、台を45度まで傾けると、隙間(すきま)は37・7センチになる。事故直前には、胃の下部を撮影するため頭が下になるよう診察台に傾斜をつけていたという。

マスコさんが胃の健康診断を受けるのは7回目で、担当した放射線技師は事故を想定できなかったという。対策本部は「早急に事故原因を解明したい」と説明している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/13

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