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2016.03.22 (Tue)

宮崎市の保育士 ⇒ 園児のアソコを ⇒ハサミで切るゾ

保育士がはさみで園児威圧 体罰も確認、虐待か

宮崎市認可の保育園で30代男性保育士が、昼寝をせずに下半身の服を脱いだ男児をはさみで威圧し「陰部を切る」などと脅したとして、市が児童福祉法に基づく立ち入り調査を実施したことが21日、分かった。

はさみを使った不適切な保育は長期間で複数回に及んでいたほか、ほかの園児に対して平手打ちをしていたことも発覚。問題行為によって精神的に不安定になった園児もおり、虐待行為に当たる可能性がある。


男性保育士がはさみ見せ「切る」男児脅す

宮崎市の認可保育園で、30代男性保育士が、下半身を出した男児にはさみを見せ、「陰部を切る」などと脅していたことが、市への取材で分かった。市は昨年12月、虐待行為にあたるとして児童福祉法に基づき立ち入り調査し、改善を指導した。この保育士は園児に対してはさみやホチキスを使った不適切な行為のほか、平手打ちの暴行もしていた。けがはしていないが、精神的に不安定になった園児もいるという。

市によると、保育士は昨年2月、昼寝の時間に寝ないで下半身を出していた男児にはさみと輪ゴム、消毒薬、ばんそうこうを示して「陰部を縛り、切って消毒する」と脅した。また別の園児には、昼寝しないことを理由にシャツをめくりあげて消毒薬を塗り、はさみを見せて「手術する。おなかに悪い虫がいる」などと脅した。

また、静かにしない園児にはホチキスを見せて「口を閉じる」と言ったり、別の園児には平手打ちをしたりしたという。保護者が市や園に相談して発覚した。保育士は不適切な行為だったことを認め、昨年12月に依願退職した。市は園に改善計画の提出を求めている。

市子ども課は「園児や保護者のケアを適切にし、再発防止へ向け指導していきたい」としている。


宮崎市の認可保育園で、30代の男性保育士が園児を平手打ちしたり、はさみを向けて威圧したりし、市が児童福祉法に基づいて立ち入り調査していたことが分かった。宮崎市が22日、明らかにした。

市子ども課によると、園児が指示に従わない際にたたいていた。また、昼寝の時間に寝付かないと、はさみを見せて「(陰部を)切るよ」と脅した。園児にけがはなかったが、まねをして人にはさみを向けるようになった。

昨年10月、保護者が園に相談して発覚した。保育士は市の調べに「怖がらせておとなしくさせようと思った」と説明した。園を運営する社会福祉法人は保育士を出勤停止処分とし、保育士は同12月に依願退職した。

子ども課の羽木本光男課長は「子どもへのケアや再発防止に向けた改善策を求めて指導している」と話した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/03/22

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