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2015.06.10 (Wed)

こんなんじゃ改善できんワ*八戸市の障害者放課後デイサービス

社会福祉法人サポートセンター虹

障害がある女児の胸触る/施設の職員懲戒解雇/八戸

障害がある子どもが通う八戸地域の放課後デイサービス事業所で昨年、生活支援員の男性職員が女児の胸を触るなどの性的虐待があり、事業所が男性職員を懲戒解雇処分にしていたことが9日、県への取材で分かった。指導監督する立場にある県や八戸市は、被害者のプライバシー保護などを理由に事実を公表してこなかった。

県障害福祉課などによると昨年8月29日、放課後デイサービスに通う八戸市在住の女児が母親に「男の先生がおっぱいを触ってくる」などと訴えたため、母親は事業所に事実確認を求めた。事業所の調べに対し、男性職員は女児との接触を認めたが、遊びの中での偶発的な接触であることを説明した。

事業所は9月3日、八戸市に虐待の事実を通報。さらに就業規則に基づき男性職員の懲戒解雇を決定した上で同月5日に県へ報告した。

市は9月上旬から本格的な調査を実施。男性職員、女児への聞き取り、他の職員へのアンケートなどから昨年6月6、20日、8月8、22日の夕方、男性職員が事業所2階のホールや個室で、児童に対して衣服の上から胸の辺りを触ったり、児童から「やめて」と言われても脇腹をくすぐる行為を繰り返していた事実を確認した。

市は、国の「障害者虐待の防止と対応マニュアル」と照らし合わせ、職員の行為は「性器への接触」に類するもの-と解し、性的虐待に当たると判断している。

ただ、男性職員が「故意ではない」と述べているほか、第三者の目撃証言やカメラ映像などの客観的な証拠がなく、当事者同士の供述のみであることから市は、刑事告発は行わない方針。市から改善計画提出を求められた事業所は今年2月、市に書類を提出している。

県によると、障害者虐待防止法では、施設で発生した虐待は、その内容が市町村から県に報告されることになっている。さらに県は国に年間の発生件数などを報告し、このデータが公表されているが、個々の発生事案をその都度発表すべきかどうかなどの基準は定めていないという。

県障害福祉課の担当者は「被害者のプライバシー保護のため公表してこなかった。障害者施設で発生した性的被害の事案なので、公表することでいたずらに関心をあおる恐れがあった」と話した。

放課後等デイサービスは社会福祉法人やNPO、民間事業者などが運営しており、6歳から18歳の障害のある子どもを対象として、放課後や長期休業日に生活能力向上のための訓練などを提供する施設。県や市町村が指導・監督する立場にあり、県内には77施設ある。


八戸市の障害児向けの民間通所支援施設で昨年、指導員の男性職員(27)が複数回にわたり、通っていた女児の胸を触るなどの性的虐待があり、施設が職員を懲戒解雇していたことが10日、分かった。職員は「故意ではない」と説明したが、調査した施設や市は虐待があったと判断。ただ、第三者の目撃証言などが乏しく、刑事告訴は見送る方針という。

県によると、昨年8月、女児が「男の先生が胸を触ってくる」などと母親に相談して発覚。施設から通報を受けた市が母親や施設から聞き取り調査したところ、少なくとも昨年6〜8月に計4回、施設内の個室などで女児の服の上から胸を触ったり、くすぐったりする行為を繰り返したと認定した。

職員は「通常の支援の中で偶然触れた」などと話したという。事態を重く見た施設は昨年9月、職員の懲戒解雇処分を決定。今年2月、市に再発防止策などをまとめた改善計画を提出した。

施設を運営する社会福祉法人は10日、記者会見し「(解雇された職員は)誤解を招く行為だったと反省している。不愉快な思いをさせて申し訳ない」と謝罪した。職員は勤務に就いて約1年半だったという。


まとめ

相変わらずな障害者の放課後デイサービス
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2952.html

青森放送

障がいのある子どもたちが通う八戸市の施設で、男性職員が女の子の体を触る性的虐待を繰り返し、懲戒解雇の処分を受けていたことがわかった。
性的虐待があったのは八戸市にある放課後デイサービス事業所。
この事業所の理事長が会見を開き陳謝した。
県や市などによると、この事業所の当時26歳の男性職員が去年6月から8月にかけて施設に通う女の子に性的虐待を繰り返していたという。女の子が母親に訴えて発覚したもので、施設はこの男性職員を去年9月に懲戒解雇した。

放課後デイサービス事業所は、障がいのある6歳から18歳までの子どもたちが学校の授業が終わった後や休日などに通って集団生活の訓練などを行う施設。県内には77の施設があるが、ほかでは虐待は確認されていない。
ただ県内のほかの障がい者施設では職員による虐待が2013年度に3件、2014年度に少なくとも4件確認されている。
県は事業者の指導を徹底するなど虐待防止に取り組む。




http://www.oracity.net/resbbs3/resbbs3.php?cate=3#1506101433880072


http://supportcenterniji.jimdo.com/こども発達支援センター虹-児童発達支援/


性的虐待、八戸の事業所が謝罪  2015年6月11日

八戸地域の放課後デイサービス事業所で昨年、生活指導員の元男性職員が女児の胸を触るなどの性的虐待があった問題で、この事業所は八戸市内にあり、元男性職員は20代であることが10日、分かった。同事業所を運営する同市の社会福祉法人「サポートセンター虹」の湖東正美理事長は同日、市内の法人事務所で会見。虐待の事実を認め「不快な思いをさせて申し訳ない」と女児と家族に謝罪した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/09/15

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