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2016.03.27 (Sun)

不正受給*2億3660万円 ⇒ あい・のぞみ訪問介護センター

3億2200万円 返せよ!
あい・のぞみ株式会社
代表取締役 大畠英子

広島市は25日、実際にはしていない介護サービスを行ったように見せかけ、市に介護報酬などを架空請求して約2億3660万円を不正に受給したとして、佐伯区五日市町美鈴園の「あい・のぞみ訪問介護センター」の事業所指定を取り消す処分をした。加算金を含む約3億2260万円の返還を運営会社に求め、応じない場合は刑事告訴も検討する。

市によると、同センターは2014年1月〜15年11月、高齢者や障害者ら施設利用者計90人の介護などを、職員が実際より長時間行ったとする虚偽の書類を作成。介護報酬や介護給付費など計約2億3660万円を市から不正受給していた。

市が13年度に実施した実地指導で書類の不備が発覚。15年度までに是正するよう指導したが改善されず、市は昨年9月に強制力のある監査に切り替えた。職員への聞き取りや押収した出勤簿を分析した結果、架空請求が判明したという。

また市は25日、実際は別の事業所に勤務する管理者や看護師が常勤しているかのように装い、市から介護報酬約1070万円を不正受給したとして、佐伯区海老園2の「訪問介護ステーションすみれ」の事業所指定を取り消し、約1500万円の返還を求めた。


有限会社すみれ

広島市佐伯区五日市町美鈴園の「あい・のぞみ訪問介護センター」が、介護給付費や介護報酬など約2億3600万円を不正に受給したとして、市が調査していることが24日、分かった。

障害者や被爆者に介護サービスなどを提供したように装い、架空請求を繰り返していたとみられる。

複数の関係者によると、センターは2014年1月から15年11月までの間、障害者の居宅介護や重度訪問介護、移動支援サービスを提供していないにもかかわらず、提供したとする虚偽の記録をつくり、延べ52人分の介護給付費などを水増し請求。
2億1400万円余りを不正受給した可能性がある。

同様の方法で、高齢者向けの訪問介護サービスでも被爆者を含む延べ72人分の計1100万円を受け取った。これに関連した被爆者援護法に基づく介護手当や、生活保護法の介護扶助分も別に受給したという。
昨年9月、市の監査で判明。
市は近く、センターを運営する西区井口鈴が台の事業者「あい・のぞみ」に対し、加算金を含む約3億2200万円の返還を求め、障害者総合支援法や介護保険法などに基づき処分する方針でいる。

これとは別に、市は、佐伯区海老園の「訪問看護ステーションすみれ」の処分と、介護報酬約1500万円の返還請求も検討している。
常勤者が働いているように装って介護保険法に基づく訪問看護サービスの指定を更新したとみている。


広島市は25日、同市の介護サービス事業所「あい・のぞみ訪問介護センター」が、実施していないサービスをしたかのように装い、介護報酬など計約2億3千万円を不正受給していたと発表した。市は加算金も含め計約3億2千万円を返還請求し、同日付で事業者指定を取り消した。

市によると、平成26年1月~27年11月、訪問介護などを約70人に対して行ったり、障害者に介護サービスを提供したりしたなどと偽っていた。

介護報酬を請求する際の書類に不備が見つかり、市の昨年9月の監査で発覚。2月に行った聴聞で事業者側は、「実際にサービスをしていた」と不正を否定したが、その後、返還する意向を示したという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/03/27

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