FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2015.10.20 (Tue)

高知県中央児童相談所*所長 ⇒ 国藤尚也の大罪

オマエさん
男だったら腹を切って詫びろ
高知県中央児童相談所 所長 国藤尚也

10カ月女児死亡、スマートフォンに赤ちゃんの悲鳴と怒声 高知市

自宅のベランダからスマートフォンをかざす男性。外から聞こえてきた、ある異変を察知して、録音を始めた。泣き声を上げていた赤ちゃんは、その後、死亡した。

40歳の母親との間に、何があったのか。
生後10カ月の女の子の赤ちゃんが死亡する前日、近所の人が録音していた音声。
激しい泣き声は、さらに続き、赤ちゃんは、このあとも、しばらく泣きじゃくり続けた。
現場は、高知市内の市営住宅。

14日、生後10カ月の吉本 あんずちゃんが、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認された。
この音声を録音した男性は、「こういう状態で、7分くらいですかね。(どうして録音しようと思った?)普通の泣き声じゃなかったので。すぐに危険を感じて」、「(ドンドン)こんな音じゃなかったので。子どもに、何か命に関わることをされているのではないかっていうので、撮影に入りました」と話した。

あんずちゃんが亡くなる前日、近所住民は、ある異変を感じ取っていた。
住宅地に響き渡るような女性の怒鳴り声、そして、赤ちゃんの泣き声がしたという。
近所の人は、「赤ちゃんの泣き声は、聞いたらわかりますので。ちょっと異常だった。あの時、病院に連れて行ったら、助かったかもしれない」と話した。

司法解剖の結果、あんずちゃんの死因は、頭に強い衝撃を受けたことによる、外傷性急性硬膜下血腫で、死亡推定時刻は、午前7時ごろとされている。
あんずちゃんが生まれて間もない、2015年2月には、児童相談所に、母親の育児に不安があるとの情報が寄せられ、あんずちゃんは、児童福祉施設に入所。
その後、4月になって、育児環境が改善されたとして、自宅に戻ることになったものの、泣き声を録音した男性は、女の子の母親から、直接ある言葉を聞いたという。

音声を録音した人は、「赤ちゃんポストに届けたい、できるなら殺してしまいたい。『殺して、どこかから飛び降りたい』と言っていた」と話した。
6月には、再び通報を受けた児童相談所が、母親と面談し、育児放棄を認定。
8月と9月には、あんずちゃんの保育園から、体にあざがあると報告を受けるが、「ぶつけてできた」などの母親の説明を受け入れ、直ちに保護を必要とするケースではないと判断。

一連の対応に、高知県中央児童相談所の国藤尚也所長は、「お亡くなりになりました児童に、心からお悔やみ申し上げたいと思います」、「在宅で、支援が可能だと判断しておりましたので、丁寧にやっていたと思います」などと述べた。
母親は、あんずちゃんの死後、情緒不安定で入院。
録音された音声は、証拠として警察に提出されており、警察は、事件の可能性もあるとみて、母親から話を聴く方針。.


高知市で生後10カ月の女児が自宅で死亡していたのが見つかり、県は19日、記者会見を開き、井奥和男・地域福祉部長国藤尚也・中央児童相談所長らは「残念でたまりません。心からお悔やみを申し上げたい」と頭を下げた。高知県内では香南市で昨年12月、当時3歳の女児が虐待死した事件があり、またも幼い命が失われた。

県によると、同市から1月、「母親が病気で養育に心配がある」と報告があり、同相談所が2月16日、児童福祉施設に女児を入所させた。その後、母親の主治医の判断もあり、4月24日から在宅に切り替え、ホームヘルパーや保健師らが母親の養育を支援し、状況を見守っていたという。

6月18日に、子どもの泣き声などを聞いた近隣住民から中央児童相談所に通報があった。身体的虐待は認められないが、養育力は不十分として7月17日にネグレクトの虐待認定した。

女児は7月1日から10月13日まで保育所に通園。保育園は8月25日と9月24日に、あざが1カ所ずつあるのに気付いたが、母親が「兄と遊んでいて」「倒れて落とした」などと説明し、身体的虐待とは判断しなかった。

家族は3人暮らし。兄(5)もネグレクト認定されたが、現在は親族が養育し元気だという。

同じ市営住宅に住む60代女性は「母親が女の子を抱き、お兄ちゃんと一緒に遊びに行く姿を見た。あんな小さい子が可哀そうに」とショックを隠せない様子だった。


高知市内の市営住宅で生後10カ月の女児が死亡したことに関連し、高知県中央児童相談所は19日、高知県庁で記者会見し、母親(40)の育児能力が不十分だったとして、7月に「ネグレクト(育児放棄)」と認定していたことを明らかにした。母親は子どもの年齢に合った食事を準備できないなど、「発育・発達に対して適切な関与ができていなかった」という。

8月以降には、女児の体にあざがあるという情報が高知県中央児童相談所に2回寄せられたものの、身体的虐待は確認できなかったとしている。

高知県中央児童相談所によると、1月に高知市から「母親が病気で養育に不安がある。支援が必要ではないか」と連絡があり、2月中旬~4月下旬、児童福祉施設で女児を預かる措置を取った。

その後、親族の支援があり、高知市の保健師やホームヘルパーの支援で在宅で養育できる―として女児は母親の元に戻ったが、6月18日、近隣住民から高知県中央児童相談所に「子どもの泣く声と母の怒鳴り声が聞こえる」などと連絡があった。

高知県中央児童相談所が家庭訪問などを重ねた結果、7月17日、母親の育児能力が十分でないとして「ネグレクト」の虐待があると認定したという。

一方、女児が通っていた保育所から8月25日と9月24日の2回、「体にあざがある」との連絡が高知県中央児童相談所にあった。高知県中央児童相談所が母親に聞いたところ、「兄とおもちゃを取り合い、おもちゃが当たった」「私が倒れて(女児を)落とした」と話し、不自然な点がなかったことから、身体的虐待はないと判断したという。

死亡後に分かった左大腿(だいたい)骨の骨折痕については、女児は保育所でおむつを替える際に痛がる様子があり、保育所職員が9月10、11日に医療機関で受診させたが、「骨折はないと思う」との診断だった、と説明した。

高知県中央児童相談所の職員が女児と最後に会ったのは9月24日で、女児は亡くなる前日の10月13日まで保育所に通っており、連続して欠席することはなかったという。

一連の対応について、高知県中央児童相談所の国藤尚也所長は「警察の捜査が事件・事故両面でされているので、進展具合を見ながらの判断になる」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/10/20

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

+++++++++++++++++++++++++++++++

*************************
 | BLOGTOP |