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2015.10.27 (Tue)

千葉でも転落死*株式会社メッセージ

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介護大手メッセージ、従業員の時給一定額保証 2015年1月20日
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ウェルピア市川壱番館

千葉でも入所者転落死 遺族、介護施設を提訴 3人死同系列

入所者3人が転落死した川崎市の介護付き有料老人ホームと同系列の千葉県のホームで、認知症の男性=当時(86)=がベランダから転落死したとして、遺族が介護サービス大手「メッセージ」(岡山市)に3400万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていたことが26日、分かった。提訴は昨年2月。

訴えによると、男性は2013年5月、メッセージが運営するホームに入所。同年9月、4階の自室ベランダから転落して頭などを強く打ち、約1カ月後に死亡した。

遺族側は「ベランダに出られないよう要望したのに、対策が不十分だった」と主張。メッセージは「千葉県と川崎市の転落死に関連はない。訴訟へのコメントは控える」とした。

メッセージの子会社が運営する川崎市の「Sアミーユ川崎幸町」では昨年11~12月、86~96歳の男女3人が相次いでベランダから転落死しており、神奈川県警が経緯を調べている。




入所者3人が転落死した川崎市にある老人ホームの系列の千葉県の施設で、おととし、認知症の男性がベランダから転落死する事故があり、遺族が賠償を求める裁判を起こしていることが分かった。

訴状などによると、おととし9月、介護サービス大手の「メッセージ」が運営する千葉県市川市の介護付き有料老人ホームで、認知症の男性(当時86)が4階のベランダから転落し、死亡した。
男性の遺族は「入所時に、夜間に歩き回る症状があるので窓にストッパーをつけてほしいなどと要望したが、十分な対策が取られなかった」として、去年2月、メッセージ社側に3400万円あまりの損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

メッセージ社側は、裁判で「ベランダの外壁の高さは、転落防止に十分で転落事故の予見は困難だった」と主張している。

メッセージ社をめぐっては、去年、子会社が運営する川崎市の有料老人ホームでも高齢者3人が転落死している。




千葉県の老人ホームで2013年、認知症の男性(当時86)がベランダから転落死し、遺族が運営会社に約3400万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことがわかった。遺族側は「必要な対策がとられていなかった」と主張。施設側は「過失はなかった」と争っている。

男性が転落死したのは「メッセージ」(岡山市)が運営する介護付き有料老人ホーム。同社は、高齢者3人が昨年11~12月に相次いで転落死した川崎市の老人ホームを運営する会社の親会社。提訴は昨年2月。

訴状などによると、男性は13年5月、4階の個室に入所。家族が「ベランダに出られないように」と要望したため、施設側は網戸を粘着テープで固定した。同年9月に複数回、男性が網戸の破れ目からベランダに出たため、家族はさらに対応を要望したが、同月23日に男性は転落し、約1カ月後に死亡した。

訴訟で遺族側は「危険性を把握していたのに、網戸の破れ目を放置するなど対策を怠った」と主張。同社は取材に対し、事故があったことは認めたうえで、「事実関係の一部について、ご遺族の主張と異なる部分があり、弊社の考えは裁判の中で主張しています」と話している。

同社をめぐっては、大阪府豊中市の施設で職員による虐待も発覚し、厚生労働省が立ち入り検査に入った。





3人が転落死した川崎市の介護付き老人ホームと同系列の千葉県の施設で2013年、入所していた東京都の認知症の男性(当時86歳)がベランダから転落して死亡し、遺族が運営会社に3400万円の賠償を求め東京地裁に提訴したことが分かった。遺族側は転落防止策を求めたのに講じられなかったと主張し、14年2月に提訴。会社側は「転落の予見は困難だった」と過失を否定している。

男性が転落死したのは、「メッセージ」(岡山市)が運営する千葉県の介護付き有料老人ホーム。男性は物忘れや夜間に歩き回る症状があり、要介護度1の認知症と診断され13年5月に入所した。介護サービスを受け4階個室で生活していた。

訴状などによると、遺族は入所時に「窓にストッパーをつけ、ベランダに出られないようにしてほしい」と要望したが、ホームは窓の網戸と窓枠を粘着テープで固定して対応した。しかし同9月、男性が網戸を破ってベランダに出ることがあり、遺族は改めて対応を求めていた。

その後も要望通りの対応は行われず、同月23日未明、男性が自室のベランダ外壁(高さ88センチ)の上にしゃがんでいるのを巡回中の職員が発見した。声を掛けたが男性は転落し、地面に頭を強く打って約1カ月後に死亡した。

遺族は毎日新聞の取材に「過去に入所していた別の施設でベランダに出て転倒する事故があり、入所時に危険性を伝えた。人の命を預かる立場なのに、安全への意識が低すぎる」と憤る。一方、メッセージ側は訴訟で「ベランダの外壁の高さはその上の鉄柵を含めて110センチあり、転落防止に十分だった。入所時に網戸を固定する対応で了承を得ていた」と反論している。

メッセージを巡っては、子会社が運営する川崎市の施設で昨年11〜12月に高齢者3人がベランダから転落死しており、神奈川県警が経緯を調べている。

また、大阪府豊中市の施設で今年6月に70代の女性入所者に対する虐待があったとして、厚生労働省が立ち入り調査をしている。

メッセージは毎日新聞の取材に「千葉と川崎の転落死に関連性はない」としている。



千葉の老人ホームでO157、3人死亡 2016年9月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2934.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/09/07

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