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2016.03.18 (Fri)

徳洲会+社会福祉法人陵風会 ⇒ 山形県舟形町 ⇒ 特養建設頓挫

山形県舟形町



前町長 奥山知雄
無投票当選 平成20年2月~平成24年2月
無投票当選 平成24年2月~平成28年2月

平成28年2月14日
舟形町長選 24年ぶりの選挙
当選 森富広 55歳

胡散臭いのぉ
徳洲会 と 社会福祉法人陵風会 と 前町長 奥山知雄


特養撤退の意向受け補助引き上げ 前舟形町長、退任直前に条例規則を改正

舟形町堀内での医療法人徳洲会系の特別養護老人ホーム建設をめぐり、事業主体の社会福祉法人が撤退の意向を示したことから、奥山知雄前町長が2月の退任直前に補助に関する条例の施行規則を改正し、補助金の額を引き上げていたことが17日、分かった。同日開かれた町議会全員協議会で町側が町議らに経過を説明。規則改正を議会に諮る必要はないが、森富広新町長は「透明性に欠ける」とし、特養建設の事業費8090万円を2016年度当初予算からいったん除外した。

特養建設案は奥山前町長と徳田虎雄徳洲会理事長の間で12年に浮上。同会傘下の社会福祉法人陵風会(鹿児島市、徳田恵子理事長)と町が視察やヒアリングを綿密に重ね、昨年7月に特養整備や土地の無償貸し付け、補助金交付申請などを盛り込んだ「地域活性化包括連携協定」を締結した。

しかし、昨年9月、奥山前町長が次期町長選への出馬を断念。特養建設は陵風会と前町長との信頼関係の下に進んでいたということもあり、翌月に陵風会側が事業撤退の意向を示した。これを食い止めるため、奥山前町長はことし1月15日、事業費の10%(上限5千万円)を補助するなどという内容の協議書を陵風会と交わした。

しかし、町の「社会福祉法人に対する補助に関する条例施行規則」によると、補助金の額は国・県補助金の10%(上限5千万円)と定められている。同規則を協議書の内容に合わせて拡充するため、奥山前町長は1月20日に条例施行規則を改正。当初は県補助金1億5200万円の10%で1520万円だった交付額が、事業費7億555万円の10%(上限の5千万円)に上がった。改正について、奥山前町長は「堀内地区の活性化のため、何としても特養を建設したかった。私の悲願でもあった」としている。

全員協議会で森町長は「規則ではなく条例をしっかり設けて、改正案と補助金の補正予算案を議会に提出するのが筋だ」と説明。早期建設を望む複数の町議からは「精査中に撤退されてしまうのではないか」といった懸念の声もあったが、この日の本会議では予算審査特別委員会からの「除外されている事業を速やかに進めるよう求める」という留意事項付きで、16年度予算案が原案通り可決された。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/03/18

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*Comment

まず、職員が確保出来るか?次に要介護3以上で入所希望者数ですね。需要があれば撤退しない。
匿名希望 |  2016.03.18(金) 23:19 |  URL |  【コメント編集】

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