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2015.12.07 (Mon)

和歌山県議会議員 ⇒ 議席番号13番 ⇒ 逮捕

子もおれば
孫もいてるか?


誰なのか? ⇒ 和歌山県議 57歳
社会福祉法人敬愛会




鼻糞 目糞  腐った輩
相続税:5億円脱税容疑、7人逮捕…福祉法人への寄付装い 2015年11月22日
「偽造遺言書」で寄付装い5億円脱税 容疑で男7人逮捕 大阪地検特捜部
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html


和歌山県議を逮捕 相続税5億円の脱税容疑 大阪地検特捜部

和歌山県の社会福祉法人への寄付を装い、不動産管理業者らと共謀し相続税約4億9500万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は7日、相続税法違反と偽造有印私文書行使の疑いで、和歌山県議の花田健吉容疑者(57)=同県印南町=を新たに逮捕した。この事件での逮捕者は8人目。

花田容疑者は2003年に初当選し4期目。自民党県議団の所属で以前は副議長も務めていた。

逮捕容疑は昨年9月、相続人の不動産管理業高木孝治容疑者(73)ら男7人=いずれも同法違反容疑で逮捕=と共謀。偽造された遺言書を添付し、高木容疑者が平成25年に亡くなった実兄=当時(76)=から相続した約10億5千万円相当の遺産のうち、約8億5千万円を和歌山県の社会福祉法人「敬愛会」に寄付したとする書類を税務署に提出、高木容疑者の相続税を脱税した疑い。

特捜部は認否を明らかにしていないが、花田容疑者は逮捕前の取材に「脱税の話は知らない。立場や信頼を利用された」と関与を否定していた。




入出金し寄付偽装か=無断開設の法人口座に―和歌山県議ら脱税容疑事件 12月8日

社会福祉法人への寄付を装い相続税を脱税したとして和歌山県議らが逮捕された事件で、脱税グループのメンバーが理事会に諮らずに同法人名義の口座を開設し、多額の現金を入出金していたことが8日、関係者の話で分かった。

大阪地検特捜部は、グループが相続遺産を実際に寄付したように偽装した可能性があるとみて調べている。
同県議の花田健吉容疑者(57)らは、不動産管理業高木孝治容疑者(73)が兄から相続した遺産のうち、約8億5000万円を社会福祉法人「敬愛会」に寄付するとした虚偽の遺言書を税務署に提出し、約4億9500万円を脱税したとして相続税法違反などの容疑で逮捕された。

関係者によると、花田容疑者は昨年9月、敬愛会に遺産寄付を提案し、知人の会社員(48)=同容疑などで逮捕=とともに敬愛会の理事に就任。翌10月、この会社員が同会の理事会に無断で開設した口座に1億円が振り込まれ、直後に全額が引き出されていた。


和歌山県議、200万円受領 相続税脱税事件 12月8日

和歌山県の社会福祉法人への寄付を装った相続税脱税事件で、大阪地検特捜部に逮捕された和歌山県議の花田健吉容疑者(57)が、遺産を相続した不動産管理業・高木孝治容疑者(73)(逮捕)側に同法人を紹介した「謝礼」として、少なくとも200万円を渡されていたことがわかった。花田容疑者は「返した」と説明しているが、共犯とされるグループ内では、花田容疑者にはさらに多額の金を渡したとの証言もあり、特捜部は全容解明を進める。

花田容疑者は逮捕前、読売新聞の取材に複数回応じ、現金の受領を認めた。

花田容疑者の説明によると、知人の会社員・谷口充弘容疑者(52)(同)から昨年7月末、「寄付先を探している人がいる」と連絡があり、谷口容疑者、会社員・榎森広高容疑者(48)(同)らと県議会の控室で面会。協力するよう頼まれ、菓子折りが入った紙袋を受け取ったという。

事務所に持ち帰った後、紙袋の底に現金200万円が入っているのに気付き、その日のうちに、返金したいと谷口容疑者に電話で伝えたが、実際に返したのは同12月だった。確実に手渡しすることにこだわって遅れた、としている。

同法人では直前の11月、寄付の受け入れについて「慎重に進める必要がある」との意見が理事会で出され、保留となっていた。法人は今年1月、応じないことを正式に決めた。

一方、共犯として先月逮捕された容疑者の1人は逮捕前の取材に対し、花田容疑者には複数回、脱税で得た金を謝礼として渡し、その額は計1000万円近くに上る、と証言した。花田容疑者は、200万円以外は「一切受け取っていない」と否定している。

特捜部は、こうした証言も把握しており、多額の現金の授受は、花田容疑者が脱税を認識していたことを示すとみて調べている。

大阪地検特捜部が現職の議員や首長を逮捕したのは、奈良県高取町長(当時)による土地開発公社の公金横領事件(2008年)以来、約8年ぶり。



相続人が県議に200万円 社福法人紹介で 12月9日

和歌山県内の社会福祉法人への寄付を装った脱税事件で、相続税法違反などの疑いで逮捕された同県議、花田健吉容疑者(57)が相続人の不動産管理業、高木孝治容疑者(73)らに社福法人を紹介した見返りに、少なくとも現金200万円を渡されていたことが分かった。大阪地検特捜部が詳しい金の流れを調べている。

花田容疑者が逮捕前に毎日新聞にした説明では、別の容疑者2人と昨夏ごろ、県議会の一室で面会した際、現金が入った封筒を渡されたという。ただ、「もらってはいけないと思い、返した」と釈明していた。

また、捜査関係者らによると、花田容疑者と一緒に社福法人理事に就任した榎森広高容疑者(48)の手帳には、「花田200」などの記載があったとされる。今回逮捕された8人のうち、5人が昨年12月下旬に大阪市内で会食した際、花田容疑者に現金200万円が分配されたという意味だという。

事件では高木容疑者がコンサルタント会社役員、藤田浩二容疑者(41)に現金約2億円を渡し、一部が分配されたことが既に判明。容疑者の1人は逮捕前の取材に「(花田容疑者に)多額の現金が渡った」と証言している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/12/09

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