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2015.10.04 (Sun)

長寿の国*島根県の試み

おめでとう*団塊ジュニアの子供たち 2015年1月12日
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我が国の人口ピラミッド 昭和50年(1975年) ~ 平成62年(2050年)
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高齢者移住 出雲に受け入れ事業体 2015年10月4日

大都市圏に住む高齢者の地方移住の受け皿となる共同体「CCRC」の出雲版「生涯活躍のまち・いずも」を展開する共同事業体が3日、出雲市のNPO法人や企業などで結成された。CCRCは、国のまち・ひと・しごと創生本部が提唱しており、県内では初の試み。当面、移住者を受け入れる住宅の規格づくりや、「セカンドライフお試しツアー」の参加募集などを行う。

CCRCは「Continuing Care Retirement Community」の略。高齢者がケアを受けながら社会活動に参加できる地域共同体で、米国で普及している。創生本部は昨年度、全国の自治体で推進に関する意向を調査し、県内では松江市と雲南市、飯南町が前向きに回答したが、事業者の設立は今回が初めて。

この日、共同事業体に参加するNPO法人「生活習慣病予防研究センター」(出雲市)と中林建築設計事務所(同)、医療法人「寿生会」(同)など20団体と、オブザーバーの出雲市、島根大医学部の関係者計30人が同市内で集まった。代表幹事の同NPO前理事長、塩飽しわく邦憲・島根大名誉教授(63)が経緯と活動予定などを説明した。

塩飽氏によると、まず、移住先の一戸建て住宅やサービス付き高齢者住宅などの質を保障する「適合認定」の規格を作り、相談員を育成する。今後、自治体のCCRC構想と連携し、移住者の生活支援サービスを構築する。

塩飽氏は「まずは地元の高齢者も参加してもらい、広島や関西圏の50歳代にも来てもらえるよう、着実に事業を進めたい」と話した。


10万人あたりの100歳以上、島根県が3年連続全国一 2015年9月17日

島根県内の100歳以上の高齢者は、昨年より1人減って632人となり、人口10万人あたりの数は90・67人(全国平均48・45人)と、3年連続で全国トップになった。

県が高齢者の状況(15日時点)を発表した。

100歳以上の内訳は、女性539人、男性93人。県内の最高齢は、女性が邑南町の黒田フジノさん(111)、男性が奥出雲町の千原利男さん(106)だった。

市町村別では、松江市が135人で最も多く、出雲市126人、浜田市54人と続いた。10万人あたりでは、邑南町が294・28人と最多。美郷町243・41人、西ノ島町204・29人の順だった。

県高齢者福祉課は3年連続の全国1位だったことについて、「非常に喜ばしいこと。体を使って農業をされている方が多いのが要因の一つでは」としている。




都会からUターン入所*高齢者が地方へ移住する時代 2015年6月21日
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