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2015.07.25 (Sat)

NHK ⇒ 送迎死亡事故*介護と運転の兼務が事故の背景

日本放送協会が
介護施設での送迎車の交通事故が 今年に入って10人死亡と報道している

メディアも コノ業界の異常さを ソロソロ気付いてきたのか
でも ちょっと遅すぎたかな



介護輸送に係る法的取扱いについて 平成18年9月
国土交通省自動車交通局旅客課
厚生労働省老健局振興課
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課
http://www.mlit.go.jp/jidosha/sesaku/jigyo/jikayouyushoryokaku/legalmanagementofwelfaretransport.pdf



朝出勤して送迎運転 日中は介護して夕方送迎運転
なので
介護と運転の兼務が事故の背景 事故の要因 なんですか?





介護の問題に詳しい? 介護と車の運転では根本的に考え方が違うワ
介護と運転の兼務が事故の背景 事故の要因なんか?
エラそうに言うな 知ったようなこと言うな
 


介護と運転は 同じく技術に関わることではあるけれども根本的に考え方が違う
運転技術が無い 他人を乗せて車の運転をする自覚が無いんです
介護と運転を兼務するから事故が多い って考え方がオカシイわ
 


バスやタクシーなど
他人を乗せて車の運転をすることは リスクが高いんです
それを生業とするからには 皆自覚を持ってハンドルを握ってるんです



>根本的な解決は運転手を雇える財源措置
送迎加算のことですな その通りです
>運転手と介護士の仕事は分業する
それは そうだな
デイも特養も福祉施設はどこも人手不足だ
デイの送迎は朝と夕だけ
なので専属の運転手は中抜けだ (朝 送迎を2時間 夕方2時間のように 間の時間は家に帰る
専門の運転手を雇うのなら 介護補助的なこともしてもらう 営膳のように清掃とかしてもらう
要は中抜けを失くして 専属の運転手は介護職と同じようにフルタイムで勤務してもらう
ダメですか?オカシイですか?
年金受給者のオジサンじゃ デイサービスで介護はできないんですか?
介護の資格が無くてもデイサービスで働けるでしょ 介護施設送迎車の交通事故相次ぐ ことし10人死亡

急速に進む高齢化のなか、介護施設を利用する高齢者などのために運転される送迎車の交通事故について、NHKが全国の警察に取材したところ、ことしに入って少なくとも120件以上の事故が起き、10人が死亡していたことが分かりました。死亡事故はいずれも専門の運転手ではなく、介護施設の職員が送迎車を運転中に発生したということで、専門家は対策の必要性を指摘しています。

厚生労働省によりますと、デイサービスを利用する高齢者は全国で年々増加し、昨年度はおよそ185万人に上っています。
デイサービスなどを行う施設の多くは、自力で通うことが難しい利用者のために車で送り迎えを行っていて、送迎中の事故が各地で起きています。NHKが全国の警察に取材したところ、ことし1月から先月までの半年間で介護施設の送迎車が関係した事故は、確認できただけで122件起きていたことが分かりました。

また、ことしに入ってからの死亡事故は、山形県や東京都、大阪府などで8件発生し、送迎中の高齢者など10人が死亡しました。8件の死亡事故について警察や施設などに取材したところ、送迎車を運転していたのは、専門の運転手ではなく、いずれも介護などを担当する施設の職員だったことも分かりました。

介護施設による車の送迎は、普通自動車の免許を持っていれば職員でも行うことができますが、厚生労働省は安全確保のために、運転を専門とする事業者に委託することが望ましいとしています。

介護の問題に詳しい淑徳大学の結城康博教授は、「介護の現場では、経営状況が厳しいため、施設の職員が日常業務と兼務して運転を行うケースが多い。仕事で大きな負担を抱える施設の職員が今後も運転を続ければ、事故が起き続けるおそれがある」と指摘したうえで、「介護と送迎を分けて行うことができるよう、国が財政措置を含めた対策を急ぐ必要がある」と話しています。
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死亡の多くは施設利用の高齢者

介護施設の送迎車が関係する事故で死亡した10人のうち、8人が施設を利用した高齢者でした。
このうち、先月17日には埼玉県川越市で、デイサービスを行う施設の職員が運転する軽乗用車が道路脇のポールに衝突し、自宅から送迎中だった93歳の女性が死亡しました。
警察によりますと、死亡した女性は骨粗しょう症で、シートベルトをしていましたが、事故の衝撃で胸を締めつけられて骨が折れ、大動脈りゅうを損傷して死亡したということです。

また、今月4日、富山市で、介護施設のワゴン車がレクリエーションのためドライブ中に道路脇の車庫に衝突し、乗っていたいずれも94歳の男性2人が死亡しました。2人はいずれも腰の骨を折り、出血性ショックで亡くなりました。

交通事故の専門家によりますと、高齢者は若い人と比べて骨や内臓が弱い人が多く、事故で亡くなりやすい傾向にあるため、より慎重な運転が大切だということです。
一方、送迎車両を運転していた施設の職員のミスで事故が起きたケースも多く、8件の死亡事故のうち、6件は送迎車の単独事故でした。
このうち、ことし5月、佐賀県嬉野市で、介護施設の乗用車が住宅のブロック塀に衝突した事故では、施設の利用者の82歳の女性が死亡しました。警察は、運転していた19歳の施設の職員が手元にあった仕事の書類に目を通し、前をよく見ていなかったのが事故の原因とみています。


「職員の負担」回答の施設多く

NHKは、ことし3月に山形県内で送迎車による交通事故が起きて高齢者2人が死亡したことを受けて、山形県内で利用者の送迎を行っている258の介護施設を対象にアンケートを行い、33%に当たる85の施設から回答を得ました。

それによりますと、26%に当たる22の施設が「過去5年間に送迎中に事故を起こして、警察に届け出た」と回答しました。
また、77%に当たる66の施設が「利用者の送迎が職員の負担になっている」と回答しました。その理由を尋ねたところ、「運転以外の業務と掛け持ちになっている」という回答が最も多く、43施設に上りました。

アンケートに回答した介護施設のうち、デイサービスなどを行う山形市内の施設は、送迎車を運転する専属のドライバー2人をパートで雇っていますが、1日に30人ほどの利用者を送迎するには足りず、ふだんは介護を担当する職員も運転に当たっています。2人のドライバーを雇う費用は年間でおよそ200万円かかり、施設の経営状況に余裕がないため、これ以上運転手を増やすのは難しいということです。

施設の責任者は「職員にとって送迎車の運転は大きな負担であり、安全面での不安もあるが、経営がぎりぎりの状況のため、職員が運転を担うのはやむをえないと考えている」と話しています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/07/25

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