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2015.11.20 (Fri)

続報*特別養護老人ホーム愛心園

隠蔽工作

久々に聞いた
いんぺいこうさく

埼玉県福祉監査課が7月に行った定期監査の際には
外していたナースコールを設置し直していた


熊谷の特養で2人死亡 集団インフル報告せず ナースコール電源抜く

厚生労働省が定める手続きを経ずに入居者34人を身体拘束していた熊谷市の特別養護老人ホーム愛心園で今年、インフルエンザの集団感染が発生し、2人が死亡したにもかかわらず、県や保健所に報告していなかったことが19日、県福祉監査課への取材で分かった。県の特別調査では複数の居室でナースコールの電源を抜いていたことも判明し、ずさんな管理体制が明らかになった。

同課によると、集団感染があったのは2、3月で、計39人の入居者がインフルエンザに感染したり感染が疑われる症状があり、このうち女性2人が死亡した。厚労省では施設内で集団感染が発生した場合、市町村と保健所へ報告書を提出することを求めており、県も事故報告マニュアルで報告を義務づけている。同園は、「認識が甘かった」と説明しており、9月に行われた県の特別調査で指摘されるまで報告していなかった。

特別調査では、複数の居室でナースコールの電源が抜かれていることも発覚。
同課が7月に行った定期監査の際には、外していたナースコールを設置し直していたという。同園は認知症の入居者が意味もなくナースコールを押したり、壊したりするので外していたなどと釈明しているが、県は同園が隠蔽工作を図っていたとみて詳しく調査している。



>認知症の入居者が意味もなくナースコールを押したり、壊したりするので外していた
よくあること

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/11/20

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