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2015.10.24 (Sat)

児童虐待*京都市児童相談所と京都市の大罪

性的虐待、4カ月早く相談 児童養護施設長逮捕で京都市に

施設に入所していた少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で京都市左京区の児童養護施設の施設長が逮捕された事件で、市児童相談所(児相)に母親から初めて通告があったと市が議会に報告してきた昨年12月より4カ月早く、8月にも性的な被害につながりかねない内容の相談を受けていたことが21日、分かった。この相談では虐待行為が確認できなかったため市は議会に報告しなかったという。

児相によると、昨年8月20日と22日、少女の母親が児相に電話で「施設長にホテルを予約してもらっていると子どもが言っている」などと相談。市は同9月に母親から、10月に施設長から聞き取り調査をしたが言い分が食い違い、追加調査を進めようとしていた。

その後12月に、母親が「施設長との間にみだらな行為があった」と児相へ通告。施設長逮捕後の9月、市議会教育福祉委員会で市は、この時点を初の通報と報告していた。

この日の市議会決算特別委員会総括質疑で、村山祥栄市議(京都)が「相談の事実が議会への報告資料にはなかったかのようになっている。重大な事実隠蔽だ」と批判。委員会後の取材に市保健福祉総務課の担当者は「相談内容を調べたが虐待行為の事実が確認できず、逮捕に関する経過のみを報告した」と述べた。



入所17歳少女にみだらな行為 容疑で54歳養護施設長を逮捕 キャンプ中「部屋に来ないか」 2015年9月8日

児童養護施設に入所していた少女にみだらな行為をしたとして、京都府警少年課と下鴨署は8日、児童福祉法違反の疑いで、京都市左京区の社会福祉法人迦陵園の施設長、松浦弘和容疑者(54)を逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、平成26年8月5日、滋賀県長浜市内のキャンプ場にある宿泊施設で、養護施設に入所していた京都市西京区の女性=当時(17)=が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとしている。

下鴨署によると、松浦容疑者は、入所児童らと1泊2日のキャンプ中に「部屋に来ないか」と女性を呼び出し犯行に及んだという。女性の母親から市に相談があり、問題が発覚した。

市によると、迦陵園は、家庭で虐待を受けるなどした2~18歳の児童を受け入れる児童養護施設。松浦容疑者は、25年11月から施設長を務めていた。

同園総務部長の男性(62)は「状況を確認中でコメントは差し控えたい」としている。


京都市左京区にある児童養護施設の施設長が、当時入所していた女子高校生にみだらな行為をさせた疑いで逮捕された。

児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市左京区にある児童養護施設の施設長・松浦弘和容疑者(54)。
松浦容疑者は、去年8月、滋賀県長浜市のキャンプ場で当時、施設に入所していた高校3年生の女子生徒(当時17)に、立場を利用してみだらな行為をさせた疑いがもたれている。
警察によると、松浦容疑者は施設の行事でキャンプに行った際、1人だけ個室を用意し、「テレビを見に来ないか」などと女子高校生を部屋に誘ったという。調べに対し松浦容疑者は、「全く身に覚えが無い」と容疑を否認している。


入所していた女子高生に淫らな行為をしたとして府警少年課と下鴨署は8日、京都市左京区下鴨宮崎町の児童養護施設「迦陵園」施設長、松浦弘和容疑者(54)=左京区頭(かしら)町=を児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は2014年8月5日午後10時から約2時間にわたり、滋賀県長浜市の宿泊施設の部屋で、18歳未満と知りながら当時17歳の高校生だった女性(18)に淫らな行為をさせたとしている。

府警によると、園の行事で女性と松浦容疑者はともに宿泊施設に滞在中で、女性は「園のトップなので断れなかった」と話しているという。迦陵園は「事実関係を確認中でコメントできない」と話している。

京都市 2015年9月11日
児童養護施設「迦陵園」に対する特別監査の実施について

左京区内の児童養護施設「迦陵園」の施設長が,当該施設に入所していた女子児童に対し,入所中にわいせつな行為を行ったとして,児童福祉法違反の容疑で京都府警に逮捕されるという事案が発生しました。
京都市としては,同施設に対して,すでに昨日から,児童福祉センター職員等による入所児童の心理的ケア等を行ってきておりますが,事案の重大性に鑑み,本日から,児童福祉法に基づく「特別監査」を実施することとしますので,お知らせします。

1 開始期日
平成27年9月10日(木)から(実施期間未定)
2 実施内容
⑴ 児童からの聴き取り
これまでから取り組んできている入所児童の心理的ケア等とあわせ,児童からの聴き取りを進めることで,施設長の在籍中(平成24年11月~27年9月)の入所児童に対する虐待行為がなかったか,確認していきます。
⑵ 運営面の監査
入所児童が安心して生活できる日常の施設運営を確保したうえで,その後,書類調査や職員からの事情聴取等,運営面の監査を進めていきます。
⑶ その他
施設と調整の上,保護者説明の実施等,必要な対応を行っていきます。
3 実施体制
監査適正給付推進課,児童家庭課及び児童福祉センターの職員の合同体制により実施します。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000188/188411/oshirase.pdf




児童養護施設迦陵園施設長の逮捕について



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■就労も納税もせず家賃は役所もち助成金は小遣い

京都市醍醐東市営住宅は一般募集でしか入居できないにも関わらず 京都市上下水道局の正職員が竣工時から入居し退職金をもらい再雇用で3年勤務して現在は年金生活(勿論収入基準を大きくオーバー)その上入居時から市営住宅のカークラブ(公社が駐車場料金を住人に集金させ約4割をキックバック)のお金を住人数人と山分けする行為を約18年間それに関わる住人は生活保護受給者と障害者福祉受給者自治会もカークラブも同様。この中で時折派閥争いがあり次元の低い抗争を繰り返している。そのうちの一人はボートレース狂い。カークラブのお金だけでは飽きたらず京都市が各自治会に対して毎年給付している助成金まで十数年にわたってふところに入れていた。公社職員はある組織からの故採用と派遣職員係長以上は本庁からだが2、3年で異動。誰も責任を取らない。生活保護受給し続けながら自動車を一人一台所有。ペット禁止の市営住宅で中型犬を3匹飼育する者もいる。殆どの住人が生活保護受給者にも関わらずペットを飼育。犬の予防接種も“無料”これらは全て税金だ。
名無しさん |  2016.09.18(日) 19:09 |  URL |  【コメント編集】

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