FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2015.09.26 (Sat)

川崎市も本気で仕事せえよ*法人監査

事が大きくなって
事が公になって
騒ぎだす
近頃の自治体
川崎市
下関市もな

川崎市も情報公開せえよ
何のためのホームページなんや
http://www.city.kawasaki.jp/

下関市の大藤園 虐待傷害事件
下関市も情報公開せえへんし

職員4人、虐待認める 川崎の老人ホーム、市が2度目の監査

川崎市は25日、入居者3人が転落死した同市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」に立ち入り、高齢者虐待防止法と介護保険法に基づく2度目の監査を実施した。

市職員6人が施設に入り、運営会社の担当者らから、職員による入所者への虐待や窃盗事件を中心に聴取するとともに、現場を確認した。10月6日にも監査を行う。

一方、施設側は25日、今年6月に家族からの訴えで発覚した女性入所者(86)に対する虐待について、市に再発防止策などを盛り込んだ改善計画を提出した。施設職員だけでなく管理者を含めた研修を実施するなどとしている。

また、監査に当たった同市高齢者事業推進課の関川真一課長によると、虐待に関わったとして謹慎処分を受けていた男性職員4人はいずれも虐待への関与を認め、このうち1人は25日付で施設側に懲戒解雇された。他の3人は自主退職の意思を示しているという。


川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、入所者3人の転落死や別の入所者への虐待が起きたことを受け、市は25日、施設の管理運営状況などを確認する監査を行った。

施設側は市に対し、虐待した男性職員4人のうち1人を同日付で懲戒解雇とし、3人は今後、自主退職すると説明したという。

今月に入って転落死が発覚して以降、市の監査は2度目。市によると、25日は市職員6人が施設職員らに聞き取りを行った。昨年11~12月、入所者の男女3人(80~90歳代)が相次いで転落死しているのが見つかったが、施設側は「今後は入所者の行動をしっかり把握する」などと説明したという。80歳代の入所女性への虐待については、再発防止策をまとめた「改善計画書」を提出した。市は内容を精査するとともに、さらに聞き取りが必要とし、10月6日にも監査を実施する。



張本人はすでに解雇されてて
ナゼそのような事件が起きたのか
川崎市は現存の職員に聞き取りして原因究明できるんか

川崎市の老人ホームで去年、2か月の間に、86歳から96歳の3人の入所者が相次いでベランダから転落して死亡した問題を受けて、川崎市は管理体制や運営状況を調べるため、今月16日に引き続いて施設に立ち入り、監査を行った。

川崎市幸区にある有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」では、去年11月から12月にかけて86歳から96歳の3人の入所者が相次いでベランダから転落して死亡した。
川崎市は転落死が3件相次いだ事態を重く見て、今月16日から介護保険法などに基づく監査を行っている。立ち入りは16日に続いて2回目で25日午前、職員6人が施設に入り、施設の職員らから当時の状況について聞き取りを行ったという。
また、この施設を巡っては転落死とは別に、男性職員4人が入所している85歳の女性に虐待をしていたことも明らかになっていて、この問題についても改めて施設側から事情を聞いたという。
このあと、川崎市の高齢者事業推進課の関川真一課長は、「まだ職員からの聞き取りは十分でなく、引き続き、監査を続けたい」と述べ、来月6日に3回目の立ち入りを行う方針を示した。


転落死受け市が新計画 監査・指導見直しへ

川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入居者3人が相次いで転落死した問題を受け、同市は24日、市内の介護サービス事業所や障害者福祉施設で実施する監査・指導体制の見直しに向け、市健康福祉局内に新たなプロジェクトを発足させる意向を示した。

同局によると、2014年度に市内の介護サービス事業所で実施した定例の実地指導と監査は計144件。前年度に比べ24件減少した。また、障害者福祉施設への実地指導も13年度の95件から14年度の16件へと激減した。

市は14年度、同局内の監査指導課を廃止し、複数の部署に権限を移譲する組織改編を実施。市議会から、この影響で実地指導件数が減ったのではとの指摘もあり、同局は「実地指導が前年度を下回ったことについて、十分な検証が必要」との認識を示した。

一方で、14年度の市内介護サービス事業所数は1994カ所に上り、過去2年間で約250カ所増加。成田哲夫局長は同日の市議会決算審査特別委員会の分科会で、今後さらに施設数や利用者数が増加することを念頭に、「早急に局内にプロジェクトを立ち上げ、監査・指導の仕組みの改善や職員研修の充実を図りながら、効果的な監査手法を検討したい」と述べた。



 川崎老人ホーム転落死 施設で働く現役職員が新たな内部告発   川崎老人ホーム事故 窃盗容疑の職員は異常に羽振りよかった 週刊ポスト 2015年9月30日

入居中の高齢者3人が相次いで転落死した、川崎市の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」。介護施設という閉鎖空間で起きたために、警察もマスコミも実態が掴めないでいる。

そんななか本誌は、この施設で働く現役職員B氏(37)から重大証言を得た。3件の転落死が起きた夜にいずれも当直を務め、後に窃盗で逮捕された介護職員のA氏(23)に関する内部告発だ。

事故直前にA氏がB氏に「(転落死した入居者のことについて)そろそろやばいかも」と口走ったり、A氏が発見した3件目の入居者は自分の部屋以外から転落していたりと、不審な点が多かったという。

さらに、B氏によれば、A氏が担当した入居者が亡くなった事例は、この3件だけではない。昨年12月中旬にも89歳女性がトイレで倒れているのをA氏が発見したといい、この女性の遺族も疑念を抱いている。

実はA氏は3件目の転落事故後、夜勤を外されている。それ以降、入居者の転落死は途絶えるのだが、代わりに相次いだのが窃盗事件だった。

A氏は5月21日に窃盗容疑で逮捕され、同じ日にSアミーユ川崎幸町を懲戒解雇されたが、その被害総額は200万円以上にのぼるという。当時のA氏は「異常なほど羽振りがよかった」とB氏は証言する。

「逮捕の1か月前くらいからは、同僚にしょっちゅう食事をおごっていましたね。僕も1度連れて行ってもらいましたが、お台場にある高級ホテルで1人2万2000円の神戸牛のコース。追加でA5ランクのフィレステーキなどを注文して、2人で会計が7万7000円でした。

お金は全部Aが払ってくれました。他の同僚に聞いた話では、同じ店に3~4人で行って、会計は14万円だったそうです。Aが『このホテルの系列だけで70万円は使ってるな~』といっていたのを聞いたことがあります。

Aは東海大学の救急救命センターで夜間のバイトをしていると聞いていたので、それでお金があるのかなと思っていました」(B氏)

しかし、A氏が窃盗で逮捕された後、警察に情報提供を求められたB氏は、そこで事実を知らされる。

「彼が救命センターの夜間バイトをしているというのは嘘だというのです。昨年10月には妹が交通事故で亡くなったという理由で、忌引で1週間休んだことがありましたが、それも嘘で、妹は生きているそうです。さすがにショックを受けました」(B氏)





川崎老人ホーム転落死 施設で働く現役職員が新たな内部告発 週刊ポスト 2015年9月25日

神奈川県川崎市の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入居中の高齢者3人が相次いで転落死した事件で、本誌は新たな重大証言を得た。

Sアミーユ川崎幸町で働く現役職員・B氏(37)による内部告発である。B氏がこの施設で働き始めたのは昨年4 月。3件の転落死が起きた夜にいずれも当直を務め、後に窃盗で逮捕された介護職員のA氏(23)は、B氏の1か月後に入ってきた直近の後輩だった。

「Aも僕も未経験でしたが、人材紹介会社から“未経験者大歓迎の施設”と聞いて入りました。ただAは救急救命士の資格を持っていることもあり、施設内では当初、“期待の星”として見られていたんです。何かあった時に頼れる存在だっていわれていて」(B氏)

A氏は1992年生まれ。横浜市内の高校を卒業後、医療系の専門学校に入学し、昨年3月、救急救命士の国家資格を取得した。だが、なぜか救命士の道には進まず、Sアミーユ川崎幸町で一般介護士として働き始めた。

そして“期待の星”とされたA氏への評価は、相次ぐ事故を通じて“疑念”へと変わっていったという。

「Aは転落死で亡くなった方々のことについて、事故の直前に『そろそろやばいかも』と予言めいたことをいっていたんです。皆さん、まだ元気だったからとても不思議だったんですが、最初は“Aの第六感みたいなものかな”と思っていました」(B氏)

昨年11月4日に85歳男性、12月9日に86歳女性、12月31日に96歳女性が施設の4階と6階から相次いで転落死。すべてA氏が夜勤中の出来事だったことで、A氏に疑惑の目が向けられることとなった。

3人はいずれも要介護2~3だったが、とくに身長が150cm台しかない女性たちがどうやって高さ120cmの手すりを乗り越えたのかなど疑問点は多い。とりわけB氏が疑念を深めたのは3件目の事故だったという。

「3件目の入居者は、自分の部屋の609号室から601号室まで行って転落したんです。転落した入居者を発見したのはAで、601号室のナースコールが鳴ったのでAが部屋に行くと、窓が開いていて椅子が置いてあり、ベランダから下を見たら人影が見えた、と。でも、601号室の入居者は寝ていてナースコールを押していないといっていました」(B氏)

さらに、B氏によれば、A氏が担当した入居者が亡くなった事例は、この3件だけではないという。

「昨年9月ごろに、90代の女性が脳卒中で倒れ、一度退院したものの再び急変し搬送され、その後亡くなられました。この二度ともAが担当だったんです。

その後、問題となっている転落死が相次ぐ間、また12月中旬にも89歳女性がトイレで倒れているのをAが発見したんです。搬送先の病院で亡くなられました。死因は脳梗塞でした。もちろん、老人ホームで入居者の死は避けられないものですが……」

脳神経外科医で菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁院長によれば、

「意図的に脳卒中を発症させることは、短期的には無理ですし、長期的にも、高血圧にさせる健康的でない生活をさせるなどすれば無理ではないが、難しい」

と指摘する。いたずらにA氏を疑うべきでないのはいうまでもない。

だが、不審に思っているのはB氏だけではない。亡くなった入居者の遺族も疑念を抱いている。12月に亡くなった89歳女性の長男がいう。

「母はトイレで倒れて意識不明となり、病院に搬送された10日後に亡くなりました。警察の検死でも事件性はないとのことでしたが、母はオムツをしていたし、支えがなければ1人で歩行はできません。そんな母がなぜトイレに行ったのかと、当時から不思議でした。

その後、転落事故などいろいろな事実が発覚したことで疑念が深まりました。9月7日に市の関係者が転落事故について記者会見しているのを見て、市役所に連絡したところ、『調査します』といわれました。今はその結果を待っているところです」

A氏は何らかの事情を知っているのだろうか。A氏に聞こうと自宅を何度も訪ねたのだが、留守のままだった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/09/30

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |