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2015.09.27 (Sun)

4400万円を不正受給*ゆうあいメディカルサポート

不正請求:事業所、介護指定を取り消し 横須賀市 /神奈川

横須賀市は7日、介護報酬を不正請求したとして、横浜市西区の介護事業者ゆうあいメディカルサポート(成田克弘社長)が横須賀市内で運営する訪問介護・居宅介護支援2事業所の指定を取り消した。

2011年9月から今年1月にかけ、利用者に架空のサービスを提供したように装うなどし、利用者が居住する同市や近隣市町、東京都大田区、世田谷区など計12自治体に約4400万円を不正に請求していた。

市によると、4400万円のうち約1500万円分は返還請求の時効が成立しており、各自治体は今後残り約2900万円について精査を進めて返還請求するとともに、40%の加算金を徴収することも検討するという。

このほか同じ経営者による同市衣笠町の「福祉研究所」が運営する訪問看護事業所について、事業実態がなく、別の施設職員を重複して不正に登録していたなどとして、指定を取り消した。


指定が取り消されたのは、訪問介護事業所ヘルパーサービスあたたかと居宅介護支援事業所ケアサービスあたたか、訪問看護事業所ナースステーション縁じょい横須賀

横須賀市によると、「ヘルパーサービス あたたか」では、2011年9月から15年7月にかけて、実際には提供していないサービスを提供したとする記録により、介護報酬を不正に請求。さらに事業所と同じ建物にある有料老人ホームへのサービス提供に減算が適用されないよう、同市に対し事業所が転居したと虚偽の報告をし、報酬を不正に受給した。

 「ケアサービス あたたか」では、11年9月から14年11月にかけて、実際には勤務していない介護支援専門員らの名前を用いた虚偽の記録によって、報酬を不正受給していた。また、「ナースステーション縁じょい横須賀」では、今年4月に指定を受けた際の申請で示された人員が配置されていなかった。

今後、横須賀市などが、不正受給された報酬のうち、返還請求の時効が成立していない約2900万円について、返還を求める方針。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/09/27

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