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2015.05.23 (Sat)

焼津市社会福祉協議会元係長*横領 ⇒ 懲戒解雇 ⇒ 全額弁償 ⇒ 執行猶予付き

焼津市社会福祉協議会元係長に有罪判決 懲役3年、執行猶予5年 地裁 /静岡

焼津市社会福祉協議会名義の口座から計約4149万円を着服したとして、業務上横領の罪に問われた同協議会の元総務課係長、伊藤純一被告(42)の判決公判が21日、静岡地裁(佐藤正信裁判官)であり、佐藤裁判官は懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)の有罪判決を言い渡した。

判決によると、伊藤被告は2010年7月〜11年12月、管理していた同協議会の会長名の印鑑などを利用し引き出した現金を定期預金しているように装い、約4149万円を着服した。佐藤裁判官は「競馬などのギャンブルに充てるため犯行に及び、厳しい非難は免れない」と指摘。被害額を全額弁償したことなどを考慮し、執行を猶予したと説明した。



2015年2月13日

焼津市社会福祉協議会の職員による着服問題で、県警捜査2課と焼津署は12日、元総務課係長、伊藤純一容疑者(42)=同市利右衛門=を業務上横領容疑で逮捕した。

容疑は経理担当だった2010年7月〜11年12月、介護保険収入を管理する市社協名義の口座から19回にわたり計約4150万円を引き出し着服したとしている。「競馬などのギャンブルに使った」と容疑を認めている。

同署によると、伊藤容疑者は通帳を保管する金庫の鍵や印鑑を1人で管理。定期預金証書を偽造し、残高があるように見せかけていた。経理担当の交代で不正が発覚し、市社協は13年3月に伊藤容疑者を懲戒解雇にして告訴していた。

市社協は「外部監査の実施など再発防止策を講じている。今後も不正のないよう徹底したい」としている。



焼津市の社協職員、4000万円超着服  2013年3月28日

静岡県焼津市の市社会福祉協議会は28日までに、男性係長(40)が介護保険収入を管理する普通預金口座から不正に計約4100万円を引き出し、着服していたと発表した。懲戒免職処分にする方針。刑事告訴するかは未定という。

協議会によると、係長は預金管理などを担当し、着服は2010年7月から11年12月。1回ごとに口座から100万~500万円を引き出していた。

土日に出勤して局長や課長の印鑑を無断で使用。発覚を防ぐため、定期預金証書を偽造し、新設した口座に現金を移したように見せかけていた。調査に「魔が差した。競馬や宝くじに使った」と説明。全額弁済したという。

新設したはずの定期預金が満期を迎えるのに、更新の連絡が来ないことを不審に思った後任者が金融機関に問い合わせ、この口座がないことが判明した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/23

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