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2015.08.15 (Sat)

社会福祉法人は疑惑のデパートか ⇒ センスの良い産経新聞の表現

産経新聞も なかなかセンスがよろしいな
ホンマやわ
近頃の社会福祉法人は疑惑だらけ
近頃の社会福祉法人は福祉を食い物にしとる


疑 惑 の デ パ ー ト

なつかしいのぉ 辻元清美
関係ないけど


疑惑の社会福祉法人



理事長!    理事長!    理事長!


兵庫県三田市の社会福祉法人、総額1億円超か 県と市特別監査 7月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2330.html

1億3千万円不明朗な土地取引 経営者一族に還流か 兵庫の社会福祉法人 8月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2335.html


あなたはねぇ 疑惑のデパートって言われてますけど
疑惑の社会福祉法人なんですよ!


弁護士「変死」、不明金・裏金2億円…「創業家が食い物」社会福祉法人は“疑惑のデパート”か 8月11日
高齢者施設の建設工事をめぐり、兵庫県三田市の社会福祉法人三翠会で2億円もの使途不明金や裏金の存在が明らかになった。税金が優遇される公益法人による不正支出に対し、県と市は7月、特別監査を実施した。

しかし、三翠会の問題はこの建設工事だけではない。

法人の身売りをめぐって多額の賠償金の支払いを求められた創業家が、不明朗な土地取引を実行することで、三翠会の資金1億円超を創業家の個人資金に換えていた疑いも浮上しているのだ。三翠会の台所はもはや火の車だが、土地取引に関係した弁護士の「変死」も新たに発覚するなど疑惑は尽きない。

「煙のごとく捜査を消すことができる」
「Y弁護士が死亡した件で大阪府警捜査4課が内偵し、明日にもあんたらを逮捕して取り調べる。逮捕されたら三田に戻って暮らされへんようになるし、三翠会も取りつぶしになる」

「わしらにカネを出せば、捜査を煙のごとく消すことができる」

関係者によると、平成20年11月ごろ、三翠会の創業者と長男は、政治団体に所属するという人物FとIから、Y弁護士の死に絡んで大金を要求された。

Y弁護士は大阪弁護士会に所属。かねて三翠会と付き合いがあったが、20年6月ごろ行方不明になった。大阪市港区の河口で6月に発見された身元不明の水死体が約3カ月後、Y弁護士と確認された。

長男は同年12月、Fの知人とともに神戸市内の大手銀行支店を訪れ、三翠会の口座から現金5190万円を引き出すなどし、大金を用意。創業者と長男は大阪市北区のホテルなどで、3回に分けて総額6660万円をFとIに支払った。

なぜ創業者と長男はFとIのゆすりに屈したのか。ゆすりのネタとは、Y弁護士が三翠会から預かった〝表に出せない〟現金6千万円を持ち逃げした後に死亡した-という内容だった。創業者と長男は「大阪府警の捜査」「逮捕」という根拠のない話を信じ込み、公益法人の資金を怪しげな人物に渡してしまったのだ。

以上の経過は、長男と三翠会がFとIを相手取り、6660万円を含む1億円余りを求めた損害賠償訴訟の大阪地裁、高裁の各判決にも明記された内容だ。


3倍の額で土地買い戻し

創業者と長男がFとIにゆすられた原因は、18~19年にかけて行った不明朗な土地取引にあった。

不動産登記簿や関係者の話によると、創業家は三翠会が三田市内で運営する老人ホームの隣接地を所有し、この土地を担保に地元の信用金庫から数千万円を借りていた。しかし、返済が滞ったため、土地は平成18年1月、神戸地裁で競売にかけられ、大阪市内の不動産会社が約5200万円で落札した。

この不動産会社は、三翠会の当時の理事長(創業家出身)が別に経営していた生コン会社(23年に経営破綻)の役員を代表者に据え、競売開始の2日前に設立された、いわば身内の会社。三翠会は19年1月、不動産会社が落札した額の3倍以上となる約1億6600万円で土地を買い戻すことを理事会で決議し、同10月に契約を締結した。一方、不動産会社は決議後に創業家へ1億円を貸し付けており、三翠会の資金1億円が創業家に還流したという見方もできる。

ところがこの後、創業家と関係のない人物KとHが不動産会社の代表者に就任し、実質的に乗っ取られた形となった。創業家はKとHから1億円の返還を求められる羽目になった。

判決などによると、創業家が20年2月ごろ、KやHとの資金トラブルの解決役として紹介されたのが、政治団体に所属するというFとIだった。FとIは不動産会社からKとHを排斥することや、1億円の返還を免れることに成功した。

ただ、このトラブルを解決する最中、創業家がHに渡すために用意した現金6千万円が行方不明になるという“事件”が発生。創業家側が6千万円を預けたとされる相手が、水死体で発見されたY弁護士だった。

これをゆすりのネタに利用しようとしたFとIは、前出のような行為に及んだのだ。創業家側はFとIに渡した大金について、三翠会が支出した別の「土地代」として処理したという。


賠償金支払いのため…

トラブルとなった土地の所有権は最終的に20年12月、不動産会社から三翠会に移転。現在は老人ホームの駐車場になっている。

兵庫県は特別監査に先立つ5月末、この土地取引について三翠会に立ち入り調査している。県によると、三翠会は19年1月の理事会で、1億6600万円という買い取り価格は近隣と比べ高額でないことを示す資料を基に決議したという。県の担当者は「疑念を抱かれる取引だが、書類上は一応つじつまは合っている。1億6600万円が不当に高すぎるとまでは認定できない」としている。

そもそも、なぜ創業者と長男はこのような土地取引に手を染めたのか。これまでの判決によると、創業者は平成11年ごろ、多額の債務を抱えて経済的苦境に陥り、この土地を神戸市の医師に売却する契約を締結した。契約の中には、三翠会の理事ポストの過半数を医師側の推薦者とする-つまり三翠会の「身売り」も含まれていた。

しかし、創業者が身売りを履行しなかったため、医師側は売買契約を解除した上で損害賠償を求め提訴。大阪高裁は18年5月、創業家らに約2億2千万円の支払いを命じ、判決が確定した。関係者によると、創業者は医師側への賠償金を捻出するため、不透明な土地取引を実行したという。ただ、現在も医師側に返済されていない。

県などが今年7月に三翠会へ特別監査に入ったのは、この土地取引でなく、別のサービス付き高齢者向け住宅の建設工事をめぐる使途不明金や裏金の実態を解明するためだった。不明金や裏金に直接関わったのは、創業者の長男や別の男性理事とされる。

もはや三翠会は疑惑のデパートといった状態だ。

三翠会の歩みは法人が創業家に食い物にされてきた歴史と言っても過言ではない」と地元関係者。
弁護士や公認会計士らでつくる三翠会の第三者委員会は、8月末を目途に一連の問題の調査結果をまとめる。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/08/15

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*Comment

その産経も社会福祉法人を持ってる
矛盾してる。
名無しさん |  2015.08.15(土) 22:31 |  URL |  【コメント編集】

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