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2015.10.31 (Sat)

埼玉県立三郷特別支援学校*埼玉県 ⇒ 教諭による暴行はあった

134万円払えよ!
そんな問題じゃねぇ
カネじゃねぇ
女性教諭から体罰があったかどうかの問題
体罰が暴行が
あった なかった
言った 言わなかった
事件から何年経過したんや
施設内でのこういう問題は
だから何度も言ってるだろが
監視防犯カメラを設置しろって


「後藤さんに見届けてほしかった」
特別支援学校での体罰で埼玉県に賠償命令 イスラム殺害・後藤健二さんが支援

埼玉県立三郷特別支援学校(同県三郷市)で平成23年、当時小学1年の男児(10)が担任の女性教諭(34)から暴行を受けたとして、男児の母親が県を相手取り400万円の損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁(針塚遵裁判長)は30日、教諭による暴行と学校側の調査報告義務違反などを認め、約134万円の支払いを命じた。県は控訴しない方針。

この裁判は過激組織「イスラム国」に殺害されたジャーナリスト、後藤健二さん=当時(47)=が提訴前から支援しており、母親の浦畑味希さん(42)は裁判後、「後藤さんに今日という日を見届けてほしかった」と述べた。

判決文などによると、男児は知能や運動能力などに影響が出る進行性の難病「ムコ多糖症」にかかり、23年4月に同校に入学。地裁は、男児が教諭からほおをたたかれたり、日常的に暴言をはかれたりしたとする原告の主張を認めた。教諭は26年5月に依願退職している。

浦畑さんは「主張が認められうれしい。判決により学校が安全な場所に変わるきっかけになってほしい」と話し、支援を続けた後藤さんについては「前向きになれない時に『子供を守れるのは味希さんしかいない』と励ましてくれた。手を合わせて感謝の気持ちを伝えたい」と語った。


安全な学校つくって 三郷特別支援校虐待訴訟判決 母親「今も心に痛み」

三郷市の県立三郷特別支援学校で女性教諭から体罰を受けたとして、通っていた浦畑祐登君(10)と母親の味希さん(42)が県と教諭に損害賠償を求めた訴訟。さいたま地裁は三十日、教諭による暴行や学校の対応の過失など原告側の主張の大部分を認めた。判決を聞いた味希さんは「安全な学校にするために、再発防止に努めてほしい」と訴えた。

判決では、二〇一一年六月に女性教諭が両手で祐登君のほおをたたいたり、その事実を学校が放置していたことなどを認定した。県庁で会見した味希さんは「長い道のりだったが、今までやってきたことは無駄ではなかった」と振り返った。

味希さんによると、祐登君は同年四月に三郷特別支援学校に入学したが、直後から夜泣きが増えた。女性教諭による暴行の発覚後、一二年九月には心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。現在は東京都内に引っ越し、別の特別支援学校に通うが、味希さんは「今でも夜泣きをすることがあり、心の痛みは残っている」と話す。

祐登君は寿命が十~十五歳とされる先天性の難病「ムコ多糖症」を患っており、「元気でいられる時間は短いのに、その貴重な時間を奪われた」と憤りを隠さない味希さん。学校側の管理責任が認められた判決が「安全な学校作りのきっかけになれば」と今後の再発防止を願った。

三郷特別支援学校児童暴行 「自分の手たたいた音」元教諭が証言 2015年4月18日

県立三郷特別支援学校に通っていた障害を抱える男児が当時の担任の女性教諭から暴行を受けたとして、児童と母親が元教諭と県を相手取り400万円の損害賠償を求めている訴訟の口頭弁論が17日、さいたま地裁(針塚遵裁判長)で開かれた。証人尋問で元教諭が証言し、「自分の手をたたいた」と児童への暴行を否定した。

元教諭は顔をたたいたとされる暴行について問われ、「自分の手をたたいた音です。注意を向けたい時が多く、目の前で手を鳴らすことがあった」と述べた。「見飽きた。あんたたちの顔」などの暴言については「申し訳なかった」と認めた。

児童側は暴行、暴言が行われたとされる朝の会の音声を再生。元教諭の大声の後、「パシン」という音とともに児童が泣き出した。「手を鳴らしただけで泣く理由はないのでは」と問われると、女性教諭は「びっくりして泣いたのかもしれない」と答えた。

音声を録音した女性職員も出廷。「暴行を管理職に伝えたが状況が変わらなかったため録音した」と経緯を説明した。職員は暴行の場面を法廷で再現し、「(元教諭が)両手で両頬をたたいた」と話した。学校の対応については「(暴行を)なかったかのようにする学校に強い憤りを感じている」と述べた。


支援学校教諭を体罰で書類送検 埼玉、男児2人に暴行容疑  2013年3月18日

埼玉県三郷市の県立三郷特別支援学校で、担任した男児2人(いずれも8)の顔をたたくなどの体罰を加えたとして、埼玉県警は18日、女性教諭(32)=同県越谷市=を暴行容疑で書類送検した。

書類送検容疑は、2011年6月14日、授業中の教室内で当時1年生だった男児2人の頬をたたき、9月12日にはうち1人の足を蹴った疑い。
県警によると、女性教諭は調べで「頬に手を当てて正面を向かせるようにしただけで、たたいていない。蹴ってもいない」と否認している。

女性教諭が男児2人をたたいたり、蹴ったりしているのを職員が目撃。またこの職員が体罰を確認するため教室に置いたICレコーダーにも児童をたたくような音が記録されていたことから、県警は女性教諭が暴行を加えたと判断した。

男児2人の保護者が11年5月、学校に被害を連絡。うち1人の保護者が12年5月に県警に相談し、県教育委員会は7月に体罰を認めて女性教諭を減給の懲戒処分とした。

女性教諭は11年10月から病気を理由に休職している。

男児の母親(39)は「もう二度と起こらないようにという気持ちが強いが、まだ先生から一度も謝罪がなく、怒りが収まらない」と話した。

三郷特別支援学校の関正一教頭は「研修などを通じ、体罰防止に努めていきたい」としている。


障害児虐待 保護者が被害届  2012年5月22日

知的障害がある子どもたちが通う埼玉県内の特別支援学校で、教師が複数の児童に虐待とみられる行為を繰り返していたとされる問題で、児童の保護者の1人が、肉体的・精神的な被害を受けたなどとして、22日、警察に被害を届け出た。

教師は取材に対し「事実無根の部分があるが、今は話すことはない」としている。

この問題は、知的障害がある子どもが通う埼玉県内の特別支援学校で、30代の女性教師が、去年5月から10月にかけて、少なくとも3人の児童に、たたいたり暴言を吐いたりする行為を繰り返していたとみられることが、当時録音された音声を基にした同僚の告発から明らかにされたもので、学校が保護者に謝罪し、女性教師は去年10月から病気を理由に休職している。

この問題で、被害を訴える児童の1人、浦畑祐登くん(7)の母親の味希さんが、22日、弁護士と共に警察を訪れ、被害届を出た。
味希さんは、祐登くんが女性教師からたたかれたり蹴られたりしたほか、大声で威嚇されるなどの暴行を複数回受け、長期間にわたって夜にうなされ続けるなど、肉体的・精神的な被害を受けたなどとし「警察には知的障害がある子どもが被害を受けていた実態を明らかにしてほしい。学校などには虐待が起きないように対応を考えてほしい」と訴えている。

警察は届け出を受けて捜査に着手する方針。
一方、被害を訴えられたことについて、女性教師はNHKの取材に対し「事実無根の部分があり、反論したいことはあるが、今は何も話すことはなく、今後、手続きを踏んだうえで主張したい。子どもへの影響については聞いていないので分からない」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/10/31

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