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2015.07.22 (Wed)

大阪府豊中市の療育支援センター結*裁判沙汰の模様

近頃多い
安易な障害児放課後デイサービス*支援もどき
当ブログで何度も訴えてきた
ド素人が ちょっと障害者施設で働いたことがあるから と
ド素人が ちょっと障害者に関わったことがあるから と
障害をもった子供を相手に 何かヤリタイから と事業を起こす

福祉関係のド素人だから
社会福祉法人なんて法人格を取ろうとなんて無理だし金も無いし
NPO法人も簡単なようで手続きは面倒やし

アホでバカで無知なド素人が ちょっと障害者施設で働いたことがあるから と
障害児を対象にした放課後デイサービスで飯を食おうとする

ココ大阪でも多い
鍼灸 整骨院の経営者が 元教師が 薬局 ドラッグストアの経営者が
そんなド素人が発達障害とか自閉症とか 何も学習しないで
自閉症児は ワガママなんや てな
バカ?

福祉を喰い物にする輩が増えてきた
過去最多倒産 デイサービスも淘汰される時代になった 2014年03月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1193.html

大阪の放課後等デイサービスが2,987,390円ネコババ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1748.html

障害がある女児の胸触る/放課後デイサービスの職員懲戒解雇/八戸
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2205.html

かと思えば
ケア21、まごの手サービスを子会社化
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1917.html

近頃多い 障害児の放課後デイサービスの事件 さすが大阪人がトドメを刺す
放課後等デイサービス事業所クレヨン
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2265.html

株式会社リクリエイト

療育支援センター結
児童発達支援・放課後等デイサービス
2月28日午後 大阪府豊中市の障害児支援施設で 6歳の疋田逞大くんが職員の目を離していた隙に施設の裏口の鍵を開けて はだしで外に出ていった(午後4時40分ごろ)  (午後6時5分ごろ施設が通報)

3月15日午前11時20分ごろ、大阪・豊中市の服部緑地にある新宮池に男の子が浮いているのを近くにいた人が見つけ警察に通報した。警察によると、男の子は池の西側の岸に近い所にうつ伏せで浮いていたということで、病院に運ばれたが死亡が確認された。
豊中市では、服部緑地の近くの児童施設に来ていた疋田逞大くん(6)の行方が先月28日から分からなくなっていて、警察によると、見つかった男の子は家族によって逞大くんと確認された。

大阪・豊中の6歳男児が不明、情報提供呼びかけ JNN 3月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1978.html
3月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1994.html
3月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2023.html
3月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2032.html




やっと親が動いたか
疋田逞大ちゃんの親が損害賠償を求める

大阪・豊中の障害児死亡:提訴へ 遺族「施設は危険性予見」

大阪府豊中市で2月、疋田逞大(ひきたていた)君(当時6歳)が、障害のある子どもが通う施設からいなくなり、近くの池で亡くなっているのが見つかってから約4カ月がたつ。逞大君は2歳のときに自閉症と診断され、過去にも施設の外へ出ることがあった。取材に応じた母親(34)は「施設側は児童が一人で外に出ないよう、常に対策を講じておくべきだった。同じ事故を繰り返してほしくない」と語った。原因と責任を明らかにするため、近く損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす。

逞大君は2月28日夕、豊中市若竹町2のマンション1階にある児童施設「(むすび)」からいなくなった。府警が写真を公開して捜し、3月15日、施設から約95メートル離れた池で遺体が見つかった。死因は水を飲んだことによる窒息死だった。

自閉症と診断されていた逞大君は、4月から支援学校に通う予定だった。母親は事前に慣れさせるため、障害児を預かる放課後等デイサービスを実施する施設に月3回、逞大君を通わせていた。

施設側によると、逞大君は事故の前にも建物の外に出たことがあった。すぐ近くの服部緑地には池が点在する。母親は「外に出たことがあったとは知らなかった。施設の職員に、命を預かっているとの意識が薄かったのではないか」と話す。

事故後に立ち入り調査をした大阪府は、児童が勝手に外に出ないよう注視するなどの安全対策をしていなかったとして、施設側に改善勧告をした。さらに、同様の施設を運営する府内約460の事業者に対し、児童一人一人にどのような安全上の配慮が必要かを確認し、職員間で情報を共有することなどを求める文書を送った。

施設側からの事故の詳しい説明は、まだないという。母親は自宅の壁一面に逞大君の写真を張っている。「1カ月くらいは、亡くなったことが実感できなかった」。遺族は訴訟で、施設側が危険を予見できる状況にあり、運営管理に問題があったなどと主張し、計約6400万円の賠償を求める。

◇「テレビ見せるだけ」も

障害のある子どもが通う放課後等デイサービスなどの制度は、2012年度から始まった。厚生労働省によると、当初は約2500カ所だった施設数は、今年3月現在で約5800カ所に増加し、約9万4000人が通っている。

ただ、テレビを見せ続けるだけの施設もあるという。「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」(全国放課後連、大阪市)の原田徹事務局長は「福祉の使命感を持った施設がどれだけあるのか」と疑問を投げかける。大阪府高槻市にある施設の職員は「目が行き届かない死角をつくらない工夫をし、子どもが施設外に出て行かないよう施錠を三重にしている」と明かす。

厚労省は今年4月、サービスの基本事項を定めた指針を作成。職員の適切な配置やサービス計画の作成、保護者へ支援内容を説明することなどを求めた。全国放課後連の原田事務局長は「子ども一人一人の個性をつかみ、特徴を把握するのが一番の対策だ」と強調する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/22

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*Comment

自閉症の疋田逞大ちゃんが死んだのは熊本地震が起こる前です。
名無しさん |  2017.05.05(金) 00:08 |  URL |  【コメント編集】

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