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2016.02.20 (Sat)

社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会*会長辞任は当然

社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会
会長 川村恒儀


約263万円横領 ⇒ 青森県が特別指導監査 ⇒ 実は596万4845円

着服さらに600万円 260万円横領の五所川原社協元主事

五所川原市社会福祉協議会(青森県五所川原市)の40代男性主事=懲戒解雇=が介護サービス事業の利用料約260万円を横領した問題で、
市社協は19日、元主事がさらに2004年度から7年間、同様の手口で約600万円を着服していたと発表した。

元主事は約260万円を既に全額弁済しているが、今回着服が発覚した約600万円については弁済できないと返答しており、市社協は業務上横領容疑で五所川原署に刑事告訴する方針
川村恒儀会長は19日、責任を取って辞任した。

市社協事務局によると、横領発覚を受けて青森県が特別指導監査を実施したところ、市社協が調査しなかった11年度にも横領が疑われる形跡を確認。このため、県は市社協に対し、介護サービス提供の実績記録と経理資料が残る04年度までさかのぼって再調査するよう指示していた。

その結果、元主事は04年度から11年度までに、延べ805人の介護サービス利用者が現金で支払った自己負担金を繰り返し横領していたことが判明。総額は596万4845円に上った。主にパチンコ代に使ったという。

市社協は当初、元主事が1人で介護サービス事業を担当した12年度以降だけを調査していた。新谷又志郎専務理事は19日の会見で「11年度以前は1回あたりの集金額が少額だったため横領はないだろうと甘く考えていた」と述べ、調査のずさんさを認めた。

一方、市社協の監査を担当する五所川原市福祉部の工藤仁部長は取材に「指導監査では、現金の取り扱いまでチェックすることは通常想定していない。市社協には規定を設けるように指導した」と話した。

同社協では川村会長のほか、新谷専務理事も辞任する意向を表明した。川村会長の残任期間の6月末までは、角田昭次第1副会長が職務代理者として代行を務める。いずれも19日の理事会で承認された。また、市社協は介護サービス事業管理者だった職員2人を減給1カ月、元経理担当の職員をけん責の処分にした。今後、弁済されない横領額について協議するという。


40代男性主事が約263万円横領/五所川原市社会福祉協議会 2016年1月23日

五所川原市社会福祉協議会(川村恒儀会長)は22日、40代男性主事が、介護保険サービス事業で徴収する利用者自己負担金から、約263万円を横領していたと発表した。横領分は全額返済され、男性は19日付で懲戒解雇処分となっているため、同協議会は刑事告訴は見送るとした。


五所川原市社会福祉協議会の40歳代の男性職員が263万円を横領し懲戒解雇された。2012年から介護保険の利用者が支払う自己負担金を着服し、延べ424人から預かった金を横領した。男性職員は「ギャンブルなどに使った」と横領を認めている。

お詫び(元職員の不祥事について)  2016年2月19日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/02/20

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