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2015.08.29 (Sat)

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会*職員が7年間もネコババ

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会
山梨県中巨摩郡昭和町押越616

1人で通帳管理、社協職員が1800万円着服

山梨県 昭和町社会福祉協議会(会長=角野幹男町長)は26日記者会見し、会計担当だった職員が、2008年から今年3月までの約7年間で協会の口座から計1862万4449円を不正に引き出し、着服していたことを明らかにした。

同協議会の説明によると、職員は03年4月に採用され、同年途中から今年4月に異動するまでの間、1人で会計を担当した。後任の会計担当が5月中旬頃、過去の不透明な支出に気付き、同協議会が調べたところ、職員が協議会の五つの金融機関口座から無断に引き出していたことが判明した。通帳も職員が1人で管理していた。

職員は調査に対し、「生活費やパチンコ代に使った」と着服を認めて謝罪。既に約170万円を返還したという。職員は着服分の残りも返還の意思を示しているが、同協議会は職員を8月14日から無期限の出勤停止とし、外部の税理士らで作る調査委員会で経緯を詳しく調べている。同協議会は職員の処分に加え、刑事告訴も検討している。

同協議会は高齢者への配食サービスや外出支援などを町の補助金や寄付金を基に運営しているが、会計監査は年に1度、監査委員がチェックするだけだった。記者会見で、角野町長は「1日も早く町民の信頼を回復したい」と謝罪。同協議会の秋山高一郎事務局長は「会計に対するチェックが甘かった。体制を見直したい」と話した。



昭和町社会福祉協議会の職員が、社協口座から1800万円以上を着服していたことが26日分かった。

着服していたのは昭和町社協の男性係長(37)。町などによると係長は会計担当だった今年3月まで約6年間にわたり、社協口座から少なくとも1800万円を無断で引き出し着服していた。今年4月に代わった会計担当者が帳簿を見直したところ、使途不明金が発覚。町が詳しく調べたところ、職員の保険料や税金といった名目で、毎月20~30万円が余分に引き出されていた。

町の聞き取りに対し係長は着服を認めていて「パチンコや生活費などに使った」などと話しているという。町は係長の処分とともに業務上横領容疑で刑事告訴するかを検討している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/08/29

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