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2015.06.27 (Sat)

一般財団法人全日本労働福祉協会*事故調査報告を公表した

オマエらな
己の施設で虐待とか事故や不正を犯してだな  国民には知る権利があるんですよ
国民に詫びをする ナゼ虐待が起きたのか なぜ事故が起きたのか 今後の対応対策
そういう報告をホームページに記載しなさいよ な
アンタらのことや 税金のムダが多い近頃の社会福祉法人



胃のレントゲン検査中、台から落下し女性死亡 2015年5月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2128.html

事故原因を究明するために
対策本部を立ち上げて事故調査委員会を設置

わずか二週間後には
ホームページで事故対応の状況を報告する

そして
48日後に事故の要因とする報告書を公表した

すばらしい
こんな報告書を当事者のサイトで見たのは二度目だな
京都市認可保育所「せいしん幼児園」に対する調査報告書
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000173/173990/tyousahoukokusyo.pdf
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html



落下防止の肩当てなし…レントゲン車死亡報告書

沼田市恩田町で5月、レントゲン撮影車で検査を受けていた女性が撮影台と内壁の間に頭を挟まれて死亡した事故で、検査を行っていた全日本労働福祉協会(東京都)の事故調査委員会は26日、診療放射線技師の注意不足や、落下防止の「肩当て」を撮影台に取り付けていなかったことなどが事故の要因とする報告書を公表した。

報告書によると、技師が、女性が横たわっていた撮影台を頭部が下になる形に動かした際、女性が何らかの原因で手すりから手を離し、撮影台から頭がはみ出した。技師は気づかないまま台を水平に戻そうとし、頭部が台と内壁に挟まれたと結論づけた。

現場付近には技師しかおらず、女性への目視や、監視モニターによる確認が不十分だったとした。

さらに、撮影台の肩当てを外したまま検査を行っており、「肩当てがあれば滑落を防げたかもしれない」と指摘。肩当ては顔を打ったり、メガネが破損したりする事故が起きることがあり、外すことがあるという。

また、通常、胃のレントゲン撮影は技師と補助者で行うが、事故当時、補助者が別の胸部レントゲン撮影を補助していたため監視が十分ではなかったとした。

調査委は「技師らの注意不足、協会の安全教育の徹底不足などいくつかの要因が重なった」と総括した。

事故防止対策として、〈1〉肩当ての設置を必ず確認する〈2〉監視モニターによる受診者の監視を徹底する〈3〉撮影台の傾斜角度を緩やかにする――などを提案した。

同協会の川口毅常務理事は取材に対し、「過失に関しては司法が判断すること。提案された再発防止策を着実に実施していく」と話した。



平成27年5月8日に当協会群馬県支部で発生した事故について 6月26日
1:胃部エックス線検査事故調査報告書
http://www.zrf.or.jp/news-pdf/20150626x-2-1.pdf
2:添付資料
http://www.zrf.or.jp/news-pdf/20150626x-3-1.pdf
3:胃部エックス線検査事故調査報告書(要約)
http://www.zrf.or.jp/news-pdf/20150626x-1.pdf


平成27年5月8日に当協会群馬県支部で発生した事故について(経過報告)  5月26日
http://www.zrf.or.jp/news-pdf/20150526news.pdf



巷の社会福祉法人にも見習ってもらいたいワ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/06/27

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