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2015.10.29 (Thu)

鬼畜*村山彰42歳 ⇒ 懲役6年

残酷で
非人間的な犯罪

村山彰42歳


極刑だろ

鬼畜
村山彰42歳





「24時間以内に自殺しろ」父親に懲役6年判決

「24時間以内に自殺しろ」と迫り、妻の連れ子を自殺に追い込んだとして自殺教唆などの罪に問われた父親に対し、東京地裁立川支部は「非人間的で残酷、卑劣な犯行」だとして懲役6年を言い渡した。

去年7月、東京・西東京市。当時中学2年生の男子生徒(当時14)は、自宅アパートの一室で自ら命を絶った。

自殺教唆と傷害の罪に問われたのは、父親で無職の村山彰被告(42)。
「24時間以内に自殺しろ」

起訴状などによると、村山被告は妻の連れ子だった長男に日常的に虐待を加えていて、自殺前日にも顔や胸をげんこつで殴るなどしたうえで、「24時間以内に自殺しろ」などと迫ったとされる。

「『24時間以内に自殺しろ』と言ったことはない。考えたこともない」
裁判で村山被告は起訴内容を否認。しかし、29日の判決で裁判長は、「非人間的で残酷、卑劣な犯行」と厳しく指摘した。

「被害者は被告人から存在自体を疎まれ、歩行困難となるような暴行を繰り返し受けたほか、食事や排泄すら自由に行えず、女装しての写真撮影をさせられるなどしていた」
「14歳だった被害者にとって耐え難い絶望感や孤独感を抱かせるもので、タイムリミットを持ち出し、自殺を迫った被告人の発言は、自殺を決意させるに足りるものだったことは明らかだ」(裁判長)

言い渡された判決は求刑通りの懲役6年。判決言い渡しの間、村山被告は「状況証拠で決めるのはやめてくれ」などと大声を上げ、最後に裁判長が「懲役6年」と繰り返すと、「もうわかってるから」と声を上げ、不服そうな様子を見せた。


西東京市の市立中学2年、村山由衣翔(ゆいと)君(当時14歳)が昨年7月、義父から虐待を受けた後に自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた義父の無職、村山彰被告(42)に対し、東京地裁立川支部は29日、求刑通り懲役6年の判決を言い渡した。阿部浩巳裁判長は「被害者を肉体的、精神的に痛めつけた上に自殺を迫り決意させた。非人間的で残酷、卑劣な犯行というほかない」と厳しく指摘した。

判決によると、村山被告は昨年7月29日午後、自宅で由衣翔君の胸を蹴ったり顔を殴ったりして負傷させた後、「24時間以内に自殺しろ」「死ななかったら、俺と(由衣翔君の)弟が死ぬ」などと言い、翌朝に自殺させた。村山被告は由衣翔君が中学1年の頃から「しつけ」と称して繰り返し暴行していた。

公判で村山被告は「『自殺しろ』は(由衣翔君の母の)元妻に離婚を承諾させるためうそを言っただけで、本人に言っていない」と自殺教唆罪について否認した。これに対し判決は「被告は元妻や救急隊員など複数人に、本人に告げたと発言している」と退けた。

さらに、由衣翔君が不登校になった昨年6月13日以降の状況に触れ「多くの時間を被告と2人で過ごす中、歩行困難となるほどの暴行を受け、食事や排せつすら自由に行えなかった。女装や自殺のまねごとまでさせられた」と指摘した。「自殺しろ」発言と自殺の因果関係について「こうした状況は被害者に耐え難い絶望感や孤独感を抱かせ死を意識させるのに十分で、発言は自殺を決意させるに足りるもの」と認めた。

その上で判決は村山被告について「自殺の責任を元妻になすりつけようとし、自己の行為に真摯(しんし)に向き合う姿勢は見いだせない」と批判した。判決言い渡し中、村山被告が大声で「状況証拠だけで物を言うのはやめろよ」と怒鳴り、阿部裁判長から「静かにしなさい」と制される場面もあった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/10/29

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こいつは死刑でしょう。
たくちゃん |  2015.10.30(金) 09:38 |  URL |  【コメント編集】

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