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2015.11.22 (Sun)

要するに似たようなことをしている悪い輩がいるってこと

社会福祉法人 って
いろんな意味で
便利だな

税務署に虚偽の税申告書を提出するなどし、相続税5億円近くを免れたとして、大阪地検特捜部は22日、相続税法違反と偽造有印私文書行使の疑いで、税理士岩上順(63)=大阪市北区=、不動産管理業高木孝治(73)=大阪府東大阪市=両容疑者ら計7人を逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。

ほかに逮捕されたのは、落語家の桂小軽(64)=本名西裏文雄、東大阪市=、和歌山県日高川町の社会福祉法人敬愛会元理事の榎森広高(48)=堺市南区=両容疑者ら。

逮捕容疑では、7人は共謀し、高木容疑者が実兄から相続した財産のうち約8億5000万円を敬愛会に寄付するとの虚偽の実兄の遺言書を添付し、約10億5000万円だった相続税課税価格を約2億円とする申告書を提出。相続税約4億9500万円を免れた疑い。



「偽造遺言書」で寄付装い5億円脱税 容疑で男7人逮捕 大阪地検特捜部

和歌山県の社会福祉法人敬愛会に巨額の寄付がなされ、直後に出金されて使途不明になっていた事件で、相続した遺産を同法人に寄付したように装い、約4億9500万円を脱税したなどとして、大阪地検特捜部は22日、相続税法違反などの容疑で不動産管理業、高木孝治容疑者(73)=大阪府東大阪市=や会社役員、帖佐勝也容疑者(37)=大阪市北区=ら7人を逮捕した。特捜部はいずれも認否を明らかにしていない。

他に逮捕されたのは、
税理士の岩上順容疑者(63)
落語家の桂小軽容疑者(64)(本名・西裏文雄)東大阪市ら。

7人の逮捕容疑は共謀し平成26年9月、高木容疑者が死亡した兄から約10億5千万円相当の遺産を相続したのに2億円以外は敬愛会に寄付するとした虚偽の遺言書を税務署に提出。相続税約4億9500万円を脱税したとしている。複数の関係者によると、高木容疑者は帖佐容疑者や桂容疑者らを通じて、共犯として逮捕された敬愛会元理事、榎森広高容疑者(48)=堺市南区=と接点を持った。岩上容疑者は税理士として一連の寄付に関与したとみられる。




社会福祉法人敬愛会の現況報告書 平成27年4月1日現在
http://www.zc.ztv.ne.jp/mcxdnjyx/documents/H27hooukoku.pdf

敬愛会の理事役職 拡大すると



和歌山県の社会福祉法人に資産を迂回させ、相続税5億円を脱税したとして、法人の元理事らが逮捕された。
逮捕されたのは、和歌山県日高川町の社会福祉法人敬愛会の元理事・榎森広高容疑者ら7人。

大阪地検特捜部などによると榎森容疑者らは、死亡した大阪の資産家が、敬愛会に資産を寄付したようにみせかけ、相続税約5億円を脱税した疑いがもたれている。榎森容疑者は去年、敬愛会の理事に就任し寄付の話があることを持ち掛け、理事会の決議も得ないまま、受け取った金をほかの口座に移していたという。特捜部は、社会福祉法人への寄付を隠れ蓑に脱税をはかったとみて調べている。




誰なのか? ⇒ 和歌山県議 57歳
社会福祉法人敬愛会 ⇒ 日高川町
日高郡選挙区⇒ 3人いた
生年月日 昭和33年生まれ⇒ 57歳
ビンゴ!

誰?とは言いませんけど
和歌山県議会議員 選挙区別名簿
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/200100/www/html/introduction/constituency.html#hidakagun

敬愛会の理事役職 拡大すると
相続税:5億円脱税容疑、7人逮捕…福祉法人への寄付装い

相続税が免除される社会福祉法人への寄付を装うなどして約4億9500万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は22日、東大阪市の不動産管理業、高木孝治容疑者(73)や落語家、税理士ら7人を相続税法違反と偽造有印私文書行使の疑いで逮捕した。

特捜部は7人の認否を明らかにしていない。

高木容疑者以外に逮捕されたのは▽落語家の桂小軽(64)=東大阪市、本名・西裏文雄▽税理士の岩上順(63)=大阪市北区▽社会福祉法人元理事、榎森広高(48)=堺市南区−−の各容疑者ら。

逮捕容疑は共謀し、2013年11月に高木容疑者が死亡した兄から相続した預金や有価証券など約10億5000万円のうち、約8億5000万円を和歌山県内の社会福祉法人へ寄付したように偽装。相続税約4億9500万円を脱税したとされる。大部分の財産を同法人に遺贈するという、兄名義の偽造された遺言書などを税務署に提出していたという。

高木容疑者と40年来の友人という桂容疑者は逮捕前、「相続税が高いことに(高木容疑者が)ごねたことから始まった。兄さんみたいな人に意見はできんかった。相続してから高木さんらと北新地などで遊んだ」と語っていた。



大阪地検特捜部は22日、資産家男性の遺産を社会福祉法人に贈るとするうその遺言書を税務署に示し、相続税約5億円を脱税したとして、相続人や税理士、落語家ら7人を相続税法違反と偽造有印私文書行使の疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。

7人は、相続人の不動産管理業・高木孝治容疑者(73)大阪府東大阪市
▽税理士・岩上順容疑者(63)大阪市北区
▽会社経営・帖佐(ちょうさ)勝也容疑者(37)
▽会社役員・藤田浩二容疑者(41)大阪市東成区
▽会社員・榎森(えもり)広高容疑者(48)堺市南区
▽会社員・谷口充弘容疑者(52)大阪市浪速区
▽落語家・西裏(にしうら)文雄容疑者(64)=芸名・桂小軽、東大阪市。関係者によると、知人の紹介などで互いに接点があり、金銭的利益を得ようとしたとみられる。

特捜部によると、高木容疑者は資産家の兄が2013年11月に死去したのに伴い、現金や不動産など少なくとも約10億5千万円の遺産を相続した。岩上容疑者らと共謀して昨年9月、遺産から2億円を除く全額を和歌山県内の社会福祉法人に贈るという兄名義の偽造遺言書を税務署に提出。公益法人に贈った遺産は非課税となる相続税法の規定を悪用し、4億9500万円を脱税した疑いがある。



 鼻糞 目糞  腐った輩

<相続脱税>社福法人名義通帳に1億円入出金 寄付偽装か 12月2日

和歌山県内の社会福祉法人への寄付を装った脱税事件で、社福法人名義の金融機関の預金通帳が勝手につくられ、1億円が入出金されていたことが、関係者への取材などで分かった。複数回に分けて出金したのは相続税法違反容疑などで逮捕された元理事、榎森広高容疑者(48)だったという。大阪地検特捜部も把握しており、1億円の入出金が寄付を装うための工作だった可能性もあるとみて、原資や使途などについても調べている。

複数の関係者や社福法人の内部文書によると、榎森容疑者は昨年9月、この社福法人を容疑者らに紹介した和歌山県議と一緒に理事に就任。翌10月に大阪市内に社福法人の事務所が開設され、社福法人名義の預金通帳と印鑑が理事会の承認なしに勝手につくられ、1億円が入金された。

その後、榎森容疑者が理事会などに諮ることもなく複数回に分けて1億円を出金。一度に約5000万円が出金された時もあったという。

事務所が開設された大阪市内のビルには、県議の後援会メンバーだった谷口充弘容疑者(52)が社長を務めた医療品販売会社も入っている。榎森容疑者はこの行為を理事会で指摘され、今年1月に理事を解任された。また事務所も閉鎖された。

昨年8月には、県議らが別の社福法人の理事長に「(社会福祉法人を)1億円で買い取りたい」と持ちかけていたことが既に判明している。この買収話は断られた。

社会福祉法人に寄付1億円、使途不明に
大阪地検特捜部が関係先捜索 和歌山県も特別監査
 2015年10月22日

和歌山県日高川町の社会福祉法人で、寄付として法人口座に入金された1億円が直後に引き出され、使途不明になっていることが21日、法人関係者などへの取材で分かった。寄付の原資となった相続遺産の会計処理に不正があった疑いもあるといい、大阪地検特捜部などは同日、相続税法違反容疑で法人関係先を家宅捜索した。

社会福祉法人は、特別養護老人ホームなどを運営する「敬愛会」。法人の資料などによると、寄付を申し出たのは大阪の資産家。原資は死亡した親族から相続した遺産だったという。

法人関係者によると、死亡した親族は生前、敬愛会関係者との交遊はなかった。しかし遺言書には「温泉に行く途中で敬愛会を知り、ここに寄付したいと思った」との趣旨の記載があったという。

寄付の話は平成26年9月に就任した男性理事が取り次ぎ、同11月の理事会で報告された。この男性理事を法人に紹介したのは地元選出の和歌山県議(57)で、この県議も9月に法人理事に就いていた。

その後、資産家側から1億円が法人名義の銀行口座に入金されたが、直後に男性理事が出金。外部の複数の口座に振り込んでいた。敬愛会では寄付を受け入れるかどうか正式な理事会決議もまだしていなかった。

今年1月の臨時理事会では他の出席理事から「遺言書は本当に自筆のものか」「出金されているのはおかしい」と会計処理への疑問が噴出。入出金に関与した男性理事を敬愛会に紹介した県議の責任を問う声もあった。

このため理事会は寄付の受け入れを取り下げると決議した。社会福祉法人に相続財産を寄付し、遺言書のコピーを添付して税務署に申請すれば非課税になるため、課税逃れに利用された疑惑が浮上。法人監事による監査も「法人は外部の不正行為に利用されただけで、寄付を受け入れた事実はない」と結論付けた。

寄付の受け入れを主導した男性理事はこの理事会の10日後に解任された。県も法人を舞台に不正な資金移動があったとして今年3月以降、特別監査を実施して調査している。

法人理事長は今月中旬、産経新聞の取材に「寄付をめぐり問題が生じていたのは事実。立場上、詳しい話はできない」と話した。


相続税法違反:別の法人に買収を打診 和歌山県議、脱税利用を認識か 2015年12月1日

和歌山県内の社会福祉法人への寄付を装った脱税事件で、和歌山県議が昨年8月、相続税法違反容疑などで逮捕された容疑者らとともに、県内の別の社福法人に「1億円で買い取りたい」と持ちかけていたことが、捜査関係者らへの取材で分かった。断られた後、県議は今回の社福法人を容疑者らに紹介していた。大阪地検特捜部は、社福法人が脱税に利用されることを県議が知っていた可能性もあるとみて調べている。

捜査関係者らによると、県議は昨年8月20日ごろ、コンサルタント会社役員、藤田浩二容疑者(41)らとともに、知的障害者授産施設などを運営する県内の社福法人の理事長宅を訪れ、「社福法人を1億円で買い取りたい」と提案。応じれば謝礼を払うと話したという。

理事長は県議の知人で、提案を断った。
取材に対し、理事長は買収の話があったことを認め、「(公有地にあるので)売り買いはできない。謝礼もいらないと断った」と話した。

県議はその後、事件で利用された社福法人を容疑者らに紹介。昨年9月上旬、社福法人理事4人に、寄付を受け入れるとする書類に署名、押印させたという。寄付はされず、県議は榎森広高容疑者(48)とともに昨年9月下旬、この社福法人の理事に就任した。

特捜部はこうした経緯に注目し、理事らが署名、押印した書類の作成目的なども捜査。県議から任意で事情を聴くなど調べを進めている。


相続脱税:社福法人口座、勝手に 1億円入出金、寄付偽装か 2015年12月2日

和歌山県内の社会福祉法人への寄付を装った脱税事件で、社福法人名義の金融機関の預金通帳が勝手につくられ、1億円が入出金されていたことが、関係者への取材などで分かった。複数回に分けて出金したのは相続税法違反容疑などで逮捕された元理事、榎森(えもり)広高容疑者(48)だったという。大阪地検特捜部も把握しており、1億円の入出金が寄付を装うための工作だった可能性もあるとみて、原資や使途などについても調べている。

複数の関係者や社福法人の内部文書によると、榎森容疑者は昨年9月、この社福法人を容疑者らに紹介した和歌山県議と一緒に理事に就任。翌10月に大阪市内に社福法人の事務所が開設され社福法人名義の預金通帳と印鑑が理事会の承認なしに勝手につくられ、1億円が入金された。その後、榎森容疑者が理事会などに諮ることもなく複数回に分けて1億円を出金。一度に約5000万円が出金された時もあったという。

事務所が開設された大阪市内のビルには、県議の後援会メンバーだった谷口充弘容疑者(52)が社長を務めた医療品販売会社も入っている。榎森容疑者はこの行為を理事会で指摘され、今年1月に理事を解任された。また事務所も閉鎖された。

昨年8月には、県議らが別の社福法人の理事長に「(社会福祉法人を)1億円で買い取りたい」と持ちかけていたことが既に判明している。この買収話は断られた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/12/04

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