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2015.12.27 (Sun)

ありがとう*全国の伊達直人さん

伊達直人から5年連続でランドセル

クリスマスの25日、千葉県の我孫子市役所に、漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗る人物から5年連続でランドセルのプレゼントが届けられた。

我孫子市によると、25日朝早く、市役所の正面玄関に包装紙に包まれた箱が5つ置いてあるのを巡回中の警備員が見つけ、中身を確認したところ、新品のランドセルが入っていた。
箱には「今年も小さな子供を始め、皆様の協力を得てランドセルを送らせて頂きます。お役立て下さい」と書かれた手紙が貼られ、文末には沢山の伊達直人と、漫画「タイガーマスク」の主人公の名前が書かれていた。

我孫子市役所には、4年前の平成23年から毎年、クリスマスに合わせ、「伊達直人」を名乗る人物からランドセルが届けられ、これで25個になるという。
我孫子市社会福祉課の鈴木将人さんは「手紙を読むと、募金を呼びかけてプレゼントを贈ってくれたのだと思います。この善意を大切に子どもたちに届けたい」と話していた。
我孫子市は、生活に困っている家庭にランドセルを贈ることにしている。


新潟では児童施設に20万円

新潟県新発田市の子ども用の施設に、漫画「タイガーマスク」の主人公の名前で、現金20万円とともに「夢を育てるために使ってほしい」という手紙が添えられた封筒が届いた。

封筒が届いたのは、新発田市で子どもたちの遊び場として活用されている児童センター。
クリスマスの25日、郵便受けに切手が貼られていない封筒が投かんされているのを職員が見つけ、中を開くと手紙1枚と現金20万円が入っていたという。

手紙には「クリスマスになりました。子どもたちの夢を育てるために使っていただければ幸いです」と書かれていて、差出人として漫画「タイガーマスク」の主人公の名前「伊達直人」が記されていた。

施設には去年のクリスマスイブにも同じ名前で20万円の寄付が届き、それを元に以前から要望があった授乳室が設けられたという。
また、積み木などの遊具も購入され、25日も子どもたちが元気に遊んでいた。
児童センターの井越信行所長補佐は「2年連続で驚きました。子どものことを思ってくれる人がいて、本当にありがたいです」と話していた。寄付金の使いみちは今後、教育委員会と相談して決めるという。


「伊達直人」Xマスの贈り物 児童養護施設に寄付

クリスマスの25日、岐阜新聞社に「帰ってきたタイガーマスク 伊達直人」を名乗る匿名の人物から、段ボール箱に詰められた文房具や菓子が届いた。児童関連施設へ贈ることを希望する手紙が添えられており、岐阜新聞社は同日、一式を岐阜市長良森町の児童養護施設日本児童育成園に寄付した。

届いたのは色鉛筆や消しゴム、ボールペン、はさみ、のりなどの文房具28点と、おかきやパイ、ポテトチップスといった菓子10パック。手紙には「恵まれない子供たちへ関心の目を向けていただければ」「タイガーマスク運動は継続しなければ意味がない」などとしたためられていた。

岐阜新聞社は、28日まで歳末助け合い義援金を募っているが物品は受け付けていない。贈り先は委ねる旨が記されており、岐阜市内唯一の児童養護施設である同園に届けた。加藤喜和副施設長(51)は「自分たちのことを心に留め、大事に思ってくれる方がいることは子どもらにとって大きな励みになる」と感謝していた。


今年も「伊達直人」 児童養護施設に商品券 品川区

品川区に、漫画「タイガーマスク」の主人公、伊達直人を名乗る人物から3万円分の商品券が郵送で届いた。区は25日、区内唯一の児童養護施設「品川景徳学園」(旗の台5)に全額を寄贈した。商品券に添えられていた手紙には「親と一緒にお正月をむかえることのできない子供たちへお年玉をあげてください」と書かれていた。

区によると、「伊達直人」名義のプレゼントは、2010年に現金1万円が同学園に届いた。12年に5万円分、14年に3万円分の商品券が区に届き、同学園に贈られた。区子ども育成課の伊崎みゆき課長は「手紙の筆跡は似ている気がする。感謝します」と話していた。


伊達直人に感謝 6季連続贈り物 札幌市児童相談所

人気プロレス漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗る男性から、新品のランドセル4個が札幌市児童相談所(中央区)に贈られた。添えられた手紙には「メリークリスマス。みなさんのまいにちがえがおにあふれますように」とのメッセージが書かれていた。

同児相によると、21日午後10時半頃、同児相の夜間通用口に帽子をかぶった男性が現れ、袋に入った黒、茶、ピンク、水色のランドセルと手紙を届けた。警備員が男性に尋ねたが、名乗らなかったという。

同児相にランドセルが贈られるのは6季連続で、今年で32個になった。同じ人物かどうかは確認できていない。24日に札幌市役所で会見した竹田瑞恵・児童相談所地域連携課長は「恵まれない子供たちを気にかけてくれる市民がいることはありがたい」と感謝した。

ランドセルは、来春、小学校に入学する児童養護施設などの子供に贈られる。

登別市でも今月3日、「ファイトマネーの少ない登別の伊達直人」を名乗る人物から、赤いランドセル1個が届いた。昨年も1個が贈られており、添えられた手紙には、「今年も一個しか用意できませんでしたが、未来ある子どもたちへ贈ります」などと手書きされていた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/12/27

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