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2015.12.25 (Fri)

デイサービスの送迎車 ⇒ ポリボックスに突撃

シャレにならん事故



交番に9人乗りワゴン車突っ込む 運転手が死亡 群馬

25日午後4時20分ごろ、群馬県太田市東長岡町の太田署東長岡町交番にワゴン車が突っ込んだ。運転手の漆沢好成さん(53)=太田市内ケ島町=が死亡、同乗していた70~80代の男女3人が病院に運ばれ、軽いけがをした。

県警によると、漆沢さんは介護のデイサービスの送迎中だったという。車には漆沢さんのほか70~80代の男女8人が乗っていた。車は交番の正面から突っ込み、車両全体が建物の中に入った状態で止まった。

通常交番には2人が勤務しているが、事故当時は不在だった。同乗者は運転手は事故直前にいびきをかき始め、ハンドルにもたれかかったと話しているという。現場は国道122号と県道の交差点で、近くには飲食店など店舗が並び、人通りが多いという。




25日午後4時20分ごろ、群馬県太田市東長岡町の「東長岡町交番」にデイサービス施設の送迎用ワゴン車が突っ込み、運転していた太田市内ケ島町の運転手、漆沢好成さん(53)が死亡した。ワゴン車には高齢者8人が乗っており、76〜83歳の男女3人が軽傷。

太田署によると、漆沢さんは施設に通う高齢者の送迎中だった。ワゴン車は交番入り口の正面にあるレンガブロックを乗り越えて突っ込んだとみられる。同乗者は「運転手が交差点の手前付近で急にいびきをかき始めた」と話しているという。当時、交番勤務の警察官はいなかった。

現場は国道122号と県道が交わる交差点。交番のガラス戸は大破し、周辺一帯にガラスの破片やアルミホイールが散乱。交番の備品は建物の奥に押し込まれ、事故車両の前面は大破していた。交番の向かいにある自動車ディーラーの男性社員は「ドカーンというすごい音がして煙が上がっていた」と話した。


最新のニュース

運転の職員「今日は体調悪い」…介護送迎車事故 12月29日

群馬県太田市で通所介護施設の送迎用ワゴン車が交番に突っ込んだ事故を受けて、県は28日、県内の約2400の介護サービス事業所に対して、送迎車の運転手の健康管理の徹底などを求める通知を出した。

今回の事故は運転手の病気が引き起こした可能性があり、県警も注意を呼びかけている。

県警によると、事故は25日夕に発生し、運転していた施設の男性職員(当時53歳)が死亡、同乗していた70~80歳代の複数の利用者が腰などを打って軽傷を負った。捜査関係者によると、男性職員には心臓の持病で通院歴があった。事故当日の午前中、同僚に「今日は体調が悪い」と話し、車の中で休養していたという。

司法解剖の結果、男性職員の死因は内因性急死の疑いだった。県警の調べに対し、同乗していた利用者は「(現場の)交差点の手前付近で、急に運転手がいびきをかき始めた」と語った。また、助手席の利用者は男性職員が意識を失ったことに気付き、事故を避けようとハンドルを切ったが、そのまま交番に突っ込んだという。

県介護高齢課は28日、交通事故防止と従業員の健康管理の徹底と記載した通知書を県内の介護サービス事業所に送付した。職員の健康管理について、法律に基づいた健康診断の実施や、運転業務に従事する際の注意を求めた。

群馬県警交通企画課によると
介護車両が関係した死亡事故は2011年に2件、12年に3件発生した。
今年8月中旬には太田市内の県道で、病院の患者6人を乗せた車がガードレールなどに衝突し、患者の男性(当時87歳)が死亡する事故が起きている。
同課は「高齢者は、軽微な事故でも重篤な傷害を負うことが多い。
運転手に講習を受けさせるなどして、事故防止を徹底してほしい」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/01/06

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